
グローカルな視点と現場から学ぶ実践が柱、他者と協力するスキルを磨く
グローバルでローカル、すなわち「グローカル」な視点で政策を考え、経済活動を捉え、社会・環境の諸問題に対応する能力を養います。社会・人文科学と自然科学の幅広い分野を学べるカリキュラムを編成し、ヒアリング・環境調査・地域社会調査といった技法で「現場から学ぶ」実践教育に取り組みます。
- 学べる分野
- 法学、政治学、経済学、経営学、社会学、環境学、フィールド科学、統計学
- 卒業後の主な進路
- 公務員、卸売業、金融業、製造業 など
学びのPOINT
POINT1
「グローカルな視点」を身につけ、「現場から学ぶ」実践教育を重視
現代では、ローカルなところに根ざし、グローバル社会を視野に入れた思考と行動が求められていることから、「グローカルな視点」で諸問題に対応する力の養成を目指しています。また、「現場に学び、現場から学ぶ」を柱にした実践教育を重視しています。
POINT2
学生と地域の民間企業が連携し商品開発や課題解決に取り組む
社会問題の解決に寄与できる人材育成を目標にしている総合政策学部では、4つのキャリア教育科目を用意しています。その中の一つ、「キャリア・デザインⅢ」では、学生が地元企業と連携しながら商品開発や課題解決などに取り組んでいます。
3つのコース ※3年次に配属
専門を絞り込み、深く掘り下げるカリキュラム
2年次から、履修コース・ゼミを選択するためのカリキュラムがスタートし、3年次より正式に3つのコースのいずれかに配属されます。
それぞれのコースに講義科目、実習科目、演習科目(ゼミ)、卒業論文・研究を置き、深く掘り下げます。
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4年間の学びの流れ