岩手県立大学 盛岡短期大学部

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生活デザイン専攻教員 / 食物栄養学専攻教員 / 国際文化学科教員

生活科学科 生活デザイン専攻 教員

菊池 直子(学科長)

担当科目:テキスタイルデザイン論,ファッションと健康
ファッションやインテリアに不可欠なものにテキスタイル(布)があります。授業ではテキスタイルの基礎知識を習得し、色彩調和を踏まえた美的な表現方法を理解してほしいと思います。また、日常の暮らしにおけるファッションは、健康という視点を欠くことができません。授業では、クールビズやウォームビズなどをとりあげ、健康で快適なファッションのあり方を考えていきます。

松村 光太郎

担当科目:住宅の構造,構造力学
授業では,住宅の床下や、壁の中などの模型を用いて授業を進めていき、建築士を目指す上での授業だけでなく、どのような住宅を建てる(買う)べきなのかを伝えていきます。また、歌謡曲の歌詞のイメージや舞台装置の印象度などを踏まえて、授業を展開していきます。

内田 信平

担当科目:住宅の計画,住宅設計演習
これからの時代、どのように住居をつくっていくべきなのでしょうか。机上の勉強も大切ですが、「現場」には多くのヒントがあります。そのため、できる限り、林産地、建材工場、建築現場などに出向き、実際に目で見て、耳で聞いて、手で触って、そのような体験を通して何かをつかみとってほしいと考えています。

赤澤 真理

担当科目:住文化論,インテリアデザイン演習
これからの住まいには、各地の風土や歴史に蓄積された住文化を踏まえ、土地に根差した住環境の継承が求められます。日本や海外における建築・インテリアを対象に、デザインの美しさ、人の生活の場としての使い方を考察していきます。多様な住まいを学ぶことで、地域の住まいの魅力を掘りおこし、豊かな住環境を創出する糧となることをめざしています。

佐藤 恭子

担当科目:服飾文化論,近代意匠論
日々着用する衣服の構造の中に仕組まれた小さな工夫には様々な理由があります。広く衣服を取り巻く歴史的あるいは社会的背景を学んでいくことで、生活という私たちのステージで、人類が学習し、あるいは美的センスを磨きながら改良し続けた「生活デザイン」の考え方を学び、これからの生活を豊かにしていってほしいと思います。

 

生活科学科 食物栄養学専攻 教員

千葉 俊之(学部長)

担当科目:生活の化学,食品加工学
分かりやすい講義に心がけています。普段何気なく見たり食べたりしている食品の奥深さを知って、食品に興味を持って欲しいと思います。

川﨑 雅志

担当科目:基礎栄養学,生化学I・II
私たちは「食べる」ことによって生命を維持しています。普段の生活の中で「この食べ物は体に良い」とか「これを食べると力が湧いてくる」などとよく言いますが、体の中では実際にどのようなことが起こっているのかをわかりやすく講義していきたいと考えています。食べ物の体にもたらす魅力や、生命活動の妙・神秘性についても併せて伝えていきたいと思います。

千葉 啓子

担当科目:公衆衛生学I・II,食品衛生学
衛生とはヒトの生命や生活を衛(まも)ることであり、そのために必要な知識や技術を習得することが衛生学を学ぶ目的であると考えています。衛生学の守備範囲は広いのですが、主に目然環境や食環境についてその安全性を確保することがヒトの健康にいかに大切であるかを授業や実験だけでなく、学外見学等も含め、さまざまな機会を通じて伝えたいと思っています。

加藤 哲子

担当科目:臨床栄養学,応用栄養学
望ましい食事は皆さんの病気の予防や治療に役立ちます。人々の生活や人生の質を高めるために栄養管理や食事管理は重要です。科学的根拠を踏まえ、おいしい治療食の献立作成や調理の知識と技術を身につけられるように支援します。学生の皆さんが食と栄養の専門家として将来社会で活躍することを願っています。

長坂 慶子

担当科目:食品学,調理学実験・実習
私たちが日常的に摂る食べ物には、日本の文化と先人達の心情とが凝縮され、具現化されています。これは、世界各地のどんな食べ物にも共通することです。授業を通して食べ物の文化的、精神的な背景を認識するとともに、食糧輸入大国といわれる我が国の食糧事情の現況についても考えてみたいと思います。

堀内 容子

担当科目:栄養教育論,栄養指導論
栄養士は、人々の健康維持・増進のための栄養教育(指導)がその職命です。将来、専門家として様々な場面、対象者に適切な食について伝えるための基礎力を築けるような授業を心がけます。

笹田 怜子

担当科目:食品学実験,生化学実験
食べることに興味はありますか。では、一生のうちでヒトは何回食事が出来るのでしょうか。1日3回として計算すると・・・多い?少ない?毎日の食事の積み重ねはヒトに様々な影響を与えます。2年間の講義・実習で食が持つパワーを共に学んでいきましょう。そして1回ずつの食事の大切さを感じ、楽しんでみませんか。

松本 絵美

担当科目:給食管理実習,栄養指導論実習
ダシをとる時、昆布は水から入れて沸騰直前に取り出すのに、鰹節は沸騰したお湯に入れるのは何故? 一人分や家族の分の食事を作るのと、何十人もの食事を作るのでは何が違うんだろう? 百聞は一見に如かず!調理の基礎や大量調理について、実際に作りながら一緒に学んでいきましょう。

岩本 佳恵

担当科目:調理学実験,調理学実習等
家族のために食事の準備をしたことはありますか?食べるヒトのことを思った献立作成・調理、栄養管理ができるよう、実習を通し食と栄養の知識を深め、調理技術を身に付け、自ら実践・表現できるようなサポートをしていきたいと思います。

 

国際文化学科 教員

石橋 敬太郎(学科長)

石橋 敬太郎

担当科目:西洋の文化と思想A,西洋文化研究法A
初期近代イギリスが形成される上で、人々がどのように政治や宗教と関わってきたのかを考察します。近代科学の進展と王権との関わりが授業のキーワードとなります。支配者の意向とは裏腹に、したたかに生きる庶民の生きざまをも浮き彫りにできればと考えています。

原 英子

原 英子

担当科目:文化人類学,アジアの文化と思想A
目分の頭で考え、自分の言葉で書いたり話したりして表現する習慣を身につけてもらいたい。講義での話はひとつの事例にすぎません。もっと身近な例を探し出して考える力を養ってもらいたい。2年の間に自分が没頭できる好きなこと、やりたいことを見つけてください。

松本 博明

松本 博明

担当科目:日本の文化と思想A,伝承文化論
「教養」とは「如何に生きるべきか」という問題を心に置いて、個人が社会との接点を求めて努力する状態を謂います。そして、「学ぶ」という行為は、それを基盤にした目らの「志」への投資です。□先ばかりでない、地に足のついた心に沁みる「学び」の世界を、皆さんと共に実感してゆきたいと考えています。

熊本 早苗

熊本 早苗

担当科目:西洋文化研究法B,西洋社会論
寛容と不寛容、豊かさと貧困などのように、相反する顔を持つアメリカ台衆国。多様な顔を持つ多民族社会アメリカを分析する醍醐味を味わってもらいたいと思います。学生からの質問・コメントを重視し、「なぜ?」「知りたい!」に応え、議論を通して思考を深める相互コミュニケーション的な授業展開を心掛けていきます。

高野 淳一

高野 淳一

担当科目:アジアの歴史,アジアの文化と思想B
中国の古典である『論語」の中に、「知ったことは知ったこととし、知らないことは知らないことと認める。それこそが本当の"知"なのだ」という孔子の言葉があります。知らないことを知らないと認める勇気と、しなやかさこそ、国際社会の中で生きていく本当の"智慧"をもたらすのではないでしょうか。

三須田 善暢

三須田 善暢

担当科目:近代社会論,地域社会論演習
「社会学」という学問領域から農業・農村について調査してきました。人にインタビューするのはとても大変なことですが、しかし現場は多くを教えてくれます。"美辞麗句"の背後にある複雑な世界を理解して、問題を解決していく姿勢を持ちたいものです。楽しく真撃に勉強しましょう。
「人間と社会、生活調査法等の為のE-Learning HP http://ipu.jecoop.org/moodle/」(在学生専用)

吉原 秋

吉原 秋

担当科目:生活と法,日本国憲法
大学は、何か役に立つことを教えてくれる場所ではありません。目ら学ぶ場所であり、それをどう役に立てるかを決めるのも自分目身です。もし、学生の皆さんに目ら学ぼうとする意欲があるなら、私の持っている知識、技術、思考カ、精神カ、その他すべての力を使ってお手伝いするつもりです。
個人HP http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~yoshihara/

パトリック・マーハー

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担当科目:総合英語、文化交流史
異文化に触れることで、人間の多様性を認識するだけではなく、自分のアイデンティティーを問い掛け直すきっかけにもなります。人文学は私達人類についての熟考なので、学んだことを身近な事柄に繋げて人生を新たな視点で見詰めると、地域社会に貢献できる方法も見えてくるでしょう。ありふれた日常を見直し、未知の世界への好奇心を高め、お互いから楽しく学び合いましょう。

井澤 清一

井澤 清一

担当科目:哲学の世界,総合英語
学生を知的に挑発し、自力で物事を考えぬく強靱な知性を育てることを目指します。世間の風向き、偉そうな人の御託宣、筋の通らぬ慣習、自分自身の思いこみ、そういったものを疑うことが哲学的知性の第一歩なのでしょう。学生諸君との対話を通して、お互いに鍛え合い、歩を進めることができれば良いと考えています。

小川 春美

小川 春美

担当科目:総合英語,コミュニケーション論
外国語の学習をとおしながら、文化の違いも学んでいけるようなきっかけ作りを心がけています。具体的なトレーニング方法を示しながら、学生の皆さんが、自主的に英語を学習する方法を身につけてくれることを望んでいます。

生活デザイン専攻教員 / 食物栄養学専攻教員 / 国際文化学科教員