ホーム > EBPMカンファレンス~なぜEBPMは現場で使われないのか~を開催します
エビデンスに基づいて政策を考える取り組み(EBPM)の重要性は広く認識されるようになりました。しかし一方で、現場からは次のような声が聞かれます。
本カンファレンスは、こうした"理念と現場のギャップ"に焦点を当て、EBPMを実際に機能させるための視点と実践知を共有します。
本企画は、単なる知識提供ではなく、実装に向けた思考と対話の場です。
「理解する」から「使える」へ――その転換点をつくります。
※専門知識の有無は問いません
「データに基づく政策立案の最前線と目指すべき姿」
政策データの可視化とEBPM推進に携わる実務の最前線から、
政策の質を高めるための考え方と方向性を提示します。
現場のリアルな課題と突破口
― EBPMを「使える形」にするために ―
自治体職員と研究者が、現場の実情に基づき議論します。
主な論点:
― 明日からの実践につなげる対話 ―
登壇者との質疑応答を通じて、参加者自身の課題への示唆を得る機会です。
樫田 光 氏(デジタル庁 Chief Analytics Officer)
民間企業でのデータ分析責任者を経て現職。
政策データの可視化およびEBPM推進を担い、行政におけるデータ活用の高度化をリード。
杉谷 和哉(岩手県立大学 総合政策学部 准教授)
公共政策学・政策評価を専門とし、理論と実務の橋渡しに取り組む。
和川 央(岩手県立大学 宮古短期大学部 准教授)
公共政策・社会工学分野を専門とし、実務経験に基づく政策分析に精通。
以下のリンクよりダウンロード可能です。
EBPMカンファレンス~なぜEBPMは現場で使われないのか~チラシ(PDF)
本カンファレンスへの参加は、事前申込が必要です。
▶ 申込フォーム
https://forms.gle/v1JgPdADMXy9srKP6
岩手県立大学 研究・地域連携室 担当:長内
TEL:019-694-3330
Email:chiren@ml.iwate-pu.ac.jp