
岩手では、様々な産業分野において人材不足が進行しており、地域の自治体も例外ではありません。各自治体は、多様化する地域課題に向き合う中で、業務を効率化し、住民サービスの向上を図ることが喫緊の課題とされています。
この講座では、DXの手法を活用して、仕事の進め方や組織のあり方を大胆に見直す方法を学び、なぜDXへの取組が地域の活力を生み出すことになるのか、具体的な実例を交えてご紹介します。
自治体の変革を担う管理職・幹部職員の方々の受講をお待ちしております。
日時
7月11日(木)13:00~17:00
会場
アイーナ 7階 小田島組 ほーる
主催
岩手県立大学
- 共催:岩手県
- 後援:岩手県市長会・岩手県町村会
プログラム
第1部 「人手不足時代 いま、役場は何をしなければならないのか」
岩手県立大学 学長特別補佐 松野 茂樹
第2部 「卒デジタル 行政を再デザインする磐梯町の展望 」
福島県 磐梯町「旅する」副町長 菅原直敏 氏
第3部 「身近なデータ活用からはじめるDX」
オープンデータ伝道師 一般社団法人データクレイドル 代表理事 大島正美 氏
こちらの二次元コードからもお申込できます。
お問い合わせ
岩手県立大学 研究・地域連携室:髙橋
Tel:019-694-3330