本学が災害発生時に利用している「安否確認システムANPIC(アンピック)」における登録情報の漏えいの可能性について、11月3日、ANPICが利用する外部メール配信サービス会社(アララ株式会社)による調査結果が訂正され、ANPICから送信されたメールアドレスの一部について、実際に漏えいが確認されたとの報告を受けましたので次のとおりお知らせします。
1 漏えいの内容
運営会社(株式会社アバンセシステム)によると、漏えいが確認されたメールアドレスは約100万件であり、その中に本学の学生及び教職員のメールアドレスが含まれている可能性があること。
2 不正利用
アララ株式会社のサービスが不正利用され、クレジットカード会社を装ったメールが送信されているとのこと。
3 学内の対応等
・ 本件は、ANPICが利用する外部メール配信サービスに対する不正アクセスに起因するものであり、本学の情報システムへの不正アクセスや、本学における情報管理上の問題は確認されていない。
・ 現在、運営会社において影響範囲等の調査が継続されており、本学においても引き続き情報収集を行うとともに、必要な対応を進めていく。
・ 災害時の安否確認手段については、代替手段を含めた検討を進めている。
4 注意喚起
不正アクセスに関連して、本学や運営会社、クレジットカード会社等を装った不審なメールやSMSが送信される可能性があります。
学生及び教職員の皆様におかれましては、不審なメールやSMSを受信された場合は、記載されているURL等をクリックしたり、添付ファイルを開封したり、個人情報を入力したりすることなく、速やかに削除いただきますようお願いします。
本学の学生、教職員及び関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。