アルバイトは、学資の不足を補う手段として、又は人格形成や職業選択のための自己の適性を知る良い機会となりますが、その反面、学業不振、生活の乱れ、事故などの弊害を伴うことも少なくありません。
アルバイトを行う場合には、自分の能力、学業への影響、業種等を考慮し、必要最小限に留めるよう注意してください。
特に1年次生は、学生生活に慣れるまではできるだけ控えた方が良いでしょう。
アルバイトの探し方
大学のアルバイト情報で探す
企業などからのアルバイト求人情報は、岩手県立大学生活協同組合のホームページに掲載します。
学生は求人先に直接連絡をとり、条件を確認のうえアルバイト契約を行ってください。
ただし、次のような職種は紹介しませんので、個人で探す場合にも避けるようにしてください。
- 翌日の授業に支障がある深夜(22時以降)の作業及び1週間以上にわたる昼夜の業務
- 従事する仕事に危険を伴うもの(自動車等の運転、警備員、高電圧等の危険物の取り扱い等)
- 大学生のアルバイトとして教育上ふさわしくないと思われるもの(風俗営業、訪問販売等)
- 人命に関わるもの(無資格の水泳指導員、監視員、ベビーシッター等)
- 居酒屋・スナックなどアルコールを提供する飲食店
自分で探す
様々な求人情報誌による豊富な情報は、アルバイトを探す側にとってはたいへん便利です。
しかし、危険を伴ったり、教育上好ましくないものも含まれています。十分注意してください。
怪しいアルバイト情報に注意
業務内容、雇用条件などを慎重に判断してアルバイトを選択してください。
学業と両立できますか?
あなたは学生。今一度自分を見直してください。
甘えは通用しない
アルバイトとはいえ、あなたは一人の社会人です。不真面目な就業態度、無断欠勤、遅刻などは世の中に通用しません。
※就労に関してのトラブルは、早めに学生支援室に相談してください。