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【出展報告】「エコプロ2018」に出展しました!

「エコプロ2018」出展報告

 

 2018年12月6日(木)~8日(土)、東京ビッグサイト東2~6ホール(東京都江東区有明)にて「エコプロ2018」(主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)が開催され、本学から3つの研究テーマを出展しました。
本展示会の入場者数は、3日間で162,217名(主催者発表)を数え、本学ブースにも300名超の方が訪れ、研究に取り組んでいる教員や学生と、活動の継続や普及に向けた課題などについて活発な意見交換がなされました。

エコプロ2018の全体については公式サイトをご覧ください。

 

出展テーマ

小間:大学・教育機関コーナー E-48

「スマホ版フィールドビンゴアプリを用いた特定外来生物の啓発活動」

◎研究責任者
 ソフトウェア情報学部 富澤浩樹 講師

◎概要
 岩手県滝沢市で活動する団体「たきざわ環境パートナー会議」では、特定外来生物オオハンゴンソウの市民参加型調査を実施しているが、対象植物が一般に知られていないことが課題として挙げられていた。
このオオハンゴンソウをより多くの人に知ってもらうことを目的として開発した、野外学習プログラムの一つであるフィールドビンゴを用いた啓発活動支援システム。

「馬による安比高原の半自然草原の保全について」

◎研究責任者
 総合政策学部 渋谷晃太郎 教授

◎概要
 安比高原では馬によるシバ草原の再生保全活動が行われている。岩手県立大では、環境調査などを実施、活動をサポートしている。

「被災地の海浜植生回復に向けた保全の取り組み」

◎研究責任者
 総合政策学部 島田直明 准教授

◎概要
 東日本大震災とその後の防潮堤工事によって、砂浜に生育していた海浜植物は大きな影響を受けた。その影響を小さくするために、岩手県や地元小学校、地元住民の方と共に行ってきた海浜植物の保全活動について紹介。