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【出展報告】「リエゾンIマッチングフェア2018」に出展しました!

「リエゾンIマッチングフェア2018」出展報告

 

 2018年11月7日(水)、岩手大学復興祈念銀河ホール(岩手県盛岡市上田4-3-5)にて「リエゾンIマッチングフェア2018」(主催:いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I))が開催され、本学から3つの研究テーマを出展しました。
リエゾンIマッチングフェア2018の全体については公式サイトをご覧ください。

 

出展テーマ

小間:P-8「CT画像を用いたバーチャル経食道心エコービューソフトウェア」

◎研究責任者
 ソフトウェア情報学部 教授 土井 章男

◎概要
 心臓疾患の治療における術前検査や治療支援を目的として、比較的侵襲の低い3D-CTを使用し3次元空間で心構造の構築と把握、さらに3次元空間での仮想経食道心エコー検査の配置を試みた。

 

小間:P-9「農作物の気象リスクに素早く対応できる農業モデル普及システム」

◎研究責任者
 ソフトウェア情報学部 講師 南野 謙一

◎概要
 農業分野等での気象リスク管理に活用可能な気象データの利用基盤システムを開発した。被害予測等の計算式を登録し計算を行い、その結果の地図上への可視化やその結果に基づき警戒情報のメール配信が可能である。

 

小間:P-10「ICTを活用した高齢者の見守りとコミュニティづくり」

◎研究責任者
 社会福祉学部 教授 小川 晃子

◎概要
 高齢者が能動的に安否情報を発信し、それを地域で見守るためのシステムづくり。地域の見守りセンターが確認し、未発信の場合は電話かけや訪問で確実に安否を把握することにより、孤立死ゼロを目指すことができる。

 

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