令和8年度 地域協働研究(ステージⅠ本格型)

移住者や関係人口と地域住民の良好な関係の構築による人口減対策の推進

研究番号 研究代表者 所属 氏名

R08-Ⅰ-22

総合政策学部 教授 堀篭義裕
共同研究者(提案団体名) 他の構成メンバー 所属 氏名
岩手県 岩手県県南広域振興局経営企画部
岩手県県南広域振興局経営企画部
岩手県県南広域振興局経営企画部
岩手県県南広域振興局経営企画部
部長
特命課長
主事
主事
藤村真一
佐藤慎吾
小野寺信乃
黒川友里
研究区分一般課題 研究分野地域マネジメント
SDGs
  • 11:住み続けられるまちづくりを
研究フィールド 花巻市、北上市、遠野市、一関市、奥州市、西和賀町、金ケ崎町、平泉町 研究協力者 管内8市町、県南局及び管内8市町が実施する移住者等交流会事業関係者

① 解決を目指す課題(何を解決するのか)

少子高齢化等に伴う人口減少により、地域コミュニティ機能の低下が問題となっていることから、移住者等と住民が一体となった持続的なコミュニティの形成に向けた取組を推進する必要がある。

現状では移住者や関係人口を対象とした様々な支援の取組が行われている一方、移住者や関係人口を受け入れる地域住民を対象とした支援は必ずしも十分とは言えない。

 

② 実施方法・取組みの概要

(1)移住者や関係人口に対する地域住民側の認知及び協働に対する態度を明らかにするための調査・分析

(2)分析結果を基とした「移住者や関係人口と地域住民が良好な関係を築く方法」に対する提言

(3)「南いわて社会減対策戦略会議」への参画及び事業立案に対する助言