岩手県立大学

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盛岡短期大学部

盛岡短期大学部 特設ページにて、生活科学科(生活デザイン専攻食物栄養学専攻)、
国際文化学科の動画もUPしてます!

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先輩メッセージ

生活科学科

生活デザイン専攻
廣田 有香さん
実践的な授業で専門性の高い知識とテクニックを体得 生活科学科 生活デザイン専攻2年 / 岩手県立盛岡第四高等学校卒

廣田 有香さん

もともと絵を描いたり家具を見たりするのが好きで、デザインにも興味がありました。概論的な授業では新しい学びがあるのが面白く、手を動かすのも好きなので、2年次のインテリアデザインやCAD などの演習も楽しみながら取り組みたいです。少人数制でクラスメイト同士の仲が良く、先生にも質問しやすい雰囲気です。卒業後はインテリアコーディネーターとして住宅やカフェのデザインに携わりたいと考えています。

食物栄養学専攻
田村 芽衣さん
実践的な授業で専門性の高い知識とテクニックを体得 食物栄養学専攻(令和2年3月卒) / 岩手県立盛岡農業高等学校卒

田村 芽衣さん

高校で食品の加工や栄養についての基礎を学び、より専門的な知識を深めたいと思いこの学科を選びました。毎回の授業の内容が濃く、栄養学の奥深さを実感しています。実習ではグループのメンバーとコミュニケーションをとりながら動いたり、細かい栄養管理に気をつけたりと、実践的な学びの中で知識や技術が身につくのが利点です。卒業後は栄養士として働きながら管理栄養士を目指し、多くの人の食と栄養に関わりたいです。

坂本 彩乃さん
管理栄養士として、多くの人の健康を支えたい 生活科学科 食物栄養学専攻2年 / 岩手県立盛岡北高等学校卒

坂本 彩乃さん

看護師を目指していたのですが、高校時代に参加した病院での看護体験で症状別のメニューが提供されているのを見て「食事」に興味を持ち、栄養士を志すようになりました。卒業後は管理栄養士の資格取得を目指し、病院で働きたいと考えています。短大を選んだのは、早く社会に出て、目標である管理栄養士の仕事に直結する実務経験や社会経験を積みたかったから。患者さん一人ひとりに寄り添った管理栄養士になりたいと思っています。

国際文化学科

広嶋 小春さん
興味が広がり、学びの意欲が高まる授業内容 国際文化学科2年 / 秋田県立横手城南高等学校卒

広嶋 小春さん

世界史に興味があり、国際的な学びができる国際文化学科を志望しました。中でもロシアに関心があり、第二外国語はロシア語を選択しています。授業では外国産のスナック菓子から国際交流を考えるなど、新たな視点を持てるのが楽しいです。興味の幅がどんどん広がっていくので、知識や理解をより深めるために編入を考えています。寮に入ったことで学部の枠を超えた交友関係が生まれ、学生生活がさらに充実しています。  

よくあるご質問

生活科学科

生活デザイン専攻
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A 生活デザイン専攻では、所定の科目の単位を取得して卒業すると、国家資格である二級建築士の受験資格を得ることができます。実務経験は不要です。また、インテリアコーディネーター資格試験や福祉住環境コーディネーター検定、色彩検定、建築CAD 検定といった各種の検定試験に関する内容も講義や演習で学ぶことができます。在学中にこれらの検定試験を受験して、資格を取得する学生もいます。 ※木造建築士の受験資格も取得することができますが、実際には木造建築士試験を受験する学生はほとんどいないのが現状です。

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A 生活デザイン専攻では、「コース制」をとっているわけではありません。1 年次では、ファッションと建築の両方の分野についての、基本的な内容の科目が設定されています。全員が両分野の基礎を学び、そこから自分の興味を深めていきます。2 年次になると、興味のある方の分野に重点を置いて専門的な学びを深めていくこともできますし、両方の分野を学ぶこともできます。

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A 生活デザイン専攻では、建築にかかわる授業内容だけでなく、ファッションやテキスタイルを学ぶ服飾系の科目を選択することもできます。その場合は数学など理系の知識はそれほど必要ありません。二級建築士を目指す場合でも、中学高校の数学や理科の復習が主となる「基礎数理」という科目や、他の授業でも必要に応じて復習の時間を設けており、二級建築士レベルの問題に対応できるような指導を行っています。

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A ほとんどの学生が未経験なので、心配はいりません。基礎専門科目である「基礎造形」という授業で、デッサンやスタイル画の基本的な技法を学びます。特に製図やコンピュータを用いるCAD の演習では、大多数の学生が初めて行う作業なので、初心者でもできるよう基礎からていねいに指導しています。また、建築の製図は製図道具やコンピュータを使って行う作業なので、絵を描くのが苦手な人でも、しっかりと練習すれば必ず上達できます。

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A 専攻として把握している範囲で、生活デザイン専攻(旧生活科学専攻を含む)卒業生のうち、二級建築士試験を受験、合格して資格を得た者の人数は、平成20 年~令和元年試験までの累計で15 名です。そのうち、令和元年試験での合格者は2 名、平成30 年試験では4 名、平成29 年試験では4名となっています。  

食物栄養学専攻
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A 食に関する授業を理解するためにも、基礎知識として高校で生物と化学に関する科目(基礎と付した科目を含む)を勉強してきているほうがよいです。しかし、高校で生物や化学を勉強してこなかった学生、勉強はしたけれど不得意という学生もいます。そこで、生物については教養科目「生命と科学」、化学については教養科目「生活の化学」と基礎専門科目「食品有機化学」といった基礎的な授業を設け、十分対応できるようにしています。

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A 食物栄養学専攻では、卒業生を含む栄養士を対象とした管理栄養士国家試験受験準備講座を毎年開講しています。本学は栄養士養成課程であり、管理栄養士国家試験受験には栄養士として合計3年間以上の実務経験が必要です。その間に毎年多くの卒業生が本講座を受講し、管理栄養士の資格取得を目指して取り組んでいます。また、管理栄養士養成課程のある4年制大学に進学して国家資格取得を目指す学生もいます。

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A 本専攻の卒業生のうち、約7割が給食会社、介護施設、病院、保育園などに栄養士として就職しています。また、栄養士として就職しなくても、2年間学んだ食に関する知識や技術を活かし、食品会社などで商品開発や衛生管理といった職種に就く学生も多いです。

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A 本専攻の卒業生における過去5年間の4年制大学への進学者の割合と人数は、以下の通りです。編入希望者がまったくいない年度もあります。令和元年度25%(7 名)、平成30 年度8%(2名)、平成29 年度0%(0名)、平成28 年度19%(6名)、平成27 年度0%(0名)。管理栄養士養成課程の希望者が多いですが、編入学できるのは0~1名程度です。

国際文化学科

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A 1年次に年1回あり、アメリカと韓国のうち希望する国に行くことができます。2~3週間程度の期間内に、語学研修や現地の学生たちとの交流などが含まれます。費用は約20~45 万円。研修前には事前学習、研修後にはレポートなどの提出が必須です。岩手県立大学全体で実施する海外研修(中国コース、スペインコースなど)への参加も可能です。 ※海外研修には、人数制限を設ける場合があります。

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A さらなる学業の広がりを求めて、県内や全国各地の4年制大学への進学を希望する学生は増加傾向にあります。

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A 国際文化学科を卒業すると自動的に取れる特別な資格というものはありませんが、2年次には英語のコミュニケーション能力をはかるTOEIC Speaking & Writing Testを受けることができます。このほか、ラーニング・アドバイザーの元でTOPIK(韓国語能力試験)に挑戦する学生もいます。さまざまな資格取得を目指す人のために、関連資料を多く取り揃えています。

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A 在学中に語学留学や海外インターンシップを行った学生の例もあります。行き先は台湾、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどです。自分の興味関心や条件に合ったところを自発的にリサーチする学生も増えており、さらなるステップアップを目指している学生を全面的にサポートしています。

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幅広い教養と専門的な知識を有し
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