令和7年2月6日から7日、「とうほく・北海道 自動車関連技術展示商談会」(主催:とうほく自動車産業集積連携会議、北海道自動車産業集積促進協議会)が愛知県刈谷市あいおいホール(愛知県刈谷市相生町1-1-6)で開催されました。出展ブースには、多くの東海地方自動車関連の企業の方々にお立ち寄りいただき、研究内容に深い関心を示していただきました。
出展テーマ
仮想信号機による十字路交差点の交通整理
出展ブース:71「岩手県立大学」
研究代表者
ソフトウェア情報学部 准教授 新井 義和
詳細は教員総覧をご覧ください。
概要
交通信号機が未設置あるいは、災害などで機能を喪失した十字路交差点における交通整理用の無線通信を使用した仮想信号機を展示しました。この信号機は、個々の車載器から無線通信で位置情報および進行方向を収集し、車両単位での信号切り替えが可能です。また、自動運転車両と親和性が高いことも特徴の一つです。
