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自分を大切にね!*キュアりょう

皆さん初めまして、ソフトウェア情報学部一年のキュアりょうと申します!

今回、初めてCAブログを書かせて頂くことになりました。拙い文章で恐縮ではございますが、

最後までお読み頂けると幸いに存じます。

 

さて、私を含め今年は例年とは違った過ごし方をされていると思います。

新型コロナウイルスの感染拡大防止と日常生活の両立というのは、なかなか思い通りにいかなくて大変ですよね。

そんな今だからこそ自分と向き合い、自分を大切にして頂きたいと思います。

日本国内で感染が認められてからは、感染拡大を防ぐために物理的な距離をとる「social distancing」をしたり、

密閉空間・密集場所・密接場面のいわゆる「3密」を避けたりすることが求められています。

連日報道されているので、意識せずともマスクをつけて接触を避けて行動しているかと思いますが、

その行動は本当に皆さんご自身で判断した行動でしょうか?

誰かに指示されたから、あるいは周りがそうしているからという理由で行動していませんか?

仮にそのような理由で行動していたとして、では周りがマスクを外していれば自分も外すのでしょうか?

違いますよね。

命を守るために行動するのですよね。

自分で判断できれば誰もいないところでは熱中症対策のために一時的にマスクを外す、

岩手県で確認された罹患者数が県外より少なくても不要な集会は開かないなど、

必要なことが見えてくるはずです。

 

これはこの話題でなくても同じことが言えます。例えば、「親に言われたから大学を目指す・諦める」、

「教師に言われたから部活動に所属する・しない」のように

日常生活の様々な場面で周りから何かを求められることがあるかと思います。

しかし、何事も最終的に決定・実行するのは自分自身です。

「誰かに言われたから」ではなく「私がそうしたいから」という理由で行動できると素晴らしいと思います。

「教師に指示されたから仕方なく掃除をする」よりも

「自分も使っている校舎だから(学習できることへの)感謝を込めて掃除をする」方が

自分も周りも気持ちいいですよね!

 

このように、自分を信じることができれば、いざという時の判断に迷うことはありません。

普段から自分で判断することは、言い換えれば自分自身を尊重するということです。

これこそ、タイトルにある自分を大切にするということにつながってきます。

周りを見ることは大切ですが自分を見ることも忘れないでくださいね!

 

毎日一度は鏡で自分の顔を見るといいですよ!!

 

今回はこの辺で失礼いたします。最後までお読み頂きありがとうございました!

それでは、また今度♪

私がCAになったわけ *せんちゃん

みなさん、初めまして!

 

私は社会福祉学部1年のせんちゃんです。

初めてCAブログを書く上、高校生の頃から見ていたこのブログを書くなんて夢のようで、思考が停止しています。そのため、みなさん温かい目で最後まで見てくださると嬉しいです。

 

今回は、なぜ私がCAになろうと思ったのかをお話ししたいと思います。

 

私がCAに初めて出会ったのは、高校1年生のときに参加したオープンキャンパスでした。

そのときは、資料が入った袋を配っている大学生がいるなー、大変そうだなーと思うくらいでした笑。この時点ではCAという存在をあまり認識していなかったように思います。

 

しかし、県大が第一志望校になった高校1年生の秋に、私の中で少しCAの印象が変化しました。

それは、私が今書いているCAブログの存在を知ったからです。

県大を調べていく中で、このブログに出合い、CAの存在への認識が高まったと共に、より県大に入りたいと思うようになりました。

CAブログに記されている県大生の日常やCAの活動では、みなさんがとてもキラキラしていて、入試への不安で心が暗くなっていた私にとって、このブログは勇気づけてくれる活力でした。そのため、いつ更新されるかなといつもワクワクしていました!

(ちなみに、今も欠かさずチェックしています!)

 

そして、高校2年生の冬にCAへの思いがさらに強くなる出来事がありました。

それは、入試相談会の後に初めて参加したCAカフェでのことです。

それまでの私は、県大に推薦入試(今年から「学校推薦型選抜」)で行けたらいいなと漠然と考えていたものの、成績や入試のことなどの不安が拭えず、心のモヤモヤが晴れない状態でした。

ですが、そのときに対応されたCAの方が親身になって話を聞いてくださったため、聞きたいことや悩みを沢山質問することができました。その中で、私は講演会やボランティアなどに参加してきたことをアピールして推薦入試に挑戦したいとお話ししたところ、そんなにやっているのであればAO入試(今年から「総合型選抜」)を受けてみたらというアドバイスをいただきました。それまで考えたことがなかった選択肢が増え、大きく未来が拓けたような感覚になりました。それから、そのCAの方にAO入試に関することを伺っているうちに時間はあっという間に過ぎ、2時間以上・・・笑。そのことに気づいたときは自分でも驚きましたし、長時間相談に乗ってくださったCAの方への感謝の気持ちが大きかったです。その分、その時間で得た情報から自分が何をすべきかが見えてきて、合格するために頑張ろうと前向きになれ、それまで暗かった心が明るくなりました。

このことから、私は絶対に県大に合格してCAになりたいと思うようになりました。

 

それから、AO入試の準備をしていく中でも、悩んでいることの相談に乗ってもらうなど大変お世話になりました。結果は残念ながら合格することができなかったのですが、この経験を次の推薦入試へとつなげることができ、その結果、合格して私は今このブログを書いています!

 

慣れないことばかりで私はCAとしてやっていけるのか悩むこともありますが、頼りになる素敵な先輩方やお互いに高め合える同級生と活動できることに幸せを感じながら頑張っていきたいと思います。

 

現在コロナの影響で、より不安を感じている高校生の方は多いと思います。不安で押しつぶされそうになったり、知っている人に話すことをためらってしまったりなど、どんなときでも構いません。CAカフェに参加して、どんどんぶつけてください。お待ちしております!

 

暑い日が続きますが、体調に気をつけて、充実した高校生活を送ってください!!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

あれもう期末試験!?!?*ソート

みなさんはじめまして!!!

ソフトウェア情報学部1年のソートです!

 

はじめてのCAブログなので、多少緊張しながら書いています・・・温かく見守っていただければと思います!

 

さて、本来なら夏休みを楽しむ頃ですが、コロナの影響からまだ、夏休みは来ていません(^^)それどころかもう少しで、期末試験という時期です・・・

 

期末試験は、高校の頃と違ってレポート提出が課される教科や、高校と同じようにテストで成績が判定されるものがあります。僕が受けている教科の中でも、テストが実施されます。なので、しっかりと勉強しなくてはなりません!

 

僕は、高校時代は基本的に一夜漬けタイプでした( ̄∀ ̄)そのため、大学の期末試験のような少し範囲の広いものになると困ってしまうのです・・・情報処理競技大会の全国大会に進出しましたが、そのときも、かなり一夜漬けに近い形でした(;▽;)大学入試では、AO(現:総合選抜型)だったので、いわゆる受験勉強なるものを経験していないツケが今になって回ってきたという感じです・・・

 

でも皆さんはこう思うと思います「それでも県立大ソフトウェア情報学部で学ぶ理由は???」

 

よくぞ聞いてくれました!!!

 

僕は高校時代に情報を学ぶ中で、これでは正直物足りないと思ったんです(笑)「もっと情報について学びたい!!」と考えるようになりました。また生徒会活動やボランティア活動、海外研修で香港に行ったりする中で、情報通信技術が今よりもさらに重要になると考えました。そして、その情報通信技術を活かすことでより世の中が良くなる方向へいけばいいなと感じるようになりました。結果これらを実現させるためには、ソフトウェア情報学の知識とスキルが身につく多彩な専門科目を体系的に学修できる、県立大学のソフトウェア情報学部が最適だと考えて、AO入試で入学したのです。

 

そんなこんなで、入試から1年が経とうとしており、今度の期末試験を乗り切れば、夏休みがやってきます!

「光陰矢の如し」を実際に感じている今日この頃ですが、長期休暇をモチベーションに頑張りたいと思います!!

Alone, But Not Lonely*はるきー

みなさん初めまして 社会福祉学部1年のはるきーと申します!

CAとして、人生で初のブログを書くことになりました。手探りですが頑張ってやってみようと思います!

 

自分は現在一人暮らしをしています!現在は少し慣れてきましたがハプニングがたくさんありました(^^; 大学生になって一人暮らしを考えている方は、反面教師としてみてくださいね。ランキング形式でいきますよ~!

 

第三位!

暑い日が続き、最近は洗濯物が乾きやすくなりましたね。だからと言って油断は禁物です。急な雨にご注意を!布団を干していたのを忘れて夜遅くまでサークル活動をし、気付いた時には私の布団は“ウォーター”ベッド状態になっていました。その日は固い床でうずくまって寝ることになりました…。

 

第二位!

一人暮らしと言えば自炊を思い浮かべますよね!自分は土日や授業が早く終わったときに食材を買って調理しています。特売日に安いからといって、いつもよりたくさん買ってみたりしました…が、この考えが良くなかったみたいです。冷蔵庫に詰め込みすぎたようでドアが半開きに!チーズがかびて(ブルーチーズ?になって)しまいました。もったいないおばけが出てきてしまいますね。

 

第一位!

まだオンライン授業が始まる前の5月、暇だったのでかぼちゃを使ったスイーツを作ってみようと思い立ちました。レシピ通りに電子レンジに入れてボタンをピッ!おいしく作れると良いな~と考えながら他の材料の準備をしていると、電子レンジが恒星のごとく輝き始めました。かぼちゃが燃え上がっていたのです!急いで電子レンジから取り出して煙を外へ逃しました。大事には至らなかったものの、火災報知機の音を人生で初めて聞きました。

 

ハプニングはあるものの、一人暮らしはとても楽しいです!対面授業が始まるまでは友達を作るのがとても難しく不安でしたが、今では仲間がたくさん増え、大学生活もとてもエンジョイしていますよ~♪

 

まだまだ暑い日が続きます。もしも干物になっているはるきーを見かけたら、水をかけて戻してあげてくださいね♪

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!はるきーでした。

総合型選抜(AO入試)について*ちばい

皆さん初めまして。

ソフトウェア情報学部1年のちばいです!

今回初めてCAブログを書かせて頂くので至らない点があるとは思いますが、最後まで読んでくれると嬉しいです!

 

8月も半ばにさしかかって暑さに拍車がかかり、毎日滝のような汗を流しながら通学しています。

さて、毎年秋にはAO入試(今年からは総合型選抜)が行われているわけですが、去年の今頃私も、ちょうどAO入試の準備の真っ最中でした。私は岩手県立大学のソフトウェア情報学部のAO入試に合格して入学しました。今回はAO入試について、主に1次、2次選考で重要だと思った点についてお話ししていこうと思います。

 

AO入試(今年からは総合型選抜)は書類審査である1次選考、そして、面接によって評価がつけられる2次選考によって構成されています。1次選考に合格しないとそもそも2次選考を受けることができないので、私は1次選考で見られる書類の作成に力を入れました。私が意識したことは、書類を読む人が少しでも興味を持ってくれるようなキーワードを絶対に入れ込むことです。私の場合は、高校時代にロボットを作っていたので、志望理由書や自己PR文でそのことについて少し触れました。そして、2次選考の面接の際にそのロボットについてたくさん質問を受けたので、少しでも興味を持ってもらえたのかなと感じています。AO入試は多くの人が受験するので、まずは審査員に興味を持ってもらうことが1次試験通過の近道だと私は思います。

そして2次試験に関しては、自分のしたいこと、学びたい分野についてこれ以上ないくらい徹底的に調べ上げること、質問に対する回答を簡潔にまとめる力をつけることが重要だと思いました。2次選考は1次選考で提出した書類をもとに面接が行われます。書類では自分がしたいこと、学びたいことについて確実に触れているため、それについての質問がとても多いです。ですから、どんな専門的な、難しい質問が来てもいいように、専門用語や関連ニュースなど何から何まで徹底的に調べ上げ、自分の知識として蓄えておくと面接の際に困ることが少なくなると思います。実際、2次選考の際に自分の学びたい分野について少し専門的な知識が必要な質問があったので、調べておいて良かったと思いました。また、人間、長い話を聞くのが好きな人はそうそういません。質問に対してダラダラ長い回答をしていたら、いくら面接官でも聞き逃してしまったり、結局何が言いたいのか意図を汲み取ってもらえなかったりするかもしれません。ですから、簡潔に短くまとめて話すことで、印象は確実に良くなるし、より一層自分を知ってもらえる機会にもなることで、合格への第一歩になるのではないかと思います。

 

以上が私がAO入試を受験して感じた1次、2次選考で重要だと思った点についてです。

 

最後に、ちばいは2次選考本番に水分を持っていくのを忘れて、口がカラッカラに乾いた状態で面接を受け、噛みまくった苦い思い出があります。自販機がある場所は当日鍵がかかっていて、現地で購入することはほぼ不可能です。総合型選抜(AO)を受験する人、受験を考えている人は、絶対に水分は持っていったほうがいいことを覚えておいて欲しいです。

 

それでは、長くなりましたがこの辺りで失礼します。