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ソフトウェア情報学部

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先輩メッセージ

武田 慧さん
漠然とした興味も自分から動くことで深められる ソフトウェア情報学部4年 データ・数理科学コース / 青森県立弘前南高等学校卒

武田 慧さん

高校生のときからデータサイエンス系に何となく興味がありこの学部を選びました。2年次のウィンターセッションへの参加をきっかけにデータ分析への関心が高まり、研究室に入るために数学を猛勉強。プログラミングなどコンピュータサイエンスの知識や技術をベースに、数学や統計学のアプローチで理論を学んでいます。学習支援コーナーで後輩指導の講師を務めたり、先生が行う講習の手伝いをしたり、色々な経験を積んでいるところです。卒業後は進学も視野に入れつつ、高校の情報科の教員を目指しており、大学で得た知識を教育現場で生かしたいと考えています。

田尻  隼人さん
自分のしたいことにどんどん挑戦できる環境です ソフトウェア情報学部4年 コンピュータ工学コース / 兵庫県立八鹿高等学校卒

田尻  隼人さん

高校時代からロボット作りを始め、ソフトウェアに興味を持ちこの大学を選びました。今は、物にコンピュータを組み込んでプログラミングする組み込み系という分野を学んでいます。1年次には子どもたちにロボット教育を行う「NPO法人IRCプロジェクト」を立ち上げ、昨年5月にはロボット製作会社「滝沢ロボティクス合同会社」を起業。会社では現在、農業用搬送ロボットと教育用のロボットの製作に取り組んでいます。岩手で大学生活を送るうちに、社会貢献できるロボットを作りたいと思うようになりました。自分のしたいことになんでもチャレンジできる環境と、実戦的な学びに魅力を感じています。

小山 海渡さん
他学年との学びの中でスキルが磨かれる ソフトウェア情報学部4年 人工知能コース / 宮城県工業高等学校卒

小山 海渡さん

高校の情報科で得た技術について深く学びたいと思い、この学部を選びました。3学年混成のプロジェクト演習で、2年生のときには養鶏場のデータ管理が課題として掲げられ、その問題解決の提案で優秀賞をいただいたのは強く印象に残っています。他学年とチームを組んで課題に取り組んだり、コースごとに授業を受けたりすることで、色々な考えにふれることができるのは魅力だと思います。現在、ゼミでは声データやドローンを用いた研究をしているほか、サブゼミでの報告会など忙しく過ごしています。卒業後は身につけたスキルを生かし、WEB制作などの分野で働きたいと考えています。

千田 小百合さん
教員を目指して自分自身の学びを深める ソフトウェア情報学部4年 社会システムデザインコース / 岩手県立盛岡農業高等学校卒

千田 小百合さん

科学部に所属していた中学生の時、i-MOS主催のプログラミング講習を受けたのをきっかけに、プログラミングに興味を持ちました。それ以来、中高生のプログラム言語の大会に毎年出場し、最優秀賞を受賞したこともあります。農業高校に進学しましたが、やはりプログラミングや情報技術を学びたいという思いが高まり、きっかけをくれた岩手県立大学を選びました。現在はITを使った農業支援に関心があり、ゼミでは気象データの分析による収穫予測などを研究しています。自分の専門分野となる学びをより深めるため、研究科へ進学する予定です。将来は情報科の教員を目指しています。

よくあるご質問

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A コンピュータサイエンスを基本として、コンピュータの基盤となるソフトウェアから現実社会への応用を主眼としたソフトウェアまでを幅広く学ぶことができます。1・2年次では数学を中心としたコンピュータサイエンスの基礎を専門共通科目として学習します。その後、高度な専門科目(カリキュラムの展開科目、関連科目)を学習します。専門共通科目の中では専門分野の入門にあたる説明をしますので、入学後に勉強しながら興味・関心に合った専門分野の選択ができるようになっています。また、自己を磨き自らの進路を見つけるとともに、チームで問題発見・解決する能力を養うためのキャリア学習科目、高等学校で「情報」の教科を教える教員資格を取得するための教職関連科目も開講しています。

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A 本学部では、資格取得やアプリケーションの操作法の習得を目的としていません。コンピュータの仕組みや動作原理、計算の理論的な限界、ネットワークの仕組み、セキュリティの基礎理論、人工知能などを専門的に学び、未来に役立つソフトウェア技術の開発を目指す人を育成するための学部です。そのため、多様な専門領域の教授陣を配置しています。

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A 情報に関する資格の有無だけで合否が決まることはありません。どのような資格をいくつ取得しているかではなく、その資格を取得するためにどのような準備をしたのか、そして、その資格を取得したことで何を得ることができたのか、取得した資格を入学後の学習や研究にどのように活かすかを考えていることが重要です。

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A コンピュータに関する詳細な知識や技能は、入学の前提として必要ありません。本学部はコンピュータを利用して社会や暮らしをより良いものにしていく人材育成を目指しています。そのため高校生の時には、コンピュータサイエンスの基礎知識習得に必要な数学を勉強し、新聞や読書・体験などを通じて社会や科学技術への関心を持ってほしいです。

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A 平成31年度入学生からの学部カリキュラムでは、 ノートPCを活用した授業や演習が開講されます。そのため、本学部が指定する要件を満たしたノートPCを入学前までに用意していただく予定です。詳しくは「ノートPC必携化について」をご確認ください。

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A 全国の理工系学部卒業生の約4割が研究科に進学しています(H29文科省学校基本調査より)。研究科修了後には多くの学生が情報通信業に就職しています。今後、ますます、より高度な専門性を修得したICT技術者が求められます。そのためソフトウェア情報学部・研究科では、学部4年間と博士前期課程2年間の接続をスムーズにした6年間の一貫カリキュラムを整備することとしました。これにより、学部卒業後の進路として、学部で選択したコースや研究室で学修した専門分野を深く学び研究に活かす道や、研究科では他のコースや研究室を選択して新たな専門分野について学び研究に活かす道ができます。詳しくは「ソフトウェア情報学部のこれから」をご覧ください。

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A 担当の教員に質問してみてください。各教員はオフィスアワーという時間を設定していますので、その時間を活用してください。また、同じ部屋にいる友人や先輩に相談したり、学習支援コーナーを訪ねたりしてみてください。

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A 3年次に配属されます。1年次にコンピュータサイエンスの基礎を学び、そこで自分が学びたいことを定め、2年次からはコースに分かれて、より深く学びたいことを探求します。その上で、3年次からはコース内の研究室に配属され専門分野を深く学修します。なお、4年進級時、大学院進学時に研究室を移動することができます。また、1から3年次には、困った時に気軽に相談できる担任教員がつきますので、安心して大学生活を送れます。詳しくは「ソフトウェア情報学部のこれから」をご覧ください。

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A 卒業生は、情報通信業を中心として、製造業、金融・保険なども含めた幅広い業種へ就職しています。総じて、学部で身につけたソフトウェアの知識や経験、コミュニケーション能力を活かせる仕事に従事しています。就職先は岩手県内だけでなく、首都圏や仙台周辺など広い地域に渡っています。一方、CGやゲームのデザイナー・クリエイターなどを育成するための授業は行っていないため、このような職種に就く事例はほとんどありません。

Present

アンケートに回答してくれた方に抽選で「図書カードNEXT」をプレゼント!

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アンケートに回答してくれた方に抽選で20名に「図書カードNEXT」をプレゼントします。
当選者の発表はプレゼントを電子メールへの送信をもってかえさせて頂きます。

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