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報道関係の皆様へ

■9月14日 ※9/25(金)事業紹介・システムデモを実施します。
学生が研究成果を活かして起業 岩手県立大学発・学生ベンチャー「BlueIPU」を起業しました

■9月11日 ※9/25(金)~27(日)大槌町、大船渡市、陸前高田市
県大生とオハイオ大学学生、本庄国際奨学財団留学生による復興支援活動のお知らせ

■9月7日 ※9/15(火)17:00 滝沢市IPU第2イノベーションセンター
岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科 スターティア奨学金授与式

■8月31日 ※①9/11、12 プラザおでって ②9/18 岩手県立大学滝沢キャンパス ⇒一般参加OK!
「平成27年度岩手県立大学研究成果発表会」のお知らせ

■8月28日 ※9/19(土)13:30 岩手県立大学 講堂 ⇒一般参加OK!
総合政策学部公開講座「滝沢の今昔を知り未来を考える」第4回~縄文時代の豊かな里山文化~

上記リリースを掲載しました。

過去のプレスリリースは以下のリンクからご覧ください。
プレスリリースページ https://www.iwate-pu.ac.jp/information/press.html

 



地域協働研究(地域提案型・後期)の取り組みとして宮古市で第8回市民ワークショップが開催されました!

盛岡短期大学部 内田 信平准教授の地域協働研究(地域提案型・後期)の取り組みとして宮古市でイベントが開催されました。

「みんなで“まちを育てる”フォーラム」第8回市民ワークショップ

昨年11月から始まった「まちづくり市民会議(市民ワークショップ)」は今回が最終回となり、これまでのワークショップの成果発表会が開かれました。
学生やNPO団体、関係機関のメンバーなど30名が参加し5班に分かれ、「私たちは、宮古のまちなかで、こんなふうに過ごしたい!」というテーマで、紙芝居形式のシナリオを作り、1つのストーリーとして完成させ、演劇による発表や4人家族の1日を描いた物語など、様々なプレゼンテーションが行われました。

  

  

 

・・・第8回ワークショップ概要・・・

日 時

平成27年8月1日(土) 13:00~17:00

場 所 宮古市役所(本庁舎 6階大ホール)
参加者 30名
内 容

市民ワークショップ 
テーマ「シナリオづくり~まち育て戦略会議ワークショップ」
 
座長 県立大学盛岡短期大学部生活科学科 准教授 内田 信平 氏
 総評 弘前大学大学院 地域社会研究科 教授 北原 啓司 氏 
   講評 県立大学宮古短期大害学部 学部長 植田 眞弘氏
    宮古市長 山本正徳氏

宮古市ホームページはこちら  

 

…お問合せ…
宮古市役所 市企画課 市街地施設推進室(市役所4階)
TEL 0193-68-9089
宮古市ホームページはこちら



 岩手を代表する夏祭り「盛岡さんさ踊り」において、本学さんさ踊りチームが8/3のパレードの最優秀賞を受賞しました!
 総勢約200名が今年のさんさ踊り実行委員会が掲げたテーマ「魅せるさんさ」の通りの太鼓、笛、踊りが一体となった踊りを披露。昨年の各日の最優秀賞受賞4団体が出演した中で、見事6年連続となる最優秀賞に輝きました。

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平成27年度地域政策研究センター地域協働研究(地域提案型・後期)公募のお知らせ

※募集要領、応募様式のファイルはページ最下部からダウンロードできます。

趣 旨

 実学・実践を建学の理念とする岩手県立大学(以下「県立大学」という。)は、地域のシンクタンク的機能を担い、地域課題の解決に貢献するため、平成23年度に「地域政策研究センター」を設置しました。
 本センターでは、学内教員からの提案による研究のほか、平成24年度から、自治体・NPO・企業などが抱える「地域課題」を研究課題として提案いただき、本学の研究予算により大学と共同で研究を実施することにより課題解決を目指す「地域協働研究(地域提案型)」を行っています。
 つきましては、以下により「地域課題」の募集を行いますので、多数応募いただくようお願いします。
 なお、本研究は、成果を広く公表することとしておりますので、成果を公表したくない課題などについては、別途、共同研究として大学にお申し込み願います。

内 容

 (1)募集期間

 平成27年8月3日(月)から平成27年8月31日(月)まで

(2)募集課題

① 対 象

 募集する研究課題は次の全てに該当するものとします。

 ア 県内の自治体やNPO・団体、企業が抱える「地域課題」とし、平成2711月頃から研究に着手可能な課題とします。なお、民間企業についても、「地域課題」の解決に資する研究のみを対象とします。

 イ 県立大学との研究を通じて得られた研究成果をいかし、ご提案いただいた方自らが、県内において課題解決に向けた具体的な取組みや活動を予定する研究課題とします。

 ウ 特に分野などの制限はありませんが、県立大学の各学部(看護学部、社会福祉学部、ソフトウェア情報学部、総合政策学部、高等教育推進センター)、盛岡短期大学部(生活科学科、国際文化学科)及び宮古短期大学部(経営情報学科)の研究者が対応できる研究課題とします。

※地域協働研究で対象としない研究のイメージは、原則として次の通り。

 (1) 機器や制御ソフト等、ハードウェア、ソフトウェアを問わず、ものづくりに関わる要素技術、または、製品そのものの研究開発を目的とするもの。

 (2) 社会システムづくりに関して提案のない、情報システムの構築のみを目的とするもの。

 (3) 調査、データ収集や測定のみを実施するような、課題解決の取り組みに乏しいもの。

 (4) 研究成果や開発した商品の自社販売を目的としているなど、私企業のみが恩恵にあずかるようなもの。

② 期 間

 研究期間は平成27年11月~平成28年10月とします。

③ 研究方法

 応募いただいた研究課題について、提案者とのすり合わせを踏まえ県立大学の研究者(単独又は複数)とともに研究計画を策定していただき、共同研究を実施します。

④ 負担金

 本学の研究に必要な機材や旅費、消耗品費などに要する費用は、県立大学の研究予算により措置しますので、提案者の負担はありません。

 ただし、提案者が本共同研究により実施する研究費用は、提案者負担となります。例えば、共同で調査等を実施する場合の提案者に係る調査旅費等は、提案者がご負担ください。

⑤ 研究費の額

 1件あたり500千円以内とします。

(3) 応募資格

 県内に所在する自治体やNPO・団体、企業とし、提案いただいた研究課題について共同で調査・研究が可能であり、得られた研究成果により主体的に課題解決の取組みを実行できる者とします。(原則、事業を営まない個人は除きます。)

* 県内に拠点を有する企業や団体等で規模等の制限はありません。

(4) 応募方法

 応募様式に必要事項を記入のうえ、下記申込み先に、郵送、FAX、メールのいずれかの方法で申込み願います。

 なお、応募書類は、返却いたしません。

(5)その他留意事項

 1団体あたりの提案数に制限は設けませんが、より多くの団体との共同研究の機会を確保するため、応募状況に応じて採択数に制限を設けることがあります。また、提案時に希望する研究者を指定した場合であっても、特定の研究者に案件が集中しないよう、調整する場合があります。

3 選考

(1) 選考方法

 応募いただいた研究課題は、次の段階及び方法により選考します。

① 岩手県立大学において、提案者が希望する研究者や、提案いただいた研究課題に知見を持つ研究者とのマッチングを行います。(担当教員の決定)

 なお、分野等が合わず、担当教員が決定しなかった場合は、お断りする場合があります。

② 提案者と担当教員で打合せ等を行っていただき、「研究計画書」を作成、提出いただきます。

③ 地域政策研究センターに設置する「企画運営委員会」、「研究審査・評価委員会」により、研究計画書の審査を行い、採択課題を決定します。

(2) 採択決定時期

 10月末頃を予定しております。

(3) 研究協定

 採択決定した研究課題について、提案者と協議のうえ、研究に関する協定を締結させていただきます。

(4) 研究成果及び知的財産

 提案者及び本学が実施した研究成果については、広く一般に公表することとします。

 なお、研究によって得られた知的財産権などの取扱いについては、原則として岩手県立大学に帰属するものとなります。ただし詳細については、協定締結の際に協議させていただきます。

(5) その他

本事業に関して、事業終了後に地域政策研究センターが実施するアンケートにご協力いただきます。

 〒020-0611

 岩手県滝沢市巣子152-89

 岩手県立大学 地域連携室 担当 上野山

 TEL019-694-3330 FAX019-694-3331  E-mail uenoyama@ipu-office.iwate-pu.ac.jp 

<応募に関するファイル>以下からダウンロードできます。

地域提案型・前期チラシ (PDF 564KB)

地域提案型募集要領 (pdf 130KB) 

地域提案型フロー (pdf 155KB)

地域提案・提案書様式 (Word 47KB)



本学社会福祉学部(小川晃子研究室)と民間事業者等による共同研究の成果を活用した標記取組みについて、本日(7/29)次のとおりプレスリリースしましたのでお知らせします。

プレスリリースの内容については、こちらをご覧下さい。