ホーム > キャンパスアテンダント > CA Blog

CA Blog

Blog - CABlog

実習の日々*あいりこ

お久しぶりです!

CA3年、看護学部のあいりこです。

寒い日が続いていますね。雪が降って道路が凍結していたりするので、みなさんも気を付けてくださいね。

大学の木につららがひっかかっていて羽みたいになっていました。きれいだったので見てください!

あいりこさん.png

最近の私ですが、とにかく実習!の毎日です。

3年後期には3週間×4領域(小児看護学、成人看護学など。詳しくは入学案内に掲載されています)の実習があるのですが、4領域目の実習も残りあと1週間となりました。

看護学部の実習では何をするのかというと、通常であれば病院や看護師が働く施設に行き、学校で学んだことを実践しています。

しかし、今年度は新型コロナウイルスの影響もあり、学内実習になる領域もありました。

病院に行けなくても、先生方が実習内容を工夫してくださるので、不安なく実習を継続できています。

実習をする中で、自分の知識や技術が足りないなあ...と落ち込んでしまうこともあるのですが、友達と相談したり、先生方に指導していただいたりしながら頑張っています。

今思うのは、毎日の授業って本当に大事だった...ということです!実習をしていても「あ、これ授業でやった!先生が大事だって言ってたな」という場面が多くありました。

高校生の皆さんにもこれは当てはまると思います。先生方に言われている人も多いのではないでしょうか。日々の授業+予習復習をしっかりやっておくと、必ず力になります。

毎日コツコツ勉強することで、志望校への合格が見えてくると思います。

 

受験生のみなさんは大学入学共通テストに向けて追い込みに入る時期でしょうか。やってもやっても足りない気がして不安になってしまうかもしれませんが、私が受験生だったときは寝不足で体調を崩したので、適度に休息を取りながら頑張ってほしいなと思います。

みなさんに来年の春桜が咲きますように、CA一同応援しています!

初めての岩手の冬*ソート

みなさんこんにちは!!

ソフトウェア情報学部1年のソートです!


突然ですがみなさん、最近の岩手の気象情報、見ましたか?

日中の最高気温が氷点下っていう状況ですね、、、、もう布団から出るのがつらいです、、、、、

僕の地元の最高気温を見ると、10℃前後でした。

大体、冷蔵庫と冷凍庫くらいの温度差があります(笑)



僕が岩手県に来て驚いたことの一つに、水抜きという文化(?)があります。

正直水道管が凍るのも納得の気温ですね。僕が昨晩お風呂に入ろうとしたときに、窓ガラスの水滴が凍りついていました。



でも、大変なことばかりじゃないんです。寒いということは、大気中の水蒸気量が少ないので、夜空がすごくすごくきれいです!!!!

はい、きれいです(語彙力不足)

信じてもらうために写真を載せておきます(笑)

ソート.png

この写真はスマートフォンで撮影したのですが、結構きれいに写りました。技術の進歩を感じますねー。

まぁ20年も生きてないんですけどもね。

みなさんも風邪等にかからないように、暖かくして過ごしてくださいね。

それではさようなら――



高校生に知ってほしい、被災地の今*めいぷる

皆さんこんにちは。総合政策学部CA1年のめいぷるです。

東日本大震災津波から今年で9年の月日が流れました。

時が経つのは本当に早く、当時小学生だった私は大学生に。

被災地では、崩れ去った日常が戻りつつあります。

さて、岩手の復興はどこまで進んだのでしょうか。

ここでは、以下の3点から被災地の様子をみて、私が感じたことを綴っていきます。

  1. 三陸鉄道の復旧
  2. 災害公営住宅と応急仮設住宅
  3. 津波伝承館の設立

-----------------------------------------------------------------

1 三陸鉄道の復旧

29291217めいぷる1.jpg@大船渡市 盛駅

昨年3月に全線復旧した三陸鉄道。沿岸を颯爽と駆け抜ける姿は、被災地に大きな希望をもたらしました。

そしてラグビーワールドカップ2019を契機に、国内外から多くの観光客が三陸鉄道を利用しました。

しかし、大会終了や台風19号、新型コロナウイルスの影響で厳しい経営環境にあります。

そのため、今後は地元住民が快適に鉄道を利用できる環境を整えたり、冬の名物「こたつ列車」などの企画列車で三鉄ファンを増やしたりして、利用促進を図ることが大切になるかもしれません。

三陸鉄道ホームページ

https://www.sanrikutetsudou.com/

2 災害公営住宅と応急仮設住宅

20201217めいぷる2.jpg

@大船渡市 盛駅付近の災害公営住宅    

コミュニティの再形成

県の発表によると、令和2年12月時点ですべての災害公営住宅が完成しました。

そこで課題となるのが「コミュニティ」の再形成です。

人間は社会的生き物ですから、住民同士の関係が希薄になると、生活の質や満足度の低下につながります。

現在、行政やNPOの協力のもと自治会が設立され、住民同士の絆を育み、生活の課題と将来像を共有して住民意識を醸成し、コミュニティを繋ぐ非常に重要な役割を担っていると言えるでしょう。

今後、支援者と自治会が適切な距離を保ちつつ、自治会を長期的にサポートしていくことが大切だと考えています。

応急仮設住宅の現状

20201217めいぷる3.jpg20201217めいぷる4.jpg

@釜石市 平田地区

災害公営住宅が完成した現在も、応急仮設住宅に残って生活している方が53人います(令和2年11月末現在。岩手県復興局資料による)。

かつては活気があった仮設商店街も、本設移転により閑散としています。

さらに、大規模修繕が行われましたが、設備の老朽化が目立っています。

10年間に延長された供与期間も、もうすぐ終了。

その後の生活を、行政はいかにサポートするのか?

今すぐ答えは出せませんが、これからの大学生活で有効な政策を考え続けていきたいです。

岩手県 震災復興 のページ

https://www.pref.iwate.jp/shinsaifukkou/index.html

3 津波伝承館の設立

皆さんは、昨年9月に東日本大震災津波伝承館が完成したのを知っていますか?

陸前高田に設立された伝承館は、プロジェクションマッピングや映像、被災した物の展示を通じて震災の恐ろしさや教訓を伝えています。

20201217めいぷる5.jpg

20201217めいぷる6.jpg

津波てんでんこを伝えよう

津波てんでんことは

「津波が来たら、取る物も取り敢えず、肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」

ということです。

災害大国である日本は、毎年のように大きな災害が発生しています。

その時に命を救ってくれるのが、この教訓なのではないでしょうか。

「自分は大丈夫」 とは決して思わず、日々防災意識の醸成を図っていきましょう。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

1年を振り返って*まめ

みなさん、こんにちは!

社会福祉学部人間福祉学科2年のまめです!

2020年も残り半月となりましたね!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか...?

今年は新型コロナウイルスが流行し、例年とは異なることがたくさんありましたね...

私自身も、授業がオンラインになったり、友達と計画を立てていた沖縄旅行がなくなったりと、楽しいことがたくさんなくなってしまいました...

また、オープンキャンパスや大学祭などが中止となり、CAとしてみなさんに会える機会が減ってしまったことも残念です。

今年も残りわずかということで、この1年間で印象に残ったことを振り返っていきたいと思います!

私が授業の中で特に印象に残っているのは、2年後期に行われている「心理学実験」です

この授業では、アンケートの結果をもとに仮説を検証したり、実際にペアの相手に被験者になってもらい、実験を行ったりしています。

私は心理学を専攻していて、去年までは基本的な福祉の知識を学習している感じでしたが、ようやく心理学らしいことをしているなと、楽しく授業を受けています!

しかし、毎回実験レポートを提出しなければならないので、週末はいつもレポートの作成に追われています(-_-;)

心理学実験の授業でたくさんレポートを書いているので、レポートを書くことには少しずつ慣れてきたように感じています!

3年生になると実習や、より実践的な学習をしていくので、今から楽しみです!

授業以外では、先週、成人式の前撮りをしたことが印象に残っています!

私はお母さんのおさがりの振袖を着ました。

私はお母さんよりも身長が10cm小さいので、振袖が少し大きく、着付けをしてくれた美容師さんが一生懸命に丈を短くしてくれました(;'')

昔から多くの人に注目されながら写真を撮られるのが苦手なので、何回もカメラマンの方に「もう少し笑って~」と言われました...

私の地元の宮古市では今のところ成人式が開催される予定ですが、いろいろなところから成人式のために帰省してくるので、コロナ対策を万全にしたうえで参加しようと思います!

20201217_まめ.jpg

短い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

新型コロナウイルスもまだまだ落ち着きませんが、対策をしっかりしていきましょう!

以上、まめでした~!!

学校の先生になるための科目*みっつ

みなさん、こんにちは!
ソフトウェア情報学部1年、みっつです!

さて今回は、私が今期履修している「教職科目」を紹介していきたいと思います!!

「まってまって、え、教職科目とは何ぞや。。」

と、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
簡単に言うと教育職員免許状を取得して教員(先生)になるために受ける授業、科目のこ
とです!
私の所属するソフトウェア情報学部では、高校の「情報」の先生の免許が取得できます。
他の学部でも、取得することができる教育職員免許が複数あります!


気になる方はぜひこちらをチェック!!
https://www.iwate-pu.ac.jp/living/gslife/study/qualify.html


それではそのうちの一つである「教育原理」という科目をご紹介します!

科目名を読んでわかる通り、教育とは何かなど基礎をじっくりと学んでいきます。学年が
上がるにつれて受けなければならない教職科目も増えてきますが、そのベースとなる大事
な科目です。この科目で学んだことをもとに、更に深く学んでいくことになります。

先日の授業ではこのようなことを取り上げました。
「現代の学校教員が担う役割とは何か。」
まず、自分が経験した小学校から中学校までの学校の一日の流れを書き出すということを
しました。次に、事例として実際の学校教員の一日の様子を2つ挙げ、そこから気づいた
点・考えた点を整理しグループで共有しました。
この作業を通してたくさんの気づきが得られました。そのなかでも、「なるほどな」と思
ったのは、先生方は「マルチタスキング」(同時にいくつかの仕事をすること)が基本と
いうことです。
例えば、「授業の準備をする。しかし、来週の会議の資料をまとめることもしなければな
らない。その作業を職員室でしていると生徒が突然来て相談に応じた。その後作業を再開
したと思えば、欠席の連絡が保護者から入り電話を取る。などなど。」突然入る仕事にも
対応しながら複数のことをこなしていきます。

皆さんはマルチにタスキングできますか?私は二つ以上のことを同時に進めるといったこ
とが現時点では苦手なので、大学生のうちにマルチタスキングが普通にできるようになり
たいと思います。。

というような感じで毎時間、教育に関わる題目を一つあげ教育について勉強しています。
これまでは教えてもらう側でしたが、教える側になるということで自分の知らなかった教
育の仕組みなどを学ぶことができ、とても興味深く面白い授業です!


今回は先生になるための科目「教職科目」をご紹介いたしました。全員が受けなければな
らない科目ではないですが、ぜひ紹介したいと思って書きました!

以上、長くなってしまいましたが今回はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました。