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総合政策学部

総合政策学部オンラインオープンキャンパスを開設いたしました。
さらに総合政策学部のことが詳しくわかる動画はこちら

サマーセミナー

9月5日(日)にサマーセミナーを開催します!
本年度は総合政策学部を体験することを念頭にしたイベントとなっています。
学部説明会・模擬講義・入試相談・学生によるよろず相談など、いろいろなイベントを用意して高校生のみなさんをお待ちしております。
※申込などは大学・学部HPやTwitterなどを確認してください。

日時
9月5日(日)13時~16時30分
場所
総合政策学部棟
テーマ
総合政策学部を体験しよう
定員
50名

総政をより良く知る
卒論要旨

総合政策学部でこれまで
取り組まれてきた卒業論文の要旨が
以下のサイトからご覧いただけます。
ご覧いただけると、多彩な研究が
行われていることが実感できるでしょう。
どんな研究に取り組んでいるのか、
ぜひご覧ください!

メール・TwitterDM
個別入試相談

総合政策学部ではメールやTwitterのメッセージ機能を利用して
個別入試相談を受けつけています!
以下の方法を使って、お気軽にご連絡ください。
質問に対して、学部教員が回答します。
お返事は少しお待ちいただくこともあると思いますが、ご容赦ください。

以下サイトに相談の方法が詳しく載っていますので、こちらも参考にしてください。

連絡先

Twitter
@ipu_poly の「メッセージ」で直接質問
メール
monto_poly@ml.iwate-pu.ac.jp

先輩メッセージ

 藤沼 祐次郎さん
 4年間の学びと経験を経て見出した自分の未来 総合政策学部(令和3年3月卒) / 岩手県立盛岡第四高等学校卒

藤沼 祐次郎さん

高校時代はやりたいことがまだ決まっておらず、幅広い分野が学べる総合政策学部を進学先として選びました。この学部は、1・2年生でさまざまな科目を学び、3年次からそのなかで興味を持った分野の学びを深めていけるのが魅力です。私も法律の授業を受け、身近なことなのに知らないことや思い込んでいたことが多いことに改めて気づき、興味を持つようになり、法律・行政コースを選択しました。3年生修了後、大学を休学し1年海外へ。タイでプログラミングを学んだり、ベトナムでビジネスインターンシップに参加しました。この時の経験や、そこで出会った人たちの話を聞き、卒業後は、フリーランスのWebプログラマーとして働くことを決めました。時間や場所に縛られず、世界中を旅しながら仕事ができたらいいなと考えています。

熊谷 帆乃佳さん
積極的な活動や自主的な学びが興味関心を深め、将来につながる 総合政策学部(令和3年3月卒) / 岩手県立盛岡第三高等学校卒

熊谷 帆乃佳さん

法律や経済など幅広い分野について学ぶことができることからこの学部を選びました。2年生から公務員志望でしたが、経済系のゼミでのマクロ経済学と社会保障の学びが役に立ったと思います。また、副専攻の地域創造教育プログラムの自主的な学習も魅力で、いわて創造学習Ⅱまで履修し自分たちで企画したり、他の人とのディスカッションを通してものごとを考えたり実践したりすることの楽しさも知りました。他にも、学生会では仲間たちと新入生歓迎会の内容を企画して後輩をたくさん呼ぶなど、積極的に取り組みました。総合政策学部では、自分が興味のあることはとことんやってみて、そこから本当にやりたいことが見えてくるのだと思います。春からは市役所職員として働きますが、4年間の学びや自主的なさまざまな活動を十分生かしていきたいと思います。

福田 和維さん
自分次第で興味関心が高まり、やりたいことが見つかる 総合政策学部4年 / 広島県立尾道北高等学校卒

福田 和維さん

昔から読書が好きだったことから、物語や民俗学に興味を持つようになりました。ソフトウェア情報学部の先生のもとで人工知能による物語生成の研究に取り組んだことからさらに興味が広がって、今は天気や気候に関することわざ・言い伝えである「天気俚諺」を集めてデータベース化し、分析するという研究をしています。もともと興味の幅が広く、色々なことを学びたいという思いからこの学部を選びましたが、幅広い分野を学ぶ中で自然と、自分が本当に興味のあることや突きつめたいことが見つかると思います。卒業後は自分の研究をさらに発展させるために、大学院への進学を目指しています。教職課程も履修しているので、教員も視野に入れつつ、自分の興味関心にしたがって学びを深めていきたいです。

よくあるご質問

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A 総合政策学部は理系でも文系でもありません。言ってみれば、総合政策学部で一つのUniversityのようです。教員は、出身学部をみても、工学、理学、農学、文学、経済学、法学、商学、教育など、医学、薬学を除けば、ほとんどあるのではないか?と思います。総合政策学部は、さまざまな分野に触れることができ、その分野についての研究が可能であるといっても良いと思います。総合政策学部では、さまざまな分野の理論、思考法を学び、視野を広げ、問題解決能力を高めることが可能です。

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A 社会問題を分析する際の「多面的な視野」ということは、1)社会問題をどういった関心から考えたいのかを自分に問いかけながら、2)具体的な分析方法の実現可能性との兼ね合いを考える、ということです。そのときに自分の視野、あるいは学問の一面的な視野に陥らないように気を付けることが大事と考えます。
具体的に被災地のコミュニティの復興問題を取り上げます。a.当事者の立場、b.復興政策や財政などの行政側の観点、c.地域コミュニティに住む人びとの働き口などの経済的な観点、d.人びとが住みやすいと考える地域コミュニティの人間関係や社会関係についてなどの社会的な観点、e.自然環境を含むヒューマン・エコロジーの復興の観点、などがあります。これらは、それぞれ単独でとりあげた場合にはしばしば矛盾が存在します。これらの矛盾を許容しながらも現実的な解答を見つけようとするのが、本学部の重視する「多面的な視野」ということになります。
本学部においては、上のa~eの観点にしたがう方法論を3つのコース、法律・行政コース、経済・経営コース、地域社会・環境コースのそれぞれで具体的に教えています。そのため、被災地のコミュニティの復興問題という同一のテーマを、それぞれのコースの学生と教員が異なった視点から取り扱っています。具体的な分析方法は、判例分析、経営分析、意識調査、環境アセスメントなどそれぞれの研究の文脈により異なりますが、それでも共通のテーマにたいして現実的な解を見つけようとする抽象的な態度のレベルでは同一です。
入学後の指導に際しては、関心を寄せる社会問題についてなにを最も大事と考えるのかを吟味し、その視点を中心に据えながら、複数の視点を組み合わせて当該の社会問題に取り組むことが大事であろうと考えます。本学部の卒業論文要旨本学部の卒業論文要旨には、多数のテーマ例がありますので、高校生の興味のあるテーマなども見つかると期待しています。総合政策学部の各教員の具体的な取組については、ツイッターやホームページで更新をしていますので、そちらもご確認ください。
高校生活の中での望ましい取組は、社会問題に対する意識を深めることが大事です。日々のニュースや地域の出来事に関心を持ち、新しい知識を自身の興味関心に位置付けて学んでいく態度を身に付けていくことが高校生活を通じてできていることが期待されます。

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A 本学部の教育内容の特色は主に2点あります。ひとつは、少人数教育による、きめ細やかな指導ができるという点です。本学部は、法律・行政コース、経済・経営コースと地域社会・環境コースの3コースを設置し、学生定員(卒業時)110名、教員約40名、教員一人当たりの学生数は2.75人となっています。もうひとつは、「問題発見・問題解決志向型」の教育重視している点です。本学部は、政策を考える上で不可欠となる必修科目(政策論I、政策論II等)を7科目おいています(政策コア科目)。
また、調査、分析、評価に必要な技法の習得を重視する観点から、9の実習科目(共通調査実習は全学生必修、 その他、各コースに実習)、および調査・分析科目(基礎数理I・II、統計学I・II、社会調査概論、ゲーム理論、空間解析論等)をおいています。これらのカリキュラムにより、科学的手法や現場の情報を加味した社会問題を発見するスキルにくわえ、政策による社会問題の解決を思考する力を身につけることができます。
本学部の人材育成の特色は、学部内に地域公共人材研究センターを設置し、公務職を希望する学生へのサポートをしている点といえます(詳細はQ4の回答をご覧ください)。また、キャリア教育科目を4科目おいて、地元企業と連携しながら実践的な教育(学生による商品の企画等)を実施している点も本学部の人材育成の特色といえます。

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A 1年次後半から自分がすすむコースを選択するためのカリキュラムがスタートし、3年次より正式にコース配属となります。基本的には、学生の希望に添う形で配属が決まります。さらにコース配属後、ゼミ配属(専門演習Ⅰ~Ⅳ・指導教員)の希望をとり、3年次の前期中にはすべての学生のゼミ配属が決まります。

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A 学部全体としては「社会調査士」の資格取得が可能です。「社会調査士」はアンケート調査などを含む社会調査の専門家としての認定です。また、地域社会・環境コースでは「環境再生医初級」の資格取得が可能であり、「ビオトープ管理士(2級計画部門)」についても資格試験一部免除の対象となっています。「環境再生医」は、自然環境に関する専門的知識や地域の歴史・風土への理解などの裏付けのもとに、市民の立場で行政・産業界・教育界・地域住民などとの協働が必要な際に、調整・推進していく役割を担う資格です。

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A  銀行などの金融機関をはじめ、運輸、情報通信、マスコミ、IT関連産業、などさまざまな業種に就職しています。地元就職率が6割程度(R2実績)です。公務員については、国家公務員、県・市町村職員、警察官、自衛官など、現在のところ5人に1人程度の割合で就職しています。卒業したあとに公務員を目指し就職している事例もあります。

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A 公務員試験は大きく分けて 2 種類あり、1 つは専門科目を課さないもの、もう 1 つは専門科目を課すものです。前者は市町村職員、県Ⅱ種、警察官等で、後者は県Ⅰ種、国家総合職、国家一般職、国家専門職等です。当学部カリキュラムは、行政職等の専門試験に出題される法律や経済等の科目を多く含んでいますので、公務員を目指す人はまず学部授業で法律・経済の科目をしっかり学んでください。科目のとり方・履修の仕方は地域公共人材研究センターが指導します。 その他、センターでは必要に応じて勉強会を行って苦手科目のサポートをしたり、受験先の相談に乗ったりしています。 大学生協の公務員講座と連携し、講座の充実をはかるのもセンターの仕事の 1 つです。

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A 私たちは、4つの入試区分(総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜前期・後期)によって、多様な学生を受け入れることを目指しています。総合型選抜(旧AO入試)では、高校の成績等では測ることができない受験生の「意欲」や高校時の活動等を積極的に評価することで、入学後にリーダーシップを発揮する学生を求めています。
これまで、総合型選抜(旧AO入試)を通し、多くの学生が合格してきました。そのなかには、研究活動やサークル活動、自治会活動等の活動を牽引するなど、他の学生に好影響を与えている学生が多く見られます。募集人数は若干名ですが、他の入試区分とは違う選抜を行うことで、総合型選抜(旧AO入試)らしい個性を発揮していただき、本学部の活性化に役立っていただけることを期待しています。旧AO入試で入学した皆さんは、入学後も力を伸ばし、卒業後は、企業の経営、公務、マスコミなど、幅広い分野で活躍しています。総合型選抜で入学する皆さんについても、このような活躍を期待しています。

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A 本学部の総合問題は、現代社会の諸問題に関連する文章や資料・図表を用いて、解答を導く能力を評価します。総合政策学部入学後に「法律・行政コース」「経済・経営コース」「地域社会・環境コース」から1つを選択し、現代社会の諸課題を境界領域(総合政策)の側面から調査研究を行い、自ら解決方法を提案できる人材を確保するために作題されています。総合問題は、まさに文理を問わない多分野の学問と教員から構成される総合政策学部の特性に適合するものと考えます。なお、大学入学共通テストの教科・科目を、一般選抜前期で5教科5科目、一般選抜後期で国数英の3教科3科目としました。このため、英語力は大学入学共通テストで測ることができると判断し、一般選抜の前期総合問題から英語を除くこととしました。

Present

アンケートに回答してくれた方に抽選で「図書カードNEXT」をプレゼント!

デジタルオープンキャンパス2021についての皆様のご意見を伺うため、アンケートを実施します。(実施期間:9月30日まで)
アンケートに回答してくれた方に抽選で20名に「図書カードNEXT」をプレゼントします。
当選者の発表はプレゼントを電子メールへの送信をもってかえさせて頂きます。

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