「アグリビジネス創出フェア2021」出展報告
2021年11月24日(水)~26日(金)、東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区青海)にて「アグリビジネス創出フェア2021」(主催:農林水産省)が開催され、本学からも出展しました。
会期中は本学ブースにも多数の方が訪れました。
アグリビジネス創出フェア2021の全体については公式サイトをご覧ください。(外部リンク)
出展テーマ
農業ゾーン 小間:農-31(岩手県立大学、岩手大学)
ドローン水稲モニタリングとAIによるモニタリングデータ解析
出展パネル:ドローン水稲モニタリングとAIによるモニタリングデータ解析(PDF)
研究責任者
ソフトウェア情報学部 講師 南野 謙一
教育研究者総覧:南野 謙一 講師(外部リンク)
概要
今日の水稲農業では、農作業のノウハウ継承が難しいことが課題となっている。この課題を解決するために、ドローン水稲モニタリングと機械学習(AI)により、圃場状況を正確にモニタリングし、その膨大なデータから収量・品質との因果関係を明らかにして、農作業が生育に与える効果を「見える化」することで、農作業の適切な実施・効率化を支援する。
1Dayゾーン 小間:26B(岩手県立大学)
「農林水産業分野における経営者支援システム」
出展パネル:農林水産業分野における経営者支援システム(PDF)
研究責任者
宮古短期大学部 講師 平田 哲兵
概要
大規模化に伴い労働力不足が顕在化しているが、他業種に比べ賃金水準が低い農業分野への求職者数は低水準に留まっている。そこで、岩手県農業の雇用力向上を目指し、本県農業の特徴を活かした福利厚生メニューの開発と福利厚生利用システムを開発した。











