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教職員の方へ

学生の皆さんへ

教育支援本部長
学生支援本部長

令和3年度後期の授業開始に当たって

 新型コロナウイルス対策として発令されている緊急事態宣言は19都道府県で9月末まで期限が延長となりました。8月12日に県が独自で発令した「岩手緊急事態宣言」についても、県内の感染者数は減少傾向にありますが、解除の基準である直近1週間の新規患者数(対人口10万人)10人未満とはなっていない状況です。
 現時点において、本学の感染症対応指針は「警戒段階1」、後期の授業については「感染防止対策に最大限の配慮をしたうえで対面授業を行う」予定としており、学年暦の変更はありません。学生の皆さんには、下記のとおり準備をお願いします。

1 予防の徹底
(1) 本県を離れている学生は、可能な限り速やかに本県に戻り、自身の体調管理に努め、行動履歴がわかるよう記録を残しておいてください。特に、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の実施区域から岩手県に帰県した場合は、来県後2週間は、それまで滞在していた都道府県が要請している自粛等を継続してください。
(2) 引続き検温、マスク着用、手指消毒、定期的な換気、密集の回避など予防策の徹底をお願いします。

2 遠隔授業の準備
 感染症の発生状況によっては、学期の途中でも遠隔授業に切り替える場合があります。あらかじめ対応できる機器等の準備をお願いします。

3 授業欠席時の取扱い
 次のいずれかに該当する場合には、欠席扱いとしない(授業を欠席したことによる不利益な取扱いを受けない)こととしています。欠席届の書式に準じて、教員にメール等で連絡をしてください。
 また、教科書販売に関する事項については、生協に直接相談してください。
 (1) 感染症が疑われる発熱等の症状がある場合
 (2) 感染症の検査又は罹患(同居家族等を含む)に伴い、大学や保健所から自宅待機又は出席停止を命じられた場合
 (3) ワクチン接種を受ける場合(接種のための移動に要する期間を含む)
 (4) ワクチン接種後の発熱等により、やむを得ず登校ができない場合

4 課外活動(サークル活動等)について
 9月30日までは引き続き対面での活動を禁止し、10月1日以降は、感染予防策を取りながら学内関係者のみによる対面での活動等を認めます。詳細は別途お知らせします。



学生の皆さんへ

岩手県立大学 学生支援本部 本部長 三上 邦彦

岩手緊急事態宣言発令に伴う課外活動(部活動・サークル活動等)について

 新型コロナウイルス感染症の感染リスクが県内でも急拡大しており、直近1週間の人口10万人当たりの新規患者数は17日時点で23.8人と過去最多を更新しています。本学においても8月10日に新たに3名の新型コロナウイルス感染症罹患者が確認されました。また、8月12日に「岩手緊急事態宣言」が発令されたことを踏まえて本学の課外活動について下記のとおりとします。


夏季休業中は対面での課外活動を禁止とします。

(1) 制限する課外活動
 公認サークル、学生会(さんさ踊り実行委員会、大学祭実行委員会、学連、中央委員会)、ボランティア団体等の活動を全て含むものとする。
(2) 課外活動の制限
 原則として対面での活動を禁止する。(感染対策が十分に実施されている全国大会・ブロック大会等への参加を除く。)
(3) 期間
 夏季休業中
 但し、感染の状況や岩手緊急事態宣言の動向等により禁止期間を延長・短縮する。

※ 緊急事態宣言や今後の発生状況によって対面での活動期間を延長または短縮することがあります。
  また、夏季休業後の課外活動については改めて連絡します。

 感染者の発生と感染拡大を防止するため、学生の皆さんの健康を守るため、また大切なご家族や周囲の方々の健康を守るために、一人ひとりが自覚ある行動に努めてください。
 本学の学生として、皆さんの自覚ある行動に期待しています。

「岩手緊急事態宣言」
https://www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/045/804/sengen2.pdf

「岩手県新型コロナウイルス感染症関連情報」
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/iryou/covid19/1045804.html

現時点における新型コロナウイルス感染症に関する本学の取組については、以下のリンク先のとおりです。各自内容を確認してください。
https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus.html (全般)



在学生の皆さんへ

学生支援本部長

学生として避けるべきアルバイトについて

 岩手県内では 1,300件を超えるウイルス検出があり、ゴールデンウィーク以降検出数が非常に増加しています。県内での感染の広がりを受け、本学においても、陽性者が1名発生し、5月に学生・教職員がPCR検査を受けた件数が30件を超える状況となっています。

 また、居酒屋等のアルバイトにおいて濃厚接触者と接触したことを要因としてPCR検査にいたる事例も多数把握されています。

 加えて、居酒屋等のアルバイトに長時間従事することにより学業に支障をきたす事例も見られることから、居酒屋などアルコールを提供する飲食店でのアルバイトは望ましくありません。

 なお、本学ホームページのweb学生便覧「アルバイトの情報」において、「学生として避けるべきアルバイトの職種」を示しているので随時確認してください。


【学生として避けるべきアルバイトの職種】

(1) 翌日の授業に支障がある深夜(22時以降)の作業及び1週間以上にわたる昼夜の業務

(2) 従事する仕事に危険を伴うもの(自動車等の運転、警備員、高電圧等の危険物の取り扱い等)

(3) 大学生のアルバイトとして教育上ふさわしくないと思われるもの(風俗営業、訪問販売等)

(4) 人命に関わるもの(無資格の水泳指導員、監視員、ベビーシッター等)

(5) 居酒屋・スナックなどアルコールを提供する飲食店【今回追加】


web学生便覧-アルバイトの情報】

https://www.iwate-pu.ac.jp/living/gslife/support/part-time-job.html



在学生の皆さんへ

学生支援本部長

新型コロナウイルス感染症に係る大学への報告の徹底について

 県内でも新型コロナウイルス感染症が拡大してきており、5月に本学の学生・教職員本人がPCR検査を受けた件数は30件を超えています。うち1件では陽性と判定されるなど、本学としても危機感を持った対応が求められるところです。

 本学では、新型コロナウイルス感染症の学内感染の拡大防止のため「感染が疑われる場合等の対応マニュアル」を定め、PCR検査を受ける場合や結果が判定した場合などは、学生から大学への報告を求めています。

 あなたから大学への報告が行われない場合又は遅延した場合には、大学での適切な対応が遅れ、学内での感染が広がる危険性があります。学内での感染が広がった場合、あなたの友人、同級生、サークルの仲間が新型コロナウイルスに感染し、高熱やその他症状で苦しみ、入院や自宅待機等で不自由な生活を強いられます。

 このような事態を防ぐためにも、自身の学内外での感染予防及び大学への報告を徹底してください。

【大学への報告】

◆本人又は家族がPCR検査や抗原検査等を受けることになった場合

◆本人又は家族のPCR検査の結果が判明した場合

◆濃厚接触者、接触者と判定されたなど場合

【報告方法】

◆「陽性」判定の場合    下記の報告窓口に速やかに電話で報告してください。

◆「陽性」判定以外の場合  速やかにメール又は電話で報告してください。 

【報告事項】

◆学部、学年、学籍番号、氏名

◆症状の有無、発症の日、症状の内容

PCR検査等の実施日、実施機関、結果判明(予定)日時

◆感染が疑われる時期から本日までの学内での行動履歴(授業、サークル活動など)

◆感染が疑われる時期から本日までの学外での行動履歴(県外移動、アルバイトなど)

 ※ 電話で報告する際は、報告前に上記を整理しておいてください。

【報告窓口】

(平日・日中)

◆滝沢キャンパス 健康サポートセンター

 電話 019-694-2030  メール tk-covid19@ml.iwate-pu.ac.jp

◆宮古キャンパス 宮古事務局(保健室)

 電話 0193-64-2230  メール myk-covid19@ml.iwate-pu.ac.jp

※ PCR検査で「陽性」と判定された場合は、平日日中は上記窓口、休日夜間は大学守衛室(019-694-2000(代))へ速やかに電話で報告してください。



令和4年度入学者選抜(令和3年度実施)に係る滝沢キャンパス内構内立入規制について掲載しました。

こちらをご覧ください。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、円滑かつ適正な入学者選抜試験実施へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。