令和8年度 地域協働研究(ステージⅠ育成型)
地域社会経済の動向に対応したキャリア教育の評価方法
| 研究番号 | 研究代表者 | 所属 | 職 | 氏名 |
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R08-N-03 |
総合政策学部 | 教授 | 小井田伸雄 | |
| 共同研究者(提案団体名) | 他の構成メンバー | 所属 | 職 | 氏名 |
| 非営利活動法人未来図書館 | NPO法人未来図書館 NPO法人未来図書館 |
主任コーディネーター デザイナー/コーディネーター |
恒川かおり 田上孝幸 |
| 研究区分 | 一般課題 | 研究分野 | well-being |
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| SDGs |
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| 研究フィールド | 盛岡市、滝沢市、花巻市、矢巾町、宮古市 | 研究協力者 | 特になし |
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① 解決を目指す課題 岩手県では、震災津波以降統廃合により約200校が閉校となった。地域の学びの拠点がなくなり、コンビニや本屋がないなど体験格差もうんでいる。近年若年層の地元定着を目的としたキャリア教育が自治体主催などで広がっているが、これらの多くは有名企業の従業員を講師として講演を行うもので、そうした企業以外における多様な生き方や働き方を知る機会、直接触れる機会は極めて少ない。多様性の価値を届ける未来図書館の継続した活動のためには、学校、行政はもとより地域の企業や働く人の理解と協力が不可欠で、それを得るための科学的根拠に基づいた社会的な価値評価を行う必要がある。
② 実施方法・取組みの概要 岩手県内の小中高校での当法人のキャリア教育支援プログラム(「未来パスポート」多様な生き方、価値観を持つ複数の大人達が個々にブースを設置しグループに分かれた子ども達に仕事や自身の子ども時代や思いを語り学びあうもの 「かだる」設定したテーマについて中高生と学生大人が本音で語り合うもの)において、プログラムを受けた児童生徒、実施校の教諭、プログラム講師役の企業の方などを対象にアンケート調査の実施と児童生徒の感想の分析、その他教諭と企業人を対象としたヒアリング調査を実施し、キャリア教育の効果の見える化を行う。 |
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