ホーム > 新着情報

教職員の方へ

学生の皆さんへ

学生支援本部長

令和4年1月20日からの課外活動の制限について

 休講期間中(令和4年1月17日から1月19日まで)は課外活動禁止としていたところですが、休講期間終了後の課外活動についてお知らせします。
 課外活動については、令和3年1215日付けのメール(課外活動の制限の目安の設定及び制限の緩和について)においてお知らせした「課外活動の制限の目安」に基づき新型コロナウイルスの感染予防に取り組んでいるところです。
 しかしながら、学内で複数の新型コロナウイルス感染症への罹患が確認されたことや感染力が高いオミクロン株が急拡大していること、皆さんの卒業や進級に関わる大事な時期であることを踏まえ、やむを得ず、目安よりも厳しい対応をとることとしましたのでお知らせします。
 学業への影響を最小限とするためにより慎重な対応としていることをご理解いただくようお願いします。

[課外活動の制限]
 対面での課外活動を禁止します。

[制限の期間]
 令和4年1月20日から令和4年2月10

[留意事項]
 ・ 課外活動は、公認サークル、学生会(中央委員会、各専門員会)、ボランティア団体等の活動を全て含みます。
 ・ 公認団体以外の団体・サークルについても、公認団体に準ずるようお願いします。
 ・ 令和4年2月10日以降の課外活動については、改めて連絡します。
 ・ 判断に迷う場合は学生センターに相談してください。



令和4年度大学入学共通テスト2日目(1月16日)の各試験場の実施状況は以下のとおりです。

岩手県立大学試験場(岩手県立大学滝沢キャンパス)

 予定どおり実施します。

岩手県立大船渡高等学校試験場

 予定どおり実施します。

岩手県立大学宮古短期大学部試験場

 本日の試験は中止します。
 詳細は、岩手県立大学宮古短期大学部サイトを参照願います。
 

 再試験は、令和4年1月30日(日)に実施します。
 詳細は岩手県立大学宮古短期大学部サイトを参照願います。
 



 新型コロナウイルス感染症の影響によりアルバイト収入が減少し、修学の継続が困難となっている学生等を対象とした文部科学省の現金給付事業が実施されます。

 支給要件に該当し、支給を希望する学生は、令和4年1月12日(水)(必着)までに、学生センター(宮古短期大学部の学生は宮古短期大学部事務局)まで必要書類を提出願います。

  なお、日本学生支援機構の給付奨学金受給者(令和3年1210日の支給を受けている者)は自動的に対象者となるため、申込不要です。

 ※ 郵送での提出(学生支援室学生支援グループあて(宮古短期大学部の学生は宮古短期大学部事務局あて))も可能です。

1 支給額

  10万円

2 支給要件

(1)以下の①~⑤を満たす者

  • ① 原則として自宅外で生活をしている(※1)(自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
  • ② 家庭からの多額の仕送りを受けていない(※2)
  • ③ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
  • ④ 新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており(※3)、ア~ウのいずれかの状況となっている
  •  ア 新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
  •  イ コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し(※4)、その状況が本年度になっても改善していない
  •  ウ アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている  
  • ⑤ 既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
  •  ア 高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
  •  イ 高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
  •  ウ 要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度(給付奨学金))又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している者

(2)上記(1)を考慮した上で、経済的理由により大学等での修学の継続が困難であると大学等が必要性を認め推薦する者

(※1)自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明       書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。

(※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む 入学料を含まない)を目安とします。

(※3)あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。

(※4)2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。

3 申請に必要な書類

(1)様式1 学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書

(2)様式2 学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書を受けるための要件に係る誓約書

   ※ 様式1の「1 基本情報」の「所属する学校名」には、学校名だけでなく、所属する学部又は研究科名、学年も追加で記載願います。

   ※ 様式1の「3 申し送り事項」欄には、申請者の現在の状況が大学側に正確に伝わるよう、詳しく記入してください。

   ※ 様式2の学部/研究科名記載欄には、学年も追加で記載願います。

   ※ 様式2の署名欄は、必ず自署してください。

(3)その他の必要書類

『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)のとおり

 ※申請の手引きを熟読し、必要書類の提出漏れや遅れ等がないよう十分留意してください。

4 学内提出期限

  令和4年1月12日(水)必着

  ※郵送での提出(学生支援室学生支援グループあて(宮古短期大学部の学生は宮古短期大学部事務局あて))も可能です。

5 その他

  ○注意事項

    万が一虚偽申請があれば、当該学生は返金を求められることとなるばかりではなく、本当に支援が必要な学生が支援を受けられなくなるおそれが生じます。

    申請にあたっては、虚偽申告やその他の不正行為を一切行わないよう厳に慎んでください。

6 関係書類
 ・ 『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用) 
 ・ 申請書類(様式1) 
 ・ 申請書類(様式2) 
 ・ 申請書類(様式3) 
 ・ 申請書類(様式4)  

  ○ 問い合わせ

   学生支援室 学生支援グループ

    電話:019-694-2010   メール:ipu-gakusei@ml.iwate-pu.ac.jp

   宮古短期大学部の学生は宮古短期大学部事務局

    電話:0193-64-2230 メール:mykinfo-2020@ml.iwate-pu.ac.jp



学生の皆さんへ

学生支援本部長

課外活動の制限の目安の設定及び制限の緩和について

 令和3年9月22日付けで令和3年度後期の課外活動についてお知らせしたところですが、全国的に新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていることや学内でもワクチン接種が進んでいること、文部科学省から課外活動の制限緩和に関する通知が発出されたこと等を踏まえ、令和3年12月10日に開催された岩手県立大学危機管理対策本部会議において了承を得て、「課外活動の制限の目安」を定めましたのでお知らせします。

1 課外活動の制限の目安

感染の状況 制限の内容 制限する活動
1 感染者がいない、又は感染者が少人数で推移している ・感染予防策を講じた上で全ての活動を認める なし
2 感染が増加している(新規感染者数が15人/10万人・週以上など) ・感染予防策を講じた上で活動を認める
・ただし、制限する活動については、計画書の提出により個別に判断する
①学生同士が組み合うことが主体となる活動
②身体接触を伴う活動
③大きな発声や激しい呼気を伴う活動
④その他(①~③に類似する活動)
3 感染が急増・拡大している(緊急事態宣言、まん延防止等重点措置など) ・感染予防策を講じた上で活動を認める
・ただし、制限する活動については原則として活動を禁止するが、計画書の提出により個別に
 許可することがある

 (1) 感染予防策(上記目安の1~3共通)
   各期における新型コロナウイルス感染予防策届の提出及び予防策届に基づいた感染予防策の実施。
   具体的な感染予防策は以下のとおり。
   ・ 万が一感染者が発生した場合に備え、活動するたびに参加者名簿、活動記録を作成する。
   ・ 活動前の健康状態(検温、発熱等の風邪症状の有無等)を確認し、体調不良者は参加させない。
   ・ 活動の前後に手指消毒するとともに、活動中はマスクを着用する(運動時を除く)。
   ・ 活動場所の換気を行う。
   ・ 大会等への参加の際は、主催団体のガイドラインに従って行動する。
   ・ その他、サークル活動の特性に応じた感染予防策を実施する。  等

 (2) 制限する活動の例(上記目安の2又は3に該当する場合)
  ① 学生同士が組み合うことが主体となる活動
    例)柔道(乱取り、打ち込み)、ラグビー(スクラム)など
  ② 身体接触を伴う活動
    例)バスケットボールやハンドボール、ダンスやダブルダッチ等で身体接触が見込まれる練習メニューなど
  ③ 大きな発声や激しい呼気を伴う活動
    例)合唱やアカペラ、軽音楽、演劇、さんさ踊り等の練習・発表や、室内での激しい運動など
  ④ その他(①~③に類似する活動)
    例)飲酒を伴う活動など

2 制限の緩和
  現状では、上記目安の「1 感染者がいない、又は感染者が少人数で推移している」に該当することから、感染
 対策を講じた上で、以下の活動も可能となります。
  ・ 宿泊を伴う活動
  ・ 飲食を伴う活動
  ・ 県外での活動

3 感染予防の徹底等
  課外活動を行うに当たっては、引き続き感染予防を徹底してください。特に次の事項は確実に行ってください。
  ・ 各期における新型コロナウイルス感染予防策届の提出及び予防策届に基づいた感染予防策の実施。
  ・ 学外行事参加願の提出(通常の活動は7日前、宿泊を伴う活動は10日前まで)

4 その他
 ・ 感染状況や国・県の動向に応じ課外活動の制限を見直します。取扱いを変更した場合はメールで連絡しますので確認してください。
 ・ なお、岩手県立大学新型コロナウイルス感染症対応指針に基づき課外活動に関して指示があった場合には当該指示を優先します。
 ・ 不明な点がある場合は学生センターに相談してください。



学生の皆さんへ

学生支援本部長

令和3年度後期の課外活動について

 9月13日付けで後期の授業開始にあたっての留意事項をお伝えしているところですが、改めて課外活動の詳細についてお知らせします。学生の皆さんには、下記のとおり対応をお願いします。

1 予防の徹底
 自身の体調管理に努め、行動履歴がわかるよう記録を残しておいてください。特に、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の実施区域から岩手県に帰県した場合は、来県後2週間は、それまで滞在していた都道府県が要請している自粛等を継続してください。
 また、引続き検温、マスク着用、手指消毒、定期的な換気、密集の回避など予防策の徹底をお願いします。(ワクチン接種後も予防の徹底を行うこと。)

2 後期の課外活動について
(1) 以下のとおり課外活動を認めます。
・ 9月24日~9月30日  原則として対面での課外活動を禁止します。
・ 10月1日~10月7日  原則として学内関係者のみでの活動を認めます。
・ 10月8日~      原則として県内での活動を認めます(学外者との活動も可)。
※ いずれの期間も公式大会等への参加は(3)の取扱いによります。

(2) 前期の感染予防策の継続
ア 後期の活動開始前に新型コロナウイルス感染予防策届を提出すること。
イ 活動記録と参加者名簿を作成すること。
ウ 宿泊を伴う活動は禁止します。

(3) 公式大会等への参加について
 事前に学外行事参加願を提出すること。内容を確認し参加可否の判断を行います。

(4) 活動への参加条件
 感染リスクがあることを踏まえて以下に該当する学生は参加不可とします。
ア 当日、体調に不調がある場合
イ 体調不良だった学生について、大学の新型コロナウイルス対策行動計画の登校・出勤の目安に条件を満たしていない場合。

3 学生の感染対策状況の確認について
 指示のあった団体は詳しく活動報告を提出してください。提出された報告書を確認し、必要に応じて指導・助言を行います。

4 その他
・ 感染状況や国・県の動向により活動や大会を参加見合わせ・中止とする場合があります。
・ 公認団体以外の団体・サークルについても課外活動に準じて活動してください。
・ 判断に迷う場合は学生センター(宮古短大は宮古事務局)に相談してください。