「エコプロ2024」出展報告
2024年12月4日(水)~6日(金)、東京ビッグサイトにて「エコプロ2024」(主催:日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構(SuMPO)が開催され、本学からも出展しました。会期中は本学ブースにも多くの方が訪れました。
エコプロ2024の詳細は公式サイトをご覧ください。(外部リンク)
出展テーマ
総合学習での学校安全マップづくり アプリでの情報収集・整理
小間E-17 「岩手県立大学地域政策研究センター」
研究代表者
総合政策学部:准教授 宇佐美誠史
概要
地域の小学校を対象に、総合学習で学校安全の講話、フィールドワークでの危険探し、マップ整理を行う授業プログラムを紹介しました。また、「マップづくり支援アプリ」など学習支援システムも紹介しました。
地域の清掃活動の可視化を目的としたシステムの要件定義
小間E-17 「岩手県立大学地域政策研究センター」
研究代表者
ソフトウェア情報学部:講師 富澤浩樹
概要
地域の清掃活動を可視化するための情報システムの要件定義と、試作システムを紹介し、デモ体験も実施しました。

地域の海辺の魅力と課題を知る授業
小間E-25 「岩手県立大学」
研究代表者
総合政策学部:教授 島田直明
概要
岩手県の沿岸部では、震災後の環境変化や海ごみが課題となっています。地域の小中学校では、海浜植物の観察や景観の再生活動、海ごみ拾いと分類、海ごみを使ったアートづくり、学習のまとめとしてのテーブルゲームなどの授業プログラムを通じ、地域の魅力と課題を知り、地域を変えていく人材の育成を図っています。本展示では、その取組について紹介しました。
