令和8年度 地域協働研究(ステージⅠ本格型)
外国人市民の行政情報アクセシビリティに関する調査研究 ― 多文化共生社会の実現に向けて
| 研究番号 | 研究代表者 | 所属 | 職 | 氏名 |
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R08-Ⅰ-08 |
盛岡短期大学部 | 准教授 | 吉原秋 | |
| 共同研究者(提案団体名) | 他の構成メンバー | 所属 | 職 | 氏名 |
| 盛岡市 | 社会福祉学部 盛岡短期大学部 看護学部 盛岡市文化国際課 盛岡市文化国際課 |
教授 准教授 准教授 課長 主任 |
細越久美子 熊本早苗 アンガホッファ司寿子 城守まゆみ 菅原哲也 |
| 研究区分 | 一般課題 | 研究分野 | 地域マネジメント |
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| SDGs |
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| 研究フィールド | 盛岡市 | 研究協力者 | 公益財団法人盛岡国際交流協会 |
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① 解決を目指す課題(何を解決するのか) 令和3年度地域協働研究(ステージⅠ)「在住外国人の実態調査による多文化共生社会推進に向けた施策提案 -岩手県盛岡市の事例―」において、市の広報・HP等を「見ていない」という回答が多数確認され、行政情報が外国人市民に届きにくい現状が示された。 市の外国人登録者数は令和3年12月末の1,504人から令和8年1月末の2,347人へと増加しており、今後も特定技能外国人等を含めた増加が見込まれ、情報アクセシビリティの改善は喫緊の課題である。 生活手続・災害・保健・子育て等、生活に直結する行政情報について、在留資格区分を問わず外国人市民が必要な情報に必要な時にアクセスできるよう、現在の課題とニーズを抽出し、改善策の提示を進めたい。
② 実施方法・取組みの概要 外国人市民への情報発信に関して国内外の先行事例を調査するとともに、外国人市民に対する実態調査(アンケート調査)を実施し、現状を把握したいと考えている。 |
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