Well-beingと公共政策を考えるセミナー
AIを活用したWell-beingのシナリオ分析と政策形成 「岩手県をフィールドに」
近年、経済成長などの金銭的、物質的な豊かさだけでなく、幸福度や満足度などのWell-beingに着目した政策展開に注目が集まっています。
岩手県立大学、京都大学、株式会社 日立製作所の三者は、2020年に共同研究プロジェクトを立ち上げ、AI技術を活用することで地域のWell-beingが高まる理想的な将来シナリオを探索するためのシミュレーション手法を研究してきました。
セミナーでは、本プロジェクトの研究成果を報告するとともに、公共政策とWell-beingそしてAI分析に関する講演、本プロジェクトの基礎技術である日立京大ラボ開発の「政策提言AIシステム」の概要説明を行い、公共政策とWell-beingについて考えます。
セミナー資料
- 次第(PDF)
- 講演「公共政策とWell-beingそしてAI」広井 良典(京都大学 人と社会の未来研究院 教授)(PDF)
- 発表1「政策提言AIシステムの仕組みと活用」福田 幸二(株式会社日立製作所 研究開発グループ 主任研究員)(PDF)
- 発表2「AI技術を活用したWell-beingのシナリオ分析と政策提言」 和川 央(岩手県立大学 研究・地域連携本部 特任准教授)
開催概要
1.日時
2022年12月20日(火)13時00分~15時30分(受付開始 12時15分)
2.場所
ホテルメトロポリタン盛岡(盛岡駅隣接)本館4階 姫神
3.定員
会場50名、オンライン(Zoom)100名
4.参加費
無料 ※事前申し込みが必要です(12月15日締め切り)
プログラム
- 13時00分:開会
- 13時05分~:講演「公共政策とWell-beingそしてAI」
広井 良典(京都大学 人と社会の未来研究院 教授)
- 13時45分~:発表1「政策提言AIシステムの仕組みと活用」
福田幸二(株式会社日立製作所 研究開発グループ 主任研究員)
- 14時15分~:発表2「AI技術を活用したWell-beingのシナリオ分析と政策提言」
和川 央(岩手県立大学 研究・地域連携本部 特任准教授)
- 15時00分~:全体質疑
- 15時30分:閉会
申し込み方法
こちらのリンクよりお申し込み下さい。
AIを活用したWell-beingのシナリオ分析と政策形成 「岩手県をフィールドに」 参加申し込みフォームへ移動します。(外部リンク)
※2022年12月15日(木)締め切り。なお、期限前でも定員になり次第締め切ります。
お問い合わせ
「Well-beingと公共政策を考える」セミナー事務局
Mail:wellbeing(at)ml.iwate-pu.ac.jp(atを@に置き換えてください)
- 主催:岩手県立大学
- 共催:京都大学人と社会の未来研究院、株式会社日立製作所 研究開発グループ、岩手県
