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岩手県立大学災害復興支援センターについて

 岩手県立大学では、岩手県立大学災害復興支援センターを設置(H23.4.5)し、東日本大震災津波等により被災した地域の復興を、教職員及び学生のボランティア活動、並びに看護や福祉分野などの専門性を持つ教職員の派遣等を通じて支援しています。

1 主な機能

  1. 本学に対する各種支援要請、寄付金に係る一元的な窓口(受付・相談)機能

  2. 迅速な復興支援活動を実施するための学内調整、マッチング機能

  3. 復興支援活動(教職員、学生による自発的なボランティア活動等を含む)に対する各種サポート機能
    • 活動に必要な資材・物資の調達と貸出し等
    • 復興支援活動経費に係る予算配分とボランティア保険への加入
    • 復興支援活動に役立つ各種情報の収集と提供、活動状況に係る情報発信
    • 復興支援活動を行う教職員、学生への事前学習及び事後の相談・心のケア等の支援

2 組織体制

■センター長:
総合政策学部 教授 石堂淳

■副センター長:
盛岡短期大学部 教授 千葉啓子

■復興支援員:
看護学部 准教授 井上都之
社会福祉学部 准教授 吉田清子
社会福祉学部 講師 菅野道生
ソフトウェア情報学部 教授 佐々木淳
総合政策学部 教授 山本健
高等教育推進センター いわて創造教育コーディネーター 八重樫綾子
盛岡短期大学部 助教 松本絵美
宮短期大学部 教授 田中宣廣

■事務局:
県立大学事務局企画室 

3 活動状況

  • ボランティアバスの運行
    本学の教職員・学生を中心に被災地への支援ボランティアバスを定期的に運行しています。

平成27年度ボランティアバス運行実績(PDF)
平成26年度ボランティアバス運行実績(PDF)
平成25年度ボランティアバス運行実績(PDF)
平成23、24年度のボランティアバス活動報告ページへ 

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大槌町河川敷の草むしり・清掃ボランティア    仮設住宅での住民とのお茶っこサロン

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「おおつち鮭まつり」会場の清掃活動       陸前高田市での水ペットボトル配付活動「水ボラ」

 

  • オハイオ大学・本庄国際奨学財団との復興支援活動について
     岩手県立大学では、発災の年から5年間にわたりアメリカ・オハイオ大学の学生とともに被災地での復興支援活動及び交流活動を行いました。平成25~27年度はペットボトル水の無償提供をいただいている本庄国際奨学財団の奨学生なども加わっての活動となりました。
     平成28年7月16~17日には、これまでの活動を振り返り、今後の展望を考える「岩手県立大学復興支援国際フォーラム」を開催しました。フォーラムの開催概要はこちらをご覧下さい。

     →平成27年度の活動(PDF)
     →平成26年度の活動(PDF)
     →平成25年度の活動(PDF)
     →平成24年度の活動ページへ

  •  

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  • 台風10号に伴ういわて県立大学の対応について
    詳細はこちらから→http://www.iwate-pu.ac.jp/10.html


  • 4 利用方法

    それぞれ、リンク先の様式をダウンロードしてご使用ください。

    ・学外の方:本学に対する各種支援要請
    支援活動依頼書

    ・学内の方:復興支援活動に対する各種サポート
    活動計画書
    活動報告書
    (保険加入希望者がいる場合⇒ボランティア保険加入依頼書

     

    5 連絡先

    岩手県立大学災害復興支援センター 
    019-694-2005Fax019-694-2001 
    E-mail:management@ml.iwate-pu.ac.jp(@を半角にしてください)