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在学生の皆様へ

在学生の皆さんへ

アルバイトに関する注意喚起について

岩手県立大学 学生支援本部 本部長 三上 邦彦

 
 岩手県内では多くの飲食店でクラスターが相次いで発生しています。

 本学においてもPCR検査を受けている学生・教職員が生じており、これまで以上に感染リスクが高まっています。

 このような状況を踏えて、クラスターが多数発生している飲食業のアルバイトや3つの密(密集、密室、密接)が伴うアルバイトは慎重に判断し、可能な限り避けてください。

 感染者の発生と感染拡大を防止するため、学生の皆さんの健康を守るため、また大切なご家族や周囲の方々の健康を守るために、一人ひとりが自覚ある行動に努めましょう。

本学の学生として、皆さんの自覚ある行動に期待しています。


「岩手県新型コロナウイルス感染症関連情報」

https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/iryou/covid19/1035392.html

 
 現時点における新型コロナウイルス感染症に関する本学の取組については、以下のリンク先のとおりです。各自内容を確認してください。


「本学新型コロナウイルス感染症対策への対応について」

https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus.html (全般)

  



在学生の皆さんへ

緊急事態宣言発令に伴う本学の対応について

岩手県立大学 学生支援本部 本部長 三上 邦彦

 4月25日に4都府県に緊急事態宣言が発令され、「感染が拡大している地域」も増加しています。自身の感染防止や、全国的な感染の抑制のため、学生の皆さんにおいては、以下のとおり対応してください。

 また、サークル活動や学生寮等での生活など感染リスクが高くなりやすい場面での対応については、これまで以上に感染対策を徹底するよう留意してください。

本学の学生として、皆さんの自覚ある行動に期待しています。

1 緊急事態宣言が発令されている地域等との往来について

 「緊急事態宣言が発令されている地域」及び「まん延防止等重点措置が発令されている地域」については、ゴールデンウィーク期間中の不要不急の帰省や旅行などの往来は、感染拡大防止の観点から自粛をお願いします。

 【緊急事態宣言が発令されている地域】※4月25日現在

  東京都、京都府、大阪府、兵庫県

 【まん延防止等重点措置が発令されている地域】※4月25日現在

   宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県、沖縄県

2 その他の地域との往来について

 ・ 感染ステージを判断する指標のひとつである「直近1週間の新規患者数(対人口10万人)が15人以上の地域」、「不要不急の往来や外出の自粛をお願いしている地域」への往来は慎重に判断するようお願いします。

 ・ 宮城県・仙台市は独自の緊急事態宣言を出しており、特に仙台市において急激な感染の拡大が確認されていますので、一層の警戒をお願いします。

  【直近1週間の新規患者数(対人口10万人)が15人以上の地域】※4月25日現在

   奈良県、徳島県、福岡県、和歌山県、大分県、佐賀県、滋賀県、岡山県、三重県、北海道、石川県、茨城県、熊本県、福井県

 【不要不急の往来や外出の自粛のお願いを実施している地域】※4月25日現在

  秋田県、山形県、長崎県、宮崎県

  ※ また、国内の感染状況の変化は、県のホームページに随時、掲載していますので、他の都道府県との往来に当たっては、移動先の感染状況に注意してください。

  「岩手県新型コロナウイルス感染症関連情報」https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/iryou/covid19/1035392.html

3 本学の取組について

  現時点における新型コロナウイルス感染症に関する本学の取組については、以下のリンク先のとおりです。各自内容を確認してください。

 「本学新型コロナウイルス感染症対策への対応について」

  https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus.html (全般)



在学生の皆さんへ

 

冬季休業を迎えるにあたって

 岩手県立大学副学長 石堂 淳

これまで、学生の皆さんには新型コロナウイルス感染防止のため、学外での予防の徹底や健康管理等、皆さんの協力により学内での感染は現在のところ発生していません。

しかしながら、全国の新型コロナ感染者の発生数は依然として高い水準で推移しており、県内においても感染者の発生が続いております。また、全国の一部地域では医療がひっ迫する深刻な地域も生じるなど、感染拡大の勢いが止まらない状況となっており、個々人のより一層の注意と行動が求められています。

本来であれば、一年を締めくくり、また、新しい年を迎え、大切なご家族や友人と「ふるさと」で穏やかに過ごす時期です。人が集まることの多い時期だからこそ、今が大切な時です。「自分自身」・「大切な人」・「ふるさと」を守る行動が必要です。

特に、感染が拡大している地域との往来を慎重に判断するとともに、忘年会、新年会においては少人数での開催とすることなど留意するようお願いします。

本学の学生として、皆さんの自覚ある行動に期待しています。

(参考)

https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus.html (全般)

https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus2020/pdf/20201102_madoguchi.pdf(連絡相談窓口)

https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus2020/pdf/20201102_flowchart00.pdf〈対応マニュアル)

https://www.iwate-pu.ac.jp/coronavirus2020/pdf/20201222-2.pdf(報告)

https://corona.go.jp/proposal/pdf/bunkakai_20201211.pdf (忘年会・新年会・成人式等及び帰省についての提言)

現時点における感染予防対策については、上記のリンク先のとおりです。各自内容を確認してください。



学生のみなさんへ

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備え、インフルエンザの発症を抑えることにより新型コロナウイルス感染症の疑い例を軽減することを目的として、インフルエンザ予防接種に要する経費の一部に「インフルエンザ予防接種補助金」を交付することとしましたのでお知らせします。

1 対象者

  令和2年度にインフルエンザ予防接種を受けた本学学生

2 補助額

1人につき上限2千円(1回のみ)

3 申請受付

(1) 申請期間

令和2年11月9日(月)~令和3年1月29日(金)まで

(2) 受付時間

平日 8時30分~1815

(3) 受付場所

滝沢キャンパス:学生センター     (〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52

宮古キャンパス:宮古短期大学部事務局 (〒027-0039 岩手県宮古市河南1-5-1

4 指定する医療機関及び申請方法

○ 看護学部1年生・3年生以外は、指定医療機関はありません。インフルエンザ予防接種費用を医療機関窓口にて支払った後、下記窓口へ申請書等を提出してください。

○ 看護学部1年生・3年生の指定医療機関は、「杉江内科クリニック」となります。看護学部の指示に従ってください。この場合、申請は不要となります。

5 提出する書類

・インフルエンザ予防接種補助事業に係る申請書(様式第1号)

・医療機関からの領収書 又は 証明できる書類(コピー可)

・学生証のコピー

・振込先口座の預金通帳のコピー(振込先の口座登録がない場合のみ)

6 添付資料

  インフルエンザ予防接種補助申請要項.pdf

  様式第1号 インフルエンザ予防接種事業に係る申請書 .pdf

※ 詳細につきましては、「インフルエンザ予防接種費用補助申請要項」をご確認ください。

※ 今回の補助事業は、新型コロナウイルス感染症の中で過ごす学生の皆さんへの支援を目的とした「岩手県立大学未来創造基金」への寄附金を活用しています。



学長メッセージ

学生及び保護者・ご家族の皆様

学生諸君と多くの教職員の皆さんの努力により、遠隔授業が予定通り実施され、順調に行われています。一方で、新型コロナウイルスによる国内の感染発症数の減少と、県をまたぐ移動自粛の解除等を鑑み、大学本来の姿である対面授業へのいち早い切り替えを検討していましたが、前回の学長メッセージでお知らせしたように、6月22日より対面授業を実施するに至りました。皆さんには遠隔から対面への移行により、負担が生じるかもしれませんが、もう一息です、“今に全力”でこれを乗り越えましょう。

また、新型コロナウイルス感染症の影響によって、ご家族の家計急変や、アルバイト収入の減少、対面授業への移行による環境変化等で、経済的に修学に支障をきたしている皆さんに対して、授業料免除や減免、給付金や奨学金支給など、国や県の施策を活用した支援と、本学独自の支援等の幅広い措置を講じていますので、遠慮なく本学学生センターに相談してください。さらに、経済的のみならず修学を続ける上で不安や困難を抱いている方は「新型コロナウイルス何でも相談窓口」を利用してください。

大学では、対面授業を実施するに当たり教室の消毒や密接対策、定期的な換気等、感染予防対策を徹底します。皆さんも国が示している「新しい生活様式」に留意いただくなど御協力をお願いします。

なお、遠隔授業を実施するに当たり、皆さんに「令和2年度前期は、原則として全ての科目を遠隔により実施する」旨の通知を送りましたが、これは大学の考えを十分にお伝えできておらず説明不足であり、対面授業の実施に当たって、皆さんに混乱を招いたことをお詫びします。

保護者の皆様におかれましては、引き続き本学からの情報発信に耳を傾けて頂けますようお願いいたします。さらに、お子様の学修・生活環境に関しての心配・疑問がありましたら遠慮なく「新型コロナウイルス何でも相談窓口」にお申し出ください。皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

令和2年6月15日

岩手県立大学・岩手県立大学盛岡短期大学部・岩手県立大学宮古短期大学部

学長 鈴木厚人


遠隔授業から対面授業への切替について

学生及び保護者・ご家族の皆様

この度6月22日をもちまして、これまでの遠隔授業から対面授業へ復帰する決定を行い、 学生の皆様へお知らせしたところです。この決定につきましては、学生や保護者等の皆様から様々なご意見、ご質問をいただいております。こうした懸念や移行決定に対する疑問をいただいた点については、大学からの説明が至らず申し訳ないと思っております。そこで、これまでも学長及び教育支援本部長、さらには各学部の学部長から、メッセージや説明をさせていただいておりますが、改めて教育支援及び学生支援を統括する立場から、若干のご説明をさせていただきます。学生の皆さんには、保護者・ご家族の方々にもお伝えくださいますようお願いします。

本学の教育の基本的姿勢としましては、建学の理念をはじめとして各学部の人材育成・教育目標を実現することにあります。その目的実現のためには、講義、実習、演習、実験などの教育方法は、いわゆる対面授業を基本とすること、そして図書館、体育館や教室を含めた大学施設を利用して行うことが、最も教育効果、学習効果が上がるものとして組み立てられております。また、こうした正課授業以外においても、就職ガイダンスを一例として、いわゆる正課外教育として位置づけられるセミナーやガイダンス等も重要な教育手段であり、対面を基本と考えてこれまで行ってきたところです。さらには、大学で行われるサークル活動等も学生にとっては広い意味の教育の一環と位置付けられるものです。

ところが、ご承知の通り、今般の新型コロナウィルス感染防止対策に伴う、国や県からの不要不急の外出自粛要請等により、小、中、高等学校を含め教育機関にこれまでの対面授業や学校への通学そのものの自粛が求められてきたところです。そのため、大学としては苦渋の決断として5月18日より遠隔授業への切り替えを行いました。この遠隔授業への移行も、緊急やむを得ない措置のため十分な時間も取れないところ、学生への学修上の影響を最大限抑えるべく準備を行い導入した次第です。

以上の経過で導入した遠隔授業ですが、その一方で、移行後一ヶ月経過した現状は、長期にわたる自粛要請による自宅待機等に伴う学生の心身不調への懸念が生じてきており、また、感染者のある程度の抑制が可能となり外出自粛要請が解除され、県境を越える移動も全面的に可能となりつつあるという状況です。こうした中で、先に述べた対面授業による教育・学修効果、学生の生活状況等に鑑み、外出自粛を前提とした遠隔講義から、本来の大学における対面授業へ速やかな移行が必要であると考え、決定いたしました。

なお、まだ新型コロナウィルス感染の危険が収束していない現在、当然のことですが、対面授業に移行しても、でき得る限りの感染予防対策を講じた上で授業を行うよう努めますし、仮に感染者の状況により、また遠隔授業に移行せざるを得ない場合も考えられます。その際にも、今回の経験を活かし学生の学修に支障の出ないよう最大限の努力をして参ります。

また、この感染症の影響により、学生やその家族の中には経済的状況が急変している方もいらっしゃるかと思います。この点に関しては、学長メッセージにおいてお知らせしましたように、国及び本学独自の緊急給付金事業をはじめとした経済的支援制度により、そのほかの不安についても学生支援本部を中心とする相談体制を整え、また各学部の協力を得ながら対応していくこととしています。

最後に、今回の様々ご意見をいただく要因のひとつとして、大学からの周知・連絡方法の不十分な点があったことは反省点として認識いたしました。今後の情報提供のあり方に活かしていきたいと思います。

以上の経過と理由をご理解のうえ、今後ともご協力いただきますようお願い申し上げます。  

令和2年6月15日

副学長 石堂淳


学生の皆さんへ

授業

6月22日(月)から、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえで、全授業科目を対面授業に移行します。


課外活動

6月22日(月)以降、感染防止計画など所定の届出を行っていることを要件として、学生の課外活動を認めます。


感染防止対策

  • 学内では、学生・教職員ともにマスク着用を原則とします。(気温・湿度によっては、熱中症対策のため周囲に配慮しながら一時的に外すことは問題ありません。)
  • 講義科目は、原則として座席指定とします。授業ごとに指定する座席に着席してください。
  • そのほか大学内における感染予防対策は、次のリンク先をご参照ください。今後も必要に応じ、随時対策の見直しを図っていくこととしています。

公立大学法人岩手県立大学修学支援給付金について(6/29追記)

 新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に修学の継続が困難となっている学生に対して緊急的な支援を行うため、国の「学生支援緊急給付金」を補完する制度として、「公立大学法人岩手県立大学修学支援給付金」を設立しました。

 申請書を提出し、本学から給付を決定された学生には「5万円」の給付が行われます。

 こちらのWebページから申請要項等を熟読の上、積極的に申請いただくようよろしくお願いします。

学内情報システム関連利用申請の受付制限の解除について

遠隔授業期間中、Microsoft officeのインストール及び学内情報システム関連の利用申請の受付制限を行ってきましたが、対面授業に移行する6月22日(月)から学内情報システム関連の利用申請の受付制限を解除します。Microsoft officeのインストールの受付制限については、ヘルプデスク窓口の密回避のため、継続しますのでご了承ください。申請方法は学内ホームページのこちら(学内情報システム>利用申請・借用申請)から確認してください。また、利用申請・借用申請の実際の手続きにおいては、手続き中に取り交わされるメールや、ヘルプデスク窓口での指示に沿って対応をお願いします。


過去のお知らせ


お問合せ

  • 滝沢キャンパス
    • 教育支援室 ipu-kyoumu[at:@]ml.iwate-pu.ac.jp 電話019-694-2012・2016・2022(平日8:30-17:00)
    • 学生支援室 ipu-gakusei[at:@]ml.iwate-pu.ac.jp 電話019-694-2010(平日8:30-17:00)
    • 新型コロナウイルスなんでも相談窓口 support-salon[at:@]ml.iwate-pu.ac.jp 電話019-694-3503(平日8:30-17:00)

  • 宮古キャンパス mykinfo-2020[at:@]ml.iwate-pu.ac.jp
    • 宮古事務局 電話0193-64-2230(平日8:30~17:00)