KENDAI NEWS

学生が多数出演!大学の紹介動画公開中!

岩手県立大学では、大学の魅力を伝える紹介動画(PV)を制作しました!本学での学びや学生生活のイメージを高校生をはじめ多くの方に伝えることをコンセプトに、構成は各学部学生会を中心とした学生の意見を元に制作。豊かな自然に囲まれたキャンパスを舞台に、各学部やサークルの様子など、学生のキャンスパスライフの一端を紹介しています。出演しているのは、もちろん岩手県立大学の現役の学生たち!特に最後のシーン、BGMである岩手出身の注目バンドSWANKY DOGSの「ワンシーン」の大合唱は見所です。ありのままの岩手県立大学、そして県大生をぜひご覧下さい!

  大学紹介イメージ動画 http://www.iwate-pu.ac.jp/information/movie.html

岩手県立大学研究成果発表会を開催しました
平成26年度の岩手県立大学研究成果発表会が9月19、20日に開催されました。昨年度初めて実施され、今年度が2回目の開催となります。初日は柴田副学長の挨拶の後、いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター(i-MOS)研究の成果発表・パネル展示が行われ、発表では訪れた方々が熱心に耳を傾けていました。また、2日目は地域政策研究センターで実施した震災復興・地域課題研究と、学部の震災復興研究などの講演発表やパネル展示を行い、本学の研究を知っていただく貴重な機会となりました。

「うめぇもん届け隊」が届ける岩手県沿岸の「うめぇもん」詰め合わせ!
10月15日に、全国の大学と協力し、岩手県沿岸部の魅力を人や食を通して全国へ発信する学生団体「うめぇもん届け隊」のメンバーが活動報告で学長室を訪問しました。平成25年度の「いわてGINGA-NETプロジェクト」の活動をきっかけに生まれた、岩手県立大学と盛岡大学の有志による学生団体です。今回は大槌町と釜石市の「銘菓と海の幸」をひとつにパッケージした詰め合わせを作成。本学をはじめ、プロジェクトに参加する他県の大学の大学祭で販売されました。

みんなで植えたどんぐりの木、大きくな~れ!
10月15日、川前保育園の園児の皆さんを招いての「どんぐり拾いと植樹」が行われました。平成19年からスタートして、今年で8回目の実施です。みんなでコナラなどのどんぐりを拾い、虫食いの実を取り除いてからポットに種まき。その後、昨年拾ったどんぐりから育てた苗木を植樹しました。最後には、太陽のパワーを手にためて「おおきくな~れ!」とおまじない。早く大きくなって、たくさんどんぐりがなるといいですね!

大学院看護学研究科の入試説明会を初開催
10月24日、本学大学院看護学研究科としては初めてとなる入試説明会がアイーナで開催されました。初開催にもかかわらず、県内外から看護師の方々を中心に16名が参加。武田看護学研究科長より大学院で学ぶことの意義や研究の進め方などが説明され、研究科修了生や在学生の仕事を持ちながら研究活動を行なった体験談や苦労話に及ぶと、参加者は熱心な様子で聞き入っていました。具体的な受験準備に関する質問などもあり、看護職の方々の進学に対する手応えを感じる説明会となりました。

大学祭とオープンキャンパスを同時開催!笑顔が咲いた2日間
10月25、26日の2日間、大学祭「IPU Festa 2014」が開催されました。好天に恵まれ青空のもとでの開催となり、昨年を大きく上回る2万5千人が来場し、模擬店やステージイベントは多くの人で賑わいました。またオープンキャンパスも同時開催され、高校生の皆さんには楽しみながら大学を体感していただきました。今回のテーマ「つぼみ~咲(わら)え 大輪の花~」に込められた願いの通り、参加者・来場者みなさんの笑顔が咲いた2日間となりました。

宮古短期大学部「蒼翔祭」、テーマは「真(まこと)」
ンパスの大学祭「蒼翔祭」。今年で25回目を迎えました。テーマ「真(まこと)」は日ごろ支えてくれている家族や地域の方々に感謝の気持ちを伝えたいという想いと、皆さんと共に未来へ真っすぐに歩んでゆきたいという想いを込めて決めたもの。毎年恒例のゼミ模擬店や仮装コンテストをはじめ、人気イベントのスタンプラリーやビンゴ大会などで、2日間ともたくさんの方に楽しんでいただきました。

「オオハンゴンソウ」から外来種問題を考えるシンポジウム
総合政策学部主催の「外来種問題を考えるシンポジウム」が11月9日にアイーナで開催されました。県内各地に広がった外来植物「オオハンゴンソウ」を中心に、外来生物の存在や自然環境への影響などを知り、行政、市民、研究者が協力して対策を考えるきっかけ作りを目的としたもので、約100名が参加しました。なお、たきざわ環境パートナー会議と協働で行ったオオハンゴンソウの分布調査に関する研究と取り組みは、環境省が実施する本年度の「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」にて、優秀賞を受賞しました。

いわて若者文化祭で活動発表!
11月15、16日の2日間、県内の若者の多様な文化・芸術活動の成果を披露する「いわて若者文化祭」が盛岡市で初めて開催されました。当日はステージ発表や展示発表など計96団体が参加。岩手県立大学では学生の団体がストリートダンスやダブルダッチ、さんさ踊り、アカペラを披露したほか、ソフトウェア情報学部の学生が中心となって活動しているグループが開発したアプリの展示発表が行われました。 おでってホールで行われたオープニングのステージではストリートダンスとダブルダッチの迫力あるパフォーマンスが上演され、観客はそのパワーあふれる演技に魅了されていました。

全国の「大学人」が集った参加型シンポジウム
11月15、16日に「つながれ!かがやく大学人」をテーマに、「第8回大学人サミットいわてカレッジ2014」が本学で開催されました。この催しは全国の大学人(職員・教員・学生など)が国公私立の枠を超えて共に集う参加型シンポジウムです。全国45機関から133名が参加し、ワークショップや情報交換会などを通して交流を深めました。2日目の「大学自慢コンテスト」では、10大学がエントリーして発表。職員や学生たちが熱いプレゼンテーションでそれぞれの大学を自慢しました。