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卒業生の皆様へ

 岩手県立大学では、学内外に本学の教育や研究、学生の活動をわかりやすく、広く伝えることを目的に広報誌を年4回発行しています。
 来年度、開学20年目の節目を迎えるにあたり、広報誌のリニューアルを行うことから、この新しい広報誌について、大学の様々な関係者に親しんでもらえる、岩手県立大学らしい名称案を本学学生、卒業生、教職員を対象に募集します。
 皆さまのご応募をお待ちしております。

 募集要項

 1 募集期間:平成29年1月10日~2月28日
 2 応募資格:本学学生、卒業生、教職員
 3 応募方法:郵便、FAX、メール
        ※様式は自由です。
        ※学内については、事務管理公開システムアンケートフォーム(学生用)でも受け付けます。
 4 応募内容
      (1)広報誌の名称及びその名称を付けた理由 
    ※ふりがな、読み方も記載願います。
    ※応募はお一人何点でもご応募できますが、応募一通につき作品は一点とします。
   (2)応募者氏名、所属など
   (3)電話番号もしくはE-mailアドレス(連絡用)
 5   応募先:岩手県立大事務局企画室 FAX:019-694-2001 E-mail:kikaku-pr@ml.iwate-pu.ac.jp
 6 その他
  ・ご応募いただいた名称案を参考にし、新しい広報誌の名称を検討・決定いたします。
   新しい広報誌名については、3月以降本学ホームページなどでお知らせする予定です。
  ・参考にさせていただいた作品の中から優秀作3点程度に3,000円の図書カードを差し上げます。

  募集要領はこちら[PDF]
  チラシはこちら[PDF]

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 岩手の郷土料理「いもの子汁」で特別賞の「伝承賞」を受賞しました。  

~ 「料理減塩研究チーム」から~ 

 昭和初期における岩手県三陸沿岸の食生活に関する記録に、玉味噌に水と昆布を加え、加熱して布で漉したものや、それを煮詰めたものを調味に用いていたとの記述があります。ひと手間かけてうま味を抽出し、料理(食材)をよりおいしくしようと工夫した先人の知恵がうかがえます。昆布だしをきかせた工夫は、うま味調味料がまだ一般に普及していなかった時代の人々の、確かな舌がつくり出した素晴らしい知恵ではないかと、今回の取組みを通して考えました。

 うま味調味料のうま味も日本料理に合ううま味であり、減塩のために醤油のうま味が減った場合などに、それを補い料理のおいしさを維持できる可能性があると感じました。

                   日本うま味調味料協会ホームページから一部改変

 詳しくは日本うま味調味料協会ホームページへ https://www.umamikyo.gr.jp/contest_result.html

 



【2016.11.29】『産学官連携フェア2016みやぎ』に出展しました!

  11月29日、仙台国際センターにて開催された「産学官連携フェア2016みやぎ」に出展しました。本学からは、下記2件の研究成果についてブース出展及びミニ・プレゼンテーションを行いました。

◇会 期: 11月29日(火) 10:00-17:00

◇会 場: 仙台国際センター 展示棟「展示室1」(宮城県仙台市青葉区青葉山)

◇主 催: 公益財団法人みやぎ産業振興機構

◇出展内容

①「遠隔リハビリテーションシステム」 ソフトウェア情報学部 村田 嘉利

自宅でリハビリを行っている患者様に対して、インターネットを介して遠隔でリハビリ指導を行うシステムをパネルやミニ・プレゼンテーションにて紹介しました。
(リーフレットはこちら

②「異常値表示システム」 看護学部 三浦 奈都子

健康な人を測定しても異常値が表示できる機器をパネルやミニ・プレゼンテーションにて紹介しました。
(リーフレットはこちら


会場の様子

 

  岩手県立大学のブースとプレゼンテーションの様子

ブース1(村田先生).JPG

プレゼン(村田先生).JPG
ブース(三浦先生).JPG

プレゼン(三浦先生).JPG

 



2016.11.29】『産学官連携フェア2016みやぎ』に出展します!

11月29日、仙台国際センターにて 『産学官連携フェア2016みやぎ』が開催されます。このイベントは、県内外の「ものづくり企業」等が持つ技術と、学術機関の研究成果の連携・融合によるビジネスマッチングを目的とし、ブース出展やミニ・プレゼンテーションが実施されます。

本学からは、下記の研究成果の展示、ミニ・プレゼンテーションを行います。ぜひ、ご来場いただき本学ブースへお立ち寄りください。

◇会 期: 11月29日(火) 10:00-17:00

◇会 場: 仙台国際センター 展示棟(宮城県仙台市青葉区青葉山)

◇内 容: ブース展示、ミニ・プレゼンテーション

◇入場料: 無料

◇本学から出展する研究成果

・「遠隔リハビリテーションシステム」 ソフトウェア情報学部 村田 嘉利 教授

・「異常値表示システム」 看護学部 三浦 奈都子 講師

◇主 催: 公益財団法人みやぎ産業振興機構

イベントに関する詳細は、こちらをご覧ください。 



エコプロダクツ2016に出展します!!

2016年12月8日(木)~10日(土)に東京ビッグサイト[東ホール]で開催される「エコプロダクツ2016」に出展いたします。
岩手県立大学からは『安比高原シバ草原の自然再生に関する研究』(総合政策学部 渋谷晃太郎教授)の取組みをご紹介致します。

会場へお越しの際は、是非本学のブースへお立ち寄り下さい!!

◆開催日時◆
2015/12/8(木)~2015/12/10(土)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)

◆ 会 場 ◆
東京ビッグサイト東ホール

◆ 入 場 ◆
無料(登録制となっております。ご来場予定の方は以下のサイトで事前の登録をお願い致します)
http://eco-pro.com/2016/regist.html

 

 

…エコプロ開催趣旨(公式ホームページより)…

1999年に環境配慮型製品の普及を目的にスタートしたエコプロダクツ展は、環境問題が国民的関心事となる中、プロダク ツに限らず、サービスや環境経営、社会貢献にまでその領域を広げてきました。2011年の東日本大震災以降はエネルギーの創出や効率的な利用を提案する出展も増えています。また、昨年のCOP21では世界196カ国・地域が参加する新たな国際的枠組みが決まり、数十年先を見据え、低炭素社会への取り組みを どう加速させるかが今後の課題となります。こうした流れと相まって、エネルギーミックスや電力・ガスのシステム改革の視点から、ICTを活用したスマート 社会づくりの動きも活発化しています。

本展の変容や時代のニーズに即するため、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、今回から展示会名を「エコプロダクツ」から「エコプロ~環境とエネルギーの未来展」に改称しました。アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会として、持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来へ発信します。

ビジネスパーソンをはじめ、行政・公的機関の関係者、NPOや大学・研究機関などで環境問題にかかわる方々、そして一般の生活者から未来を担う子どもたちまで、皆様のご来場を心よりお待ちいたします。