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地域課題の解決からグローバルなイノベーション創出までデジタル社会を牽引する人材へ

コンピュータサイエンスを基礎とした幅広い教養と、数理・情報技術に裏付けられた論理的思考力や創造性の涵養、確かな知識に基づく課題発見・解決能力など、生涯にわたり情報科学を探究する能力を養います。高度化、多様化、専門化する情報技術や、変動する社会のニーズに対応できる人材を育成するため、実学・実践を重視した体系的なカリキュラムを編成しています。

学べる分野
ソフトウェア情報学、工学、情報科学
卒業後の主な進路
各種エンジニア、セキュリティサイエンティスト、教員( 数学・情報)

学びのPOINT

POINT1

中学数学・高校数学・高校情報、県内唯一、3つの一種免許状を取得可能

高校「情報」の教員免許状、中学・高校「数学」の教員免許状の同時取得が可能です。数学と情報の学修内容の理解とICTを活用した問題解決能力を指導・育成できる教員として、地域貢献を目指します。

POINT2

多様な能力を持つ学生を選抜するためさまざまな入試制度を用意

共通テストと学力検査による「一般選抜(前期日程/中期日程)」のほか、提出書類と面接による「総合型選抜」、総合判定資料と基礎学力問題による評価で学力と学習意欲等を判定する「学校推薦型選抜(一般《県内・全国》/専門・総合)」を用意しています。

4つのコース ※2年次に選択

今後、ますます成長が期待されているビッグデータ、IoT、ロボット、ドローン、AIなどの先端技術分野で新しいモノやサービスなどを研究・開発・管理できる人材育成のため、学部・研究科に以下の4つのコースを設けています。1年次はコースに属さずに幅広い専門分野の知識・技術の基礎を網羅的に把握します。2年次にいずれかのコースに属し幅広く選択科目を履修し、自らの専門分野を広げます。3年次からは研究室に属して専門性を高め、4年次からは研究テーマを定め、主体的に卒業研究を推進します。さらに、学部で学修した専門分野を発展させた深い専門知識に加えて学際的な知識の修得も可能となるように、学部と研究科博士前期課程の接続を円滑にする6年制の一貫教育カリキュラムを展開しています。

データ・数理科学コース

大量のデータの解析や暗号の組み合わせに必要な数学や統計学を中核とし、これらの応用を通じて生活や産業の基盤を支える技術を学びます。

人工知能コース

画像処理技術や人工知能、機械学習の技術がどのような場面・仕組みで動作しているかについて、原理的なところから応用までを学びます。

コンピュータ工学コース

データがクラウドサーバーに集められ、処理結果が現実社会にフィードバックされている仕組みを理解し、効率良く安全に処理するための技術を学びます。

社会システムデザインコース

社会課題を解決するためのICTの活用方法、人間中心アプローチ、アプリ制作技術のほか、クラウドや機械学習等の幅広い領域を学修します。

※画像は横にスクロールできます。

学部入学(高校・社会人)・編入学(3年次、短期大学・高等専門学校・専門学校・他大学)から卒業・修了までの流れの図。1年次はコンピュータサイエンスの基礎を網羅的に把握し、2年次にデータ・数理科学、コンピュータ工学、人工知能、社会システムデザインのいずれかのコースに属し、自らの専門分野を広げます。3年次からは研究室に属して専門性を高め、4年次からは研究テーマを定め、主体的に卒業研究を推進します。学部からの進学・大学院入学(高専専攻科・他大学・社会人・留学生)も可能です。

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お問い合わせ先

教育支援室(教務管理グループ)

TEL:019-694-2012

E-mail:ipu-kyoumu(at)ml.iwate-pu.ac.jp(atを@に置き換えてください)