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大学生のうちに出来ること*えつお

皆さんこんにちは!

CA2年のえつおです!!

季節は秋を通り過ぎ冬に差し掛かろうとしているこの頃、

皆さんはどうお過ごしでしょうか?

私は既にマフラーを付けて大学に登校しています笑笑

12月を迎える頃には寒すぎて冬眠しそうです。。。


さて、今回私からは「大学生のうちに出来ること」について書いていきたいと思います。

「大学生のうち」と書いてありますが、

どちらかと言えば社会人になる前までに出来ることですかね。

例えば恋愛とか。社会人になると出会いの場も少なくなったり、休みも学生より少なかったり。

仕事で疲れているので、せっかくの休日は寝ていたい。。。という方が多い印象です。

沢山遊べるのも学生のうちにしか出来ないことです。

社会人になると、趣味に費やす時間は減ってしまい、なかなか遊ぶ時間も取れません。

先ほど例に上げた2つ、どちらにも共通して言えるのは、「時間があるから出来ること」です。


学生であるうちは授業時間を除くと膨大な時間があります。

特に大学生は、高校生のように毎日1限〜5限まで

びっしり詰まっている人というのはあまりいません。

自由な時間があるからこそ、勉強はもちろん、恋愛や遊びに沢山の時間を注げるわけですね。


また、時間があれば自分の興味を持ったことに全力を注ぐことができます。

勉強や研究、物づくり、地域活動など、夢が沢山広がりますね!!

皆さんは、時間ができたら何をしたいですか?

大学生になって、やりたいことが沢山できる4年間を手に入れましょう!!

以上、えつおでした〜

とにかく寒い!*あかねん

みなさんこんにちは!

総合政策学部3年のあかねんです。

最近めっきり寒くなってきました。

初雪も観測したらしいので、いよいよ冬本番ですね...

私は寒いのが大の苦手なので早く春になってほしいです(; ;)

葉っぱがすっかり色づいていたので、

秋の県立大学の写真を撮ってみました。

あかねん.jpg

さて、今回は授業と受験についてです。

3年生になり、授業は座学よりもグループワークが中心になってきました。

ゼミと呼ばれる少人数の授業も本格的になり、

Excelにスライド作成に頑張っています!

最近マウスの動きが悪く原因が分からず困っていましたが、新しい電池を入れたところ、

パソコン作業が随分やりやすくなりました(;^_^

高校生の頃はパソコンなんてまるで触ったこともなかったので

成長を感じています...


先日、11月のCAカフェがアイーナキャンパスで行われました。

受験間近ということもあり、たくさんの高校生が来てくれました!

学部ごとに内容は違いますが、試験や面接について、

受験生だったころを思い出しながらアドバイスできたはず...です。

寒くなってきたので風邪には気を付けてください。

体調管理はもちろん、大学受験も頑張ってください!

滝沢キャンパスに雪が積もる日もそう遠くないのか...

では、今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ゼミのおはなし*いっちゃん


みなさん、こんにちは!

社会福祉学部人間福祉学科3年、いっちゃんです。

ブログへの登場は5月以来です。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

11月になり、日に日に寒さが増していますね。

先日、5限が終わって家に帰るとき、ふと空を見上げると、

星がとってもキレイでした。

今の時期は水蒸気が少なく、星がキレイに見えるんだそうです。

勉強の息抜きに、ぜひ、夜空を見上げてみてください♪

さて、今回のブログでは「ゼミ」についてお話ししたいと思います。

「ゼミって何?」と思った方もおいでだと思うので、

(私もちゃんと知ったのは大学3年次になってからです...笑)

そんな方のために、

今回は、私が所属する社会福祉学部のカリキュラムに沿ってご説明しますね!

私の所属する社会福祉学部人間福祉学科には、

"生涯発達支援系"と"福祉心理系"の2つの教育系があります。

(ちなみに私は生涯発達支援系に所属しています)

3年前期でその教育系が確定するわけですが、

それと同時に「専門演習Ⅰ」という科目が始まります。

この科目が、いわゆる「ゼミ」と呼ばれるものです。

自分の興味・関心に近い分野の研究をされている先生のもとで、

興味・関心が近い他の学生と一緒に、文献を読んだり話し合ったりして、学んでいきます。

また、少人数で学んでいくことが、「ゼミ」の大きな特徴です。

自分が所属する教育系の先生方の中から所属したいゼミを選ぶので、

私は、生涯発達支援系の先生のもとで学んでいます。

また、私が所属するゼミの学生の人数は、私を含めて4人なので、

意見交換もしやすく、とてもいい雰囲気でやっています。

他のゼミも、概ねそのくらいの人数なので、先生との距離も近く、

自分の興味・関心のあることについて、学びを深めることができます。

さて、以前このブログでもお話しましたが、

私は、保育士を目指して勉強しています。

ですのでゼミも、保育について学ぶことができるところを選びました。

実際にどんなことをしているかというと・・・

例えば、こちらの写真。

20201109_いっちゃん_添付画像01.jpg

これは、夏に、県立大学のお隣にある森林公園に行って撮ったキノコです。

森の中にはキノコが生えていたり、花が咲いていたり、面白いものがたくさんあります。

その環境の中で子どもたちと遊ぶとしたらどんなところに興味を持つか、とか、

自然の中で遊ぶにあたり注意すべきことは何か、とか、

そういったことをみんなで考えながら森を歩いてきました。

ちなみに、後日調べたところ、これはタマゴタケという食用キノコらしいですが、

さすがに専門家ではないので、ちょっと怖いですよね...汗

みなさんも、知らないキノコは安易に採ったり食べたりしないようにしてください(^^;

他にも、幼稚園へ、見学にお伺いしたり、

論文や新書などの文献を読んで、その内容をもとに話し合ったり、

「保育」について、みんなで学びを深めています。

「ゼミ」について、ざっくりとお分かりいただけましたか?

みなさんの大学についてのイメージが少しでも膨らめば幸いです!

最後になりますが、もうすぐ学校推薦型選抜ですね。

今年は入試制度の変更があったり、感染症のこともあったり、

とても不安な日々をお過ごしのことと思います。

不安なときは是非、私たちCAを頼ってください。

今年は感染症の流行もあり、いつもアイーナで行っている通常のCA Caféに加え、

「オンラインCA Café

を開催します。

月1回の通常のCA Caféよりも、時間も場所も自由が利くので、是非ご参加ください!

2週間前までのお申し込みが必要ですので、

希望する方は、CAのページから申し込みをお願いします。

努力した分だけ、実力も自信もつきます。

諦めず、努力をつづけてください!

最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。

それでは、また。

いっちゃんでした!

同調だけではなく理解を!*キュアりょう

皆さんこんにちは、ソフトウェア情報学部一年のキュアりょうと申します!

今回のテーマは「同調」と「理解」です。


皆さんは普段の生活において、

家族や学校、地域社会など様々な社会集団の中で過ごしているかと思います。

そこでの他者との交流の中で自分の意見が求められた場面を想像してみてください。

「私は〇〇だと思うけどあなたはどう思う?」

と聞かれたときに

「〇〇で良いと思う。」と「〇〇が良いと思う。」

のどちらを使うことが多いですか?

前者は自分の意思を持たない、あるいは他者の意見で妥協しているかの概ねそのどちらかであると言えます。

一方で後者は明確な自分の意思を持つことによる返答であると言えます。

ここで今回のテーマである「同調」と「理解」が出てきます。

皆さんは無意識のうちに「同調」ばかりしていませんか?「同調」が当たり前になってはいませんか?

このブログを読んでくださっている方々には、

是非とも「同調」だけではなく「理解」していただきたいと思います。

なぜ「同調」だけではよくないのかと申しますと、

言動の責任の所在が「自分」ではなく「他者」になってしまうからです。

自分自身の言動は、当然のことながら自分自身に責任が伴います。

しかし、他者の言動であれば、これもまた当然のことながらその人自身が責任を負うことになります。

ですからそこに便乗すれば、責任を取ることなく意思表示ができるわけです。

最終的にその言動に対して何か不都合が生じたとしても、

「最終的な判断をしたのは〇〇さんだから、私は関係ありません。」

と言えば済みかねません。

もう少し身近な例を挙げると、

「友達に誘われたから」や「先生が~って言っていたから」などと不満を抱くことも。

自分の意思で行動していればそんな不満は抱かないはずですね。

話が回りくどくなってしまいましたが、結論としては

「何かをするときにはまず相手を受け止めて、そのうえで自分の考えを明確にすることが大切である。」

ということです。

私は、相手を肯定することだけが必ずしも「理解」ではないと思っています。

相手を受け止めたうえで意見を伝えるのであれば、

それが相互の「理解」につながるのではないのでしょうか。

皆さんも「理解」を意識して生活してみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

それでは、また今度♪

大学生になって感じたこと*うえしょう

みなさんこんにちは

CA1年 ソフトウェア情報学部のうえしょうです。

寒い季節になりましたね。

私は愛知県出身で寒い気候に慣れていません。

これから本格的に寒くなる岩手の冬には、未知へのワクワク感でいっぱいです。

雪合戦とかしてみたいなぁ笑

今回は「大学生になって感じたこと」を紹介します。

突然ですが大学生って"自由"なんですよ。

授業の時間割を自由に決められて登校時間もバラバラ、

課外活動を強制されるわけでもなく自由に使える時間が高校までに比べると多いです。

でも、自由過ぎて逆に大変だなぁと感じることも多々あります。

誰も時間や行動を管理してくれないので、自分で制御しなければなりません。

課題を出さなくても先生は注意してくれないので、

自分で意志をもって取り組む必要があります。

大学卒業後の進路も自分で情報を集めて、決断や対策をする必要があります。


もちろん直前対策だけで上手くいくはずがないので

早い時期から動き始める必要があるのですが、

私は意志が弱すぎて色々と苦労しています笑

私は高校生の時、大学生は自由で暇なイメージがありました。

しかし実際になってみると自由過ぎて逆に縛られている感じがします。

大学生になってぜひ!人生で二度と無い(?)この不思議に自由な時間を感じて欲しいです。

受験がんばってください!