令和8年度 地域協働研究(ステージⅠ本格型)
インバウンドに対応した展示ガイドシステムの開発
| 研究番号 | 研究代表者 | 所属 | 職 | 氏名 |
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R08-Ⅰ-25 |
宮古短期大学部 | 教授 | 昇高茂樹 | |
| 共同研究者(提案団体名) | 他の構成メンバー | 所属 | 職 | 氏名 |
| 宮古市北上山地民俗資料館 | 宮古短期大学部 宮古短期大学部 宮古市北上山地民俗資料館 |
教授 講師 館長兼学芸員 |
大志田憲 菊池護 髙橋稀環子 |
| 研究区分 | 一般課題 | 研究分野 | 地域社会 |
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| SDGs |
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| 研究フィールド | 宮古市 | 研究協力者 | 特になし |
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① 解決を目指す課題(何を解決するのか) 博物館や資料館では、資料の収集・保管・調査研究・展示・教育普及などを行う事で、歴史や科学、芸術などの分野における知識を人々に提供するといった役割を果たしている。特に民具の展示では当時の生活の様子や民具の使用方法などの情報を来館者に伝える必要があるが、現在の展示解説では展示資料が持つ北上山地の山村文化の情報を外国人観光客に十分に伝えることが出来ず効果的な情報提供が求められている。また展示の充実やPRのためには来館者の興味などの情報が必要不可欠であるがアンケートによる情報収集では来館者の動向や興味関心分野を十分にくみ取ることが難しく効果的な来館者の動向情報の取得が必要となっている。
② 実施方法・取組みの概要 インバウンドに対応したガイドシステムを構築するために、以下の取り組みを実施し、システム構築を図る。 ・他の民俗資料館等の調査・分析を実施し、効果的なポイントや課題を分析する。 ・令和7年度に実施している宮古市崎山縄文の森ミュージアムでのガイドシステムを応用しガイドシステムを構築する。 ・構築したガイドシステムから来館者の動向(どの展示コーナーに滞在したか、ガイドをすべて聞いたかなど)の収集。分析を行う。 |
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