本学では、令和元年7月20日(土)、27日(土)に、令和元年度公開講座・滝沢キャンパス講座を開催しました。
今年度はテーマを「ここからはじまる、いわての未来 自然、科学、人間の調和」とし、学内外の講師陣から専門的な立場でわかりやすくお話いただきました。
7月27日(土)には、本学総合政策学部の渋谷晃太郎教授から「持続可能な開発目標(SDGs)について」をテーマに、「誰も取り残さない」という基本理念の下で取り組むことの重要性について説明し、国や自治体の取組のほか、本学でのSDGsカードゲームなどの取組が紹介されました。
「持続可能な開発目標(SDGs)について」 総合政策学部 教授 渋谷 晃太郎
7月20日(土)
| 講師 | テーマ | 受講者数 |
|---|---|---|
| 岩手県立大学 学長 鈴木 厚人 | 大学の社会的責任 社会の中の大学が果たす役割とは? | 102人 |
| 東北大学 副学長 大隅 典子 | 脳と心に効くアブラ | 122人 |
| 看護学部 教授 内海 香子 | 医療の中での看護の役割 | 112人 |
7月27日(土)
| 講師 | テーマ | 受講者数 |
|---|---|---|
| 高等教育推進センター 教授 劉 文静 | Face to Face で広がる国際交流 小さな勇気が大きな輪へ | 102人 |
| 総合政策学部 教授 渋谷 晃太郎 | 持続可能な開発目標(SDGs)について | 105人 |
| 盛岡短期大学部 教授 石橋 敬太郎 | 外国人労働者受け入れの現状と課題 岩手県における医療と母子保健の観点から | 79人 |
2日間合計 622人