健康サポートセンターでは、学生や教職員の健康管理に役立つさまざまなサービスを提供しています。
利用案内
利用できる方
岩手県立大学の学生、教職員
概要
- 開室時間:月~金 8:30~17:00 ※祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く
- 場所:本部棟2階
- 電話:019-694-2030(学内内線 2030)
主な業務
健康相談、定期健康診断、健康診断証明書の発行、応急処置、医療機関の紹介
お知らせ
NEW 熱中症対策について
暑い日が続いておりますので、暑さ対策をしっかり行いましょう。
基本の対策
- のどが渇く前に水分補給!
ペットボトルや水筒を常に持ち歩こう。(授業中の飲料はOK) - 直射日光・暑さを避けて移動!
外出・通学時は帽子や日傘・通気性の良い服で対策をしよう。 - 今日の熱中症指数をチェック!
環境省熱中症予防情報サイトでは、熱中症指数の予防が随時確認できます。警戒アラート発令時は要注意!(外部リンク) - 規則正しい生活を!
朝ごはんをしっかり食べて、十分な睡眠をとりましょう。
※詳しくは、こちらのポスター「その体調不良、熱中症かも」をご確認ください。(PDF)
令和8年度学生定期健康診断の未受診の方へ
対象者には、個別で学内メールで連絡しております。詳細については、メールをご確認ください。
年度内に、職場健診を受診する場合は、健康診断結果の写しを提出することで、大学での健康診断を省略することができます。
受診結果の写しの提出については、随時受付しておりますので、健康サポートセンター窓口又はメールにて提出してください。
令和8年度学生定期健康診断の結果について
2026年6月1日
令和8年度の健康診断証明書の発行及び結果通知しました。
- 健康診断証明書の発行:本部棟1階自動証明書発行機(即日発行可)
- 結果通知:学内ホームページ>学内情報システム>各種システムのリンク>「健康管理システム」
※スマホ等の学内PC環境外での閲覧はできませんので、予めご了承ください。
また、要精密検査の所見等があった場合は、個別で学内メールまたは電話にて連絡させて頂きます。
速やかに、健康サポートセンターまでご来室するようお願いします。
学校において予防すべき感染症について
学内の感染拡大を防止するため、学校保健安全法では、学校において予防すべき感染症と出席停止期間について、以下のとおり※定めています。判明した場合は、速やかに健康サポートセンターまでご報告ください。
※令和7年3月31日付「新型コロナウイルス対策行動計画」の廃止となりました。(Googleフォームの報告は不要となります。)
- 連絡先:健康サポートセンター
- TEL:019-694-2030
- メール:kenkou(at)ml.iwate-pu.ac.jp(atを@に置き換えてください)
- 学籍番号、学年、氏名
- 医療機関受診日(又は自己検査等で判明した日)
- 症状や経過など(例:〇月×日から38.5度発熱、咳、喉の痛みあり)
- 自宅での療養期間(例:~〇月×日まで)
科目担当教員へ「欠席届」を提出(届出の要否、方法はシラバスで確認すること。)
問合せ先:学生センター
| 区分 | 感染症名 | 出席停止期間 |
|---|---|---|
| 第一種感染症 | エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)、特定鳥インフルエンザ ※その他、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症 |
治癒するまで |
| 第二種感染症 | インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く。) | 発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで |
| 百日咳 | 特有の咳が消失するまで又は五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで | |
| 麻しん(はしか) | 解熱した後三日を経過するまで | |
| 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) | 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後五日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで | |
| 風しん(三日はしか) | 発しんが消失するまで | |
| 水痘(みずぼうそう) | すべての発しんが痂皮化するまで | |
| 咽頭結膜熱(プール熱) | 主要症状が消退した後二日を経過するまで | |
| 新型コロナウイルス感染症 | 発症した後五日を経過し、かつ、症状が軽快した後一日を経過するまで | |
| 結核、髄膜炎菌性髄膜炎 | 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで | |
| 第三種感染症 | コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症 | 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで |
学校保健安全法施行規則(令和5年5月8日施行第18・19条より)
- 発熱等の風邪症状がある場合は、無理をせずに医療機関を受診し、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の検査を受けて、医師の指示に従うようにしてください。
- 同居する家族等が、新型コロナウイルスやインフルエンザ等に罹患しており、風邪症状がある場合は、既に罹患している可能性がありますのでご注意ください。
岩手県感染症情報センターホームページ(外部リンク)で、県内の感染症発生状況が確認できます。「感染症分布図」では、地図の色で新型コロナウイルスやインフルエンザ流行状況が簡単にわかりますので、是非参考にしてください。
引き続き、学内の感染拡大を防ぐため、症状がある場合は「マスクの着用」や「手洗い・うがい」等の基本的な感染予防対策へのご協力をお願いします。
救護体制について
学内の救護体制につきましては、下記の救護マニュアルをご参照ください。
学内における学生の救護対応手順
8:30~17:00平日(祝日除く)の場合
- 急病人・けが人発生(反応がない(ぐったりしている、もうろうとしている等)呼吸がない、大量出血、等 明らかに重症である場合)
- 迷わず、救急車を(119)を要請する。
- 救急車誘導のため、守衛室(019-694-2050)へ連絡する。
- 健康サポートセンター(019-694-2030)へ連絡する。
- 反応があるが歩けない、どうしたらいいかわからない場合
- 健康サポートセンター(019-694-2030)へ連絡する。
- 反応があり、歩ける場合
- 付き添いにて、健康サポートセンター(本部棟2階)へ来室する。
夜間17:00~翌8:00 土日祝日の場合
- 急病人・けが人発生(反応がない(ぐったりしている、もうろうとしている等)呼吸がない、大量出血、等明らかに重症である場合)
- 迷わず、救急車を(119)を要請する。
- 救急車誘導のため、守衛室(019-694-2050)へ連絡する。
- 守衛室は、学生センター(019-694-2010)へ連絡する。
- かぜなどの軽い症状の場合
「休日救急当番医」又は「盛岡市夜間急患診療所」へ連絡し、受診する。
※詳しくは各ホームページを参照。 - 入院が必要と思われる症状の場合
24時間対応の「二次救急入院受入医療機関」(岩手県中央病院、盛岡医療センター等) - 事故などによる重症の場合
24時間対応の「岩手県高度救命救急センター」(岩手医科大学付属病院)
学内AED・車椅子・担架設置場所
AED
- 本部棟1F 守衛室
- 本部棟2F 健康サポートセンター
- 共通棟A棟2F エレベーター前
- メディアセンター入口3F
- 体育棟プール入口
- 地域連携棟1Fロビー
- ゲストハウス
- 室外体育倉庫入口(テニスコート隣倉庫)
車椅子
- 本部棟 エントランスホール入口
- 共通講義棟 エントランスホール入口
- 総合政策学部棟 エントランスホール入口
- ソフトウェア情報学部A棟 エントランスホール入口
- ソフトウェア情報学部B棟 エントランスホール入口
- 短期大学部棟 エントランスホール入口
- 看護学部棟 エントランスホール入口
- 社会福祉学部棟 エントランスホール入口
- メディアセンター3F カウンター
- 学生ホール棟 2F 食堂前
- 地域連携棟1Fロビー受付
- ソフトウェア情報学部A棟3F学部事務室前
- 体育棟プール側階段下
- 本部棟2F 健康サポートセンター
担架
- 共通棟E棟3F廊下
- メディアセンターA棟学生ボランティアセンター前
- 看護学部棟1F 精神・学校保健看護実習室前
- 共通講義棟事務室
- 総合政策学部棟学部事務室
- 社会福祉学部 学部事務室
- 短期大学部棟 学部事務室
- 本部棟2F健康サポートセンター