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地域政策研究センター

東日本大震災への対応について

岩手県沿岸の各地域に甚大な被害を及ぼした東日本大震災からの復興が本県の大きな課題となっております。

本センターにおいても、『震災復興研究部門』を立ち上げ、学内の英知を結集しながら復興を後押ししていきます。

ニュース&トピックス

2012年05月10日地域協働研究(地域提案型【前期】)研究課題募集

2012年05月07日盛岡市まちづくり研究所成果報告会を行いました!

2012年04月04日【震災復興研究】中間報告集web版をアップしました!

2011年09月01日【震災復興研究】課題15件採択されました。

■地域政策研究センターのページをアップしました。

地域政策研究センターについて

1.趣旨

  岩手県立大学『県民シンクタンク/地域政策研究センター(仮称)』構想は、法人化第二期(平成23年度~平成28年度)における中期目標の基本姿勢である「岩手の活力を創出する研究・地域貢献」と、その基本的方向のひとつとする本学において、シンクタンク機能については、法人化第一期(平成17年度~平成22年度)に掲げ、全学プロジェクト研究や公募型地域課題研究等を推進するとともに、各種審議会等への参画や、市町村等との協定に基づく共同研究の実施など、教員が各地域に出向く形で地域貢献活動に取り組んできました。

第二期においては、これまでの経緯や成果等も踏まえ、困難な時代にあって地域社会を支えるという「地域目線」で県民が抱える課題・ニーズに向き合い、地域から頼られる「知の拠点」として県民の幸せの実現に貢献できるよう、より組織的、複合的に地域課題に取り組む体制を強化する方策として、「地域政策研究センター」を開設しました。

2.概要

(1)設置日

平成23年4月1日

(2)体制

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(3)地域政策研究センターにおける東日本大震災からの復興への取組み

 地域政策研究センターの1部門として、4月28日に震災復興研究部門を設置しました。

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○各プロジェクトごとの復興研究⇒詳細はこちら
○県・市町村・各種団体等に対する復興計画策定等へのアドバイス
○他大学との共同研究等の可能性検討
など、1日も早い沿岸地域の復旧・復興に向けて取り組んでいます。

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