【参加者募集】自治体業務における生成AI実践ワークショップ
〜チャットボット内製化と共創ネットワークの形成~
令和8年度データサイエンス・リカレント講座のAI関連講座として、地方自治体における業務効率化と住民サービス向上を目指し、自治体職員を対象とした「生成AI実践ワークショップ」を開催いたします。
「AIを導入しましょう」と言われても、現場では"結局何をすればいいのか分からない"――。
本ワークショップは、そんな自治体職員・DX担当者のリアルな悩みに向き合う実践型プログラムです。
前半では、滝沢市の実践をもとに安全な活用方法や導入時の考え方を共有。その後、南陽市佐野DX普及主幹によるワークショップを行います。
講師の佐野氏は、AI活用を求められる現場だからこそ、"動く成果物"を小さく作り、庁内に見える形で示すことの重要性を提案します。
今回は、Google GeminiやNotebookLMを使いながら、実際に自分の業務に活かせるAIチャットボットを作成。単なるAI体験ではなく、「これなら庁内で説明できる」「明日から試せる」と感じられる、現場目線のワークショップです。
後半では、他自治体職員との意見交換やフィードバックを通じて、「明日から試してみたい」を持ち帰れる実践型ワークショップです。
プログラミング等の専門知識は不要です。皆様のご参加をお待ちしております。
■ 開催概要
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日時
- 2026年7月24日(金) 13:30 ~ 17:00
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会場
- キオクシアアイーナ 5階 会議室501(対面開催のみ)
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対象者
- 自治体職員(生成AIの業務活用に関心のある方、業務改善や庁内DXの推進を担当している方、他自治体の取り組みを参考にしたい方)
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定員
- 50名程度(先着順・要事前申込)
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参加費
- 無料
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主催・共催等
- 主催:岩手県立大学
共催:岩手県
後援:岩手県市長会、岩手県町村会
■ プログラム内容
- 自治体の有識者から「リアル」に学ぶ!
滝沢市の事例をもとに、生成AIを業務導入する際のポイントや、セキュリティ上の注意点を分かりやすく解説します。
- 実践ワークショップ!自分たちのデータで「AIチャットボット」作成
南陽市 DX普及主幹 佐野 毅 氏を講師に迎え、実際の業務データを使った「ナレッジ共有基盤(AIチャットボット)」の作成を体験します。明日からの業務の相棒となるAIの構築を体感いただけます。
- 市町村の枠を超えた交流とアイデア共有
ワークショップ後は参加者同士でテーブル対話で、明日からの業務活用アイデアを持ち寄り、県内市町村の枠を超えた"共創ネットワーク"を広げます。
■ 持ち物・事前準備について
本ワークショップは実践形式で行うため、以下のご準備をお願いいたします。
- Wi-Fiに接続可能なノートパソコン
※ご希望の方には、事務局からノートPCの貸し出しをいたします。申込フォームにて、貸出希望の旨回答をお願いします。(先着10台まで)
- 業務マニュアルや国の規定などの公開データ(ワークショップで使用します)
ご自身の自治体のホームページ等で一般公開されている「業務マニュアル」や「規定・補助金要綱」などのデータ(Word、PDF、テキスト等)を事前にダウンロードし、パソコンに保存した状態でお持ちください。
※個人情報や機密情報でない公開情報のデータをご持参ください。
※該当するデータが見つからない、または準備が難しい場合は、当日事務局にて練習用のサンプルデータをご用意しております。申込フォームにて、「サンプルデータを使用する」にチェックを入れてください。
■ お申し込み方法
参加をご希望の方は、以下の専用申込フォームより必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
※ワークショップのグループ分けの参考とするため、簡単な事前アンケートへのご協力をお願いいたします。
【申込フォームURL】
令和8年度 自治体AI活用ワークショップ 参加申込フォーム
【チラシ】
自治体AI活用~チャットボット内製化と共創ネットワークの形成~チラシ(PDF)
【申込締切】
2026年7月17日(金) 17:00まで
※定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。
■ お問い合わせ先
岩手県立大学 研究・地域連携室
TEL:019-694-3330
Email:chiren@ml.iwate-pu.ac.jp