
ソフトウェア情報学の観点から現代社会の諸問題を発見・考察し、それらの問題を実際に解決する実践能力と広い視野を身につけ、新たなテクノロジーを創造できる人材の養成を目指しています。
博士前期課程
イノベーション志向を掲げ、高度情報化社会を担う人材を育成する
高度情報化の波は、社会全体へ加速度的に押し寄せています。このため、ソフトウェア情報に関する高度な専門性を持った人材が強く求められています。また高度情報化に対応して新事業の創出、企業の情報化を推進するには、ハイレベルな情報技術の開発・利用を巡る専門的な知識や技術が不可欠です。こうした社会的ニーズに応えるべく設立された本研究科では、さまざまな研究領域に身を置くことで、問題の発見・解決能力の涵養を図ります。
進路とサポート
博士前期課程修了後の進路データ(令和6年度)


アドミッション・ポリシー(求める学生像)
- AP1
- 情報技術が人間や社会に及ぼす様々な影響・効果を理解できる人
- AP2
- 知的探求心と想像力を持ち、情報技術に関する知識・スキルを学び、それらを活用できる人
- AP3
- 自らの能力・適性を把握し、自主的・計画的に学習・研究に取り組むことができる人
- AP4
- 自らの見解をわかりやすく伝達し、他者の意見を踏まえて議論できる人
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
修了までに身につけるべき能力
- DP1
- 自身の適性や能力を的確に把握し、情報技術分野に対する情熱を持って、意欲的かつ計画的に学習・研究を継続して取り組むことができる。
- DP2
- 人間や社会に及ぼす様々な影響や効果を判断し、技術者または研究者としての責任を感じることができる。
- DP3
- 情報技術・システムにおける問題・課題に対して、利用者の立場から、適切な解決方法を導き出し、問題・課題を解決することができる。
- DP4
- 国際的な視野に立って、技術者・研究者の立場から、情報技術・システムの幅広い知識とスキル、そして自身の専門分野における学識を修得し、様々な問題・課題に適した仕組みを企画・設計・開発・保守・運用することができる。
- DP5
- 技術者・研究者の立場から、自身の見解をわかりやすく表現できるとともに、他者の意見を受け入れ、論理的な議論を交わすことができる。
カリキュラム・ポリシー
- CP1
- 技術者または研究者としての役割を担うために必要となる倫理観や国際的なコミュニケーション能力を養うための科目を基盤科目として配置します。
- CP2
- ソフトウェア情報学研究科における幅広い専門分野の先端の知識・技術を網羅的に把握して情報技術・システムの知識とスキルを高めるとともに、自身の専門分野における学識を深化させ、新しい情報技術・システムを創造するための基礎を養う科目を、専門科目として配置します。
- CP3
- 情報技術・システムと人間や社会との係わりを理解し、自身の適性や能力を踏まえ、社会における技術者または研究者としての役割を担うために必要となる実践的なスキルを修得するための科目を、実践科目として配置します。
- CP4
- 自らが計画的に学習・研究を継続し、自身の知識とスキルを磨き、新しい情報技術・システムを創造する能力を身に付けるための科目を研究指導科目として配置します。研究指導科目では、複数教員により多様な価値観に基づく客観的な研究指導を実施し、公開の場で自身の研究に対する論理的な議論を交わす能力や、国際的な視野で自身の見解を表現する能力を養い、技術者・研究者と利用者の両面から様々な問題・課題に適した解決方法を導き出す能力を修得します。
博士後期課程
問題の真意を捉え、解決を模索。飽くなき探究心で新しい答えを創造する
博士後期課程の教育課程では、原理の問題提起や新原理の探究を行いうる高度な実践的研究者や技術者を養成する観点から、博士前期課程に比べ、より自立的な研究能力を養うことに重点を置いています。このため、本課程では、実学実践の方針による研究指導科目4科目(「ソフトウェア情報学研究」、「特別ゼミナール」、「特別公開ゼミナールⅠ」、「特別公開ゼミナールⅡ」)と、実践科目2科目(「ソフトウェア実践特別演習」、「プロジェクト実践特別演習」)を設けています。なお、ソフトウェア情報学以外の分野からの入学生について、必要がある場合は、博士前期課程で開講する講義科目を受講することができます。
進路とサポート
博士後期課程修了後の進路データ(令和4年度)

※令和5・6年度は修了者なし

アドミッション・ポリシー(求める学生像)
- AP1
- 情報技術が人間や社会に及ぼす様々な影響・効果を理解でき、技術者または研究者としての責任を理解することができる人
- AP2
- 知的探求心と想像力を持ち、国際的な視野に立ち、情報技術に関する幅広い知識・スキルを修得・活用できる人
- AP3
- 自身の能力・適性を把握し、ビジョンをもって自律的に学習・研究に取り組むことができる人
- AP4
- 自身の見解を明確に表現できるとともに、他者の意見を受け入れ、論理的に議論できる人
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
修了までに身につけるべき能力
- DP1
- 自身の適性や能力を的確に把握し、情報技術分野に対する情熱を持って、意欲的かつ計画的に学習・研究を継続して取り組むことができる。
- DP2
- 人間や社会に及ぼす様々な影響や効果を判断し、技術者または研究者としての責任を感じることができる。
- DP3
- 情報技術・システムにおける問題・課題に対して、利用者の立場から適切な解決方法を導き出し、問題・課題を解決することができる。
- DP4
- 国際的な視野に立って、情報技術・システムの幅広い知識とスキル、そして自身の専門分野における学識を修得し、様々な問題・課題に適した仕組みを企画・設計・開発・保守・運用することができる。
- DP5
- 技術者・研究者の立場から、自身の見解をわかりやすく表現できるとともに、他者の意見を受け入れ、論理的な議論を交わすことができる。
- DP6
- 既存の情報技術・システムに対して、本質的な問題・課題を提起するとともに、国際的にも価値のある新しい情報技術・システムを創造することができる。
- DP7
- 現代社会における情報技術分野の課題や目指すべき目標を正しく理解するとともに、人と情報技術が調和した社会の実現に貢献できる。
カリキュラム・ポリシー
- CP1
- 情報技術・システムと人間や社会との係わりを理解し、自身の適性や能力を踏まえ、社会における技術者または研究者としての役割を担うために必要となる実践的なスキルを修得するための科目を、実践科目として配置します。
- CP2
- 自らが計画的に学習・研究を継続し、自身の知識とスキルを磨き、新しい情報技術・システムを創造する能力を身に付けるための科目を研究指導科目として配置します。研究指導科目では、複数教員により多様な価値観に基づく客観的な研究指導を実施し、公開の場で自身の研究に対する論理的な議論を交わす能力や、国際的な視野で自身の見解を表現する能力を養い、技術者・研究者と利用者の両面から様々な問題・課題に適した解決方法を導き出す能力を修得します。