令和8年度 地域協働研究(ステージⅠ本格型)
新里地域バス再編に合わせ実施するモビリティ・マネジメントによる行動変容に関する研究
| 研究番号 | 研究代表者 | 所属 | 職 | 氏名 |
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R08-Ⅰ-01 |
総合政策学部 | 教授 | 宇佐美誠史 | |
| 共同研究者(提案団体名) | 他の構成メンバー | 所属 | 職 | 氏名 |
| 宮古市 | 総合政策学部 総合政策学部 総合政策学部 総合政策学部 総合政策学部 総合政策学部 宮古市新里総合事務所 宮古市新里総合事務所 宮古市公共交通推進課 宮古市公共交通推進課 宮古市公共交通推進課 |
学部4年進級予定 学部4年進級予定 学部4年進級予定 学部4年進級予定 学部4年進級予定 学部3年編入予定 所長 副主幹係長 課長 係長 主事 |
合川天下 髙橋叶和 星野魁人 八重樫湊人 伊藤勢我 加賀沢陽葵 中野昇二 山口博信 大向守 山田貴之 金丸翔太郎 |
| 研究区分 | 一般課題 | 研究分野 | 地域社会 |
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| SDGs |
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| 研究フィールド | 宮古市 | 研究協力者 | 新里地区民生委員児童委員、宮古市社会福祉協議会新里センター、地域バス運行事業者、株式会社新里産業開発公社 |
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① 解決を目指す課題(何を解決するのか) 令和7年度の地域協働研究において、新里地域バスは既存利用者の生活維持に不可欠な移動手段であることが分かった。現在、地域公共交通計画に基づく施策が進められているが、その利便性が住民に十分に伝わっておらず、情報提供のあり方に課題がある。 これを解決するには、運転可能な段階から公共交通への関心を高め、自発的な利用への転換を促す「モビリティ・マネジメント」の導入が不可欠である。そこで本研究では、既存交通との接続改善や外出機会の創出といった施策に加え、住民視点に立ったわかりやすい情報発信を行う。これにより住民の意識醸成と行動変容を促し、将来にわたり地域全体で支える持続可能なバス運行体制の構築を目指す。
② 実施方法・取組みの概要 まず、昨年度の成果を基に、地域バス運行ダイヤや時刻表の改善を行う。その影響や利用者ニーズを把握しつつ、モビリティ・マネジメントとして、湯ったり館の施設を活用したワークショップを実施する。これらにより、新里地域における持続可能な地域バス運行体制の検討を行う。 |
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