
令和5年9月11日から12日に行われた「地域DX推進セミナー」の講演動画を公開いたします。
講演動画
なぜ、いま、地域はDXをしないといけないのか
DXという「はやりことば」に躍らされることなく、なぜ、いまDXということをしていかなければならないのか、そしてそのために職場で何をしていかなければならないのかを一緒に考えます。

岩手県立大学:学長特別補佐 松野茂樹
「なぜ、いま、地域はDXをしないといけないのか」講演資料はこちらをご覧ください。(PDF)
CASIOの工場DX DX推進体制作りから運営課題の解決まで
工場DXの推進責任者の視点から、体制作りや意識改革、人材育成、AI技術の導入意義など、現場社員と一体となって取り組むための運営上の課題と解決策を具体的にご説明します。

山形カシオ株式会社:スマートファクトリー推進部会 マスターエンジニア 鈴木隆司 氏
「CASIOの工場DX DX推進体制作りから運営課題の解決まで」講演資料はこちら(PDF)
自治体DX入門講座 人口3,000人の町の挑戦
地域自治体DXについて、日本初の最高デジタル責任者として4年間の役場の実務にあたった経験から参加者の皆さんの認識共有と機運醸成を図ります。

磐梯町最高デジタル責任者 愛媛県・市町DX推進統括責任者 菅原直敏 氏
「自治体DX入門講座 人口3,000人の町の挑戦」講演資料はこちら(PDF)
自治体におけるEBPMの意義と実践
EBPM(Evidence-based Policy Making)は各種データの活用が前提となりますが、必ずしも高度な専門性は要しません。 講座では、EBPM実践のためのデータ分析のポイントや分析事例を紹介します。

岩手県立大学宮古短期大学部:准教授 和川央