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期末試験はじまりました*ゆーみん

 

皆さん、はじめまして!看護学部1年のゆーみんです!!

 

今回、初めてCAブログを書かせていただきます。

少しでも参考になる、役に立つ情報が伝えられたら嬉しいです。

 

現在、大学では前期の各授業が終わりに近づき、期末試験の真っ最中です!

私も毎日、試験勉強に追われています、、、(汗)

 

そこで今回は、大学の期末試験ってどんな感じなの?高校までの勉強との違いは?といった内容をお伝えできたら良いなと思っています♪

また私は、看護学部の推薦入試(令和3年度から学校推薦型選抜に名称を変更)を受験しましたが、実際に取り組んでいた面接練習や、小論文対策などの受験対策についてもお話しさせていただきます!

 

まずは大学の期末試験について

コロナの影響で、例年に比べて実施時期が遅れていますが、現在私は看護学部の1年前期の期末試験に立ち向かってます、、、!!

授業形態は、先生が作成されたパワーポイントでの説明を聞きながら、配布された資料や教科書を見ていくという形が多いです。そのため、私は授業中に大事そうなところにマーカーを引いたり、メモを取ったりしていました!そして試験勉強では、授業で使用した資料を参考にしつつ、自分なりにまとめたりしています!

 

ここまで読むと、あれ?高校の試験勉強と同じ?と思う人もいるかもしれません。

ですが、私が実際に試験勉強をしてみて感じたことは、勉強範囲が広いこと!看護師国家試験の過去問からも出題され、内容も細かく複雑!ということです。また、大学の授業の特徴として、試験ではなくレポートの提出で成績を決める教科もあります。

高校までの試験では、一夜漬けの勉強でもどうにかなっていた人も大学では通用しないかもしれません、、、。

勉強は毎日少しずつ!試験までの日程から逆算して計画的に!ということの大切さを、改めて実感しています。

高校生の皆さんも、今のうちからできることをする習慣をちょこっと意識するだけで、大学に入ってからもきっと役立つと思います♪

 

次に私が受験で取り組んでいたことについて!!

 

1.面接練習

私は、先生方と面接練習をする前に、面接の質問とそれに対する自分の答えをまとめたノートを作成しました!

このノートを作るにあたって意識したことは、自分の答えを考えるときには文ではなく、一番伝えたいことの要点をメモするような形で書いていたことです。

単語としてまとめることで、別の質問でも応用できること、文として丸暗記しようとするよりも自然に答えられると思います!

 

2.小論文対策

もちろん過去問を解いていきましたが、ただ問題を読み自分の考えや筆者の意見を要約する作業にならないように意識していました!具体的には、「課題文で初めて知った知識は自分のものにしよう!」、「この筆者の意見に反対する立場の意見はないかな?」など考えていくことです。

また、日頃からできることとして、毎日のニュースで取り上げられる話題に対して、自分の意見を考えてみるのも良いと思います!

小論文では、その問題をある一点の視点だけでなく、さまざまな方向から考えてみることが重要だと思います!

 

これまでの勉強方法に加えてちょこっと意識を変えるだけで、成果が格段に良くなるかもしれません。ぜひ参考になりそうなものがありましたら、実践してみてください~!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

油断せず、健康に気を付けて生活していきましょう~♪

ゆーみんでした!

【Q&A】他学部と交流した学びにはどのようなものがあるの?*回答者:とみー

こんにちは!

CA4年のTommy(とみー)です!

 

こちらではCAへの質問コーナーにいただいた「大学の教授から他学部と交流した学びがあると聞いたのですが、

どのようなものだったか具体的に教えてほしいです!」に回答したいと思いますよ~♪

 

質問していただいたみるさん、ありがとうございます!

 

 

今日は、これまでの大学生活や総合政策学部での学びの中で感じた、他学部との交流について書きたいと思います。

 

総合型選抜(AO)や学校推薦型選抜を受けるみなさんは特にこういった点が気になりますよね!

わたしも受験生の時は同じように思っていたので、とっても懐かしい気持ちになりました…!

以下に思いつく限りで学部間の交流について書いていきますね!

 

 

①     フィールドワーク(現地学習)での交流

まず、この質問をいただいて最初に頭をよぎったのは、「いわて創造学習」などの副専攻「地域創造教育プログラム」です!(入学案内P12~)

私自身も1~2年生でいわて創造学習の授業を受けました。

この授業ではおもに1泊2日で県内各地の市町村に行き、直接住民の方や自治体の方にインタビューをしたり、

地域の現状を自分の目で見て確かめたりすることで学びを深めます。

また、事前に地域のことを調べたり、知りたいことをまとめたりする段階でもたくさん交流できる授業になっています。

地域に出て調査や学習をするのは、総合政策学部のイメージが強いかもしれませんが、この授業の魅力の1つは「学部・学年問わず交流できるところ」です。

授業の後半では、実際に足を運んだからこそわかることや地域の課題についてチーム内でまとめていくのですが、ここで学部と学年を超えたつながりが特に発揮されます!

1年生のフレッシュな視点、2~3年生の学部の専門性が身についている視点、そして各学部ならではの視点などが融合することで、より深い学びや考察につながっていきます。

この授業を通してできた縦と横のつながりは、かなり強く残る素敵なものになると思いますよ!

 

②     学部の壁を越えた授業選択(基盤教育編)

岩手県立大学では各学部や各分野の入門編のような科目が用意されていて、さまざまな分野の基礎知識を学ぶことができます!

4年制大学の学生はその授業のほとんどを自由にとれるので、ここでも交流が生まれます!

Tommyの体感になりますが、大学に入ると高校の時よりもグループワークなどの話し合いを用いる授業スタイルが多い感じがします。

そのため、グループワークなどで多くの交流がありますよ~!

あとは、英語やほかの外国語の授業、情報リテラシー(パソコン)の授業は4年制の学生は入学してから全員とる科目で、これらの授業のクラス分けも学部がランダムなことが多いので、交流できるチャンスです^^

 

③     学部の壁を越えた授業選択(他学部の授業編)

他学部の授業??と思った方もいるかもしれませんが、タイトルのとおり、自分が所属していない学部の授業も選択できることがあるんです!

このような学び方は「他学部履修」と呼ばれています。

もちろん専門性や、時間割の関係などからすべての授業が他学部履修の対象というわけではありませんが、

自分の興味や知識の幅を広げることができ、わくわくするのがこの他学部履修!

Tommyは2、3年生のときにそれぞれ1科目ずつ社会福祉学部の授業を選択して学びました。

私はもともと社会福祉に興味を持っていた&大学で地域の公共交通について学んでいるため、

幅広い視点や知識を身に付け、高齢者福祉に関係した卒業研究をしたかったということで、

他学部履修をしていました。

 

私は「福祉工学」という福祉機器やユニバーサルデザイン、バリアフリーなどに関する基礎知識を学ぶことができる授業と、「認知症ケア論」という、認知症のメカニズムや特徴、サポートの方法を学ぶことができる授業を社会福祉学部の学生に混ざって受けました!

はじめは見知らぬ顔ばかりでそわそわ緊張しましたが、グループワークやペアワークでの交流や意見交換はとっても充実していましたよ~!

福祉工学では、義肢装具(義手や義足など)や福祉用具を実際にさわって使ってみたり、

さまざまな特徴を持った車いすを乗り比べながら大学の周りを走ったりと、とっても興味深い内容でした^^

認知症ケア論では、「認知症への理解」というテーマで新聞記事を探して発表しあうワークが印象的でした。

私の総合政策学部的な考え方は、普段社会福祉を専門的に学んでいる人たちとは異なることも多く、

お互いに(?)刺激となる良い機会だったのではないかと私は感じています!

 

以上3点について書いてみました!他学部との交流では互いに刺激を与えあい、

新たな気づきが生まれることが多いため、ぜひ岩手県立大学に入学してこの良さを体感していただければと思っています。

 

また、岩手県立大学(滝沢キャンパス)の特徴として「すべての学部の建物がつながっていてそもそもの距離が近い!」ということがあります。

そのため、大学内でほかの学部の人と顔を合わせる機会も多く、授業で知り合った人とまた交流ができたりと、

魅力がたくさんありますよ~!

難しい話になってしまうので今回は書きませんが、学部の壁を越えた研究が行われることもあります。

インターネットで検索できるものもありますので、もっと知りたいという方はチェックしてみてくださいね!

 

 

以上とっても長くなってしまいましたがTommyからの回答でした。

お手数ですが質問をくれたみるさん、質問の意図が間違っていたりしたらまた質問コーナーで教えていただければと思いますm(__)m

 

ほかの質問も随時大募集中です!

ひとつひとつの質問に丁寧にお答えできるようにするため、すぐに回答ができない場合が多いですが、

ぜひ私たちを頼っていただけるとうれしいです。

 

短く回答できるものについてはTwitterとInstagram で回答をしていますので要チェック!

 

以上Tommyでした!またね~~~!

こんな時に、パソコンが無い... *あかねん

みなさんこんにちは!総合政策学部3年のあかねんです。

最近は蒸し暑い日が続いてますね…。私は雨があまり好きではないので梅雨明けが待ち遠しいです(´・・`)



さて、今回はレポートについてです。


レポートとは、出されたテーマについて調べ、それらをまとめた報告書…だと私は思っています。

大学にももちろんテストはありますが、授業によってはテストの代わりにレポート課題を出すものもあります。

レポートによって字数も内容もバラバラなため、複数のレポートを同時進行で書くのは至難の業です。提出期限が重なると、かなり大変です(;∀;)

ちなみに、私が最近書いたのは地方創生についてのレポートです。

市町村の議会の議事録をいくつか読んだのですが、これが結構読みやすくて楽しかったです。調べるのは大変でしたが……。

文字でまとめるって結構大変だな…と、書くたびに実感しています。



今でこそパソコンを使ってレポートを書くのに慣れてきましたが、家に初めてパソコンが来たのは大学に入学した時でした。

当時は使い方もよく分からないし、キーボード操作に精一杯で、「絶対手書きの方が良い!」なんて思っていました。

でも今となっては、断然パソコンの方が楽です!

そんなパソコンは私にお茶をかけられて修理に出されていますが……(ごめんなさい)

丁度レポート課題を出された時にパソコンを修理に出してしまったため、休日にわざわざ大学に行ってレポートを書いていました…。

修理から返ってきたら、今度はスライド作成を頑張ります!

…レポートについてをメインに書こうかと思っていたのですが、なんだかパソコンを壊した話ばかりになってしまいました。

ちなみに先日、スマートフォンのロックが解除出来なくなるという珍事が発生しました…。みなさんも気を付けてくださいね…。



そして最後に…今年の岩手県立大学ではデジタルオープンキャンパスを開催しています!ホームページに様々な情報を公開してますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください(*^^*)



では、今回はこの辺で!最後までお読みいただきありがとうございました


実習準備本格スタート!*しょこ

みなさん、こんにちは!

社会福祉学部3年のしょこです。


今日は8月下旬から始まる実習に向けてちょっとお話していきたいと思います。

今回、私が行く実習は、社会福祉士の資格取得に向けた実習です。

これを読んでいる高校生の皆さんの中にも、もしかしたら社会福祉士の資格を取りたいと考えている方がいるかもしれませんね。

ちょっとだけ詳しくお話しします。

社会福祉士の実習は、3年生の前期と後期に1回ずつあり、今回の実習は、そのうちの前期の実習になります。

みなさん気になるのは実習先だと思うのですが、これは、ある程度自分の興味や関心のある分野に沿った場所を選択できることになっています。

例えば、児童福祉の分野であれば児童相談所、高齢者福祉の分野であれば特別養護老人ホーム、障がい者福祉であれば、障がい者自立支援施設などです。

ちなみに私は、地域の福祉に焦点を当てて活動する地域包括支援センターに行って参ります!

期間は8月下旬から9月上旬までの2週間で、現在はこの2週間に向けての事前学習に取り組んでいるところです。

事前学習で一体どういうことをやるのか、簡単に言うと、実習先の情報収集や、実習で学びたいことの明確化、実習計画の策定です。

実習先の情報収集でポイントとなるのは、施設の概要把握だけではないということです。

施設でどんな仕事をしているのかについて知ることはもちろん大切ですが、それだけではなく、施設における各職員の役割や、他機関との連携についてなど、知っておかなければいけないことはたくさんあります。

また、実習先で学びたいことを明確化することは、2週間しかない実習で質の良い学びを得るためにも大切になります。

ここまで述べたように、事前学習は本当に大切なことであり、これにどれだけ力を入れるかによって、実習での学びの質も大きく変わってきます。

今日のブログを書き、自分自身もその大切さを再確認できたので、約1か月後の実習に向けて、準備に励みたいと思います!


今日は実習メインで書きましたので、もしもっと知りたいことや質問したいことがあれば、お気軽にTwitterやインスタグラムの質問箱で聞いてみてください!


最後までお読みいただきありがとうございました!


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今期初めての中間テスト!*和尚

みなさんこんにちは!

ソフトウェア情報学部3年の和尚です!

 

岩手県立大学ではついに対面授業が始まりました。みんなと会えた時の喜びは格段にいいものでしたね〜。

 

さてそんな中、私が履修をしている科目ではついに中間テストが行われます!

大学ですので、もちろんとても難しいです・・・

実は大学のテストは一部、高校などと大きな違いがあるときがあります。

 

それは資料の持ち込みができる科目があるということです。

具体的にどういうことかというと、自分のノートを見ながら、テスト問題を解くといったものです!

これだけ聞けば、大学のテスト簡単なんじゃないの??と思う人もいると思いますが、内容はとても難しいので勉強が必要です。

 

大学では高校と違った分野の勉強ができるだけでなく、

科目によってはテストがなくレポートを作成して成績がつくものもあります!

 

皆さんの通っている学校ももしかしたらテストが近づいているかも・・・?

気を引き締めてお互い頑張りましょう!

 

それでは失礼します〜。