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日本赤十字社国際部HPの東日本大震災後48カ月後報告に、宮古短期大学部JRC(学生赤十字奉仕団)が紹介されました

 日本赤十字社国際部のホームページ(英語版)の東日本大震災後の48カ月後報告に、宮古短大部JRC(学生赤十字奉仕団)が紹介されました!
http://www.jrc.or.jp/eq-japan2011/

 このホームページは日本赤十字社の英語サイトにある、東日本大震災の活動報告ページです。下部に海外からの寄付者向けに報告書が公開されています。
 12/21付けで公開された震災から4年を迎えての48ヶ月報告『<48 Month Report>Narrative Report』の中で、宮古短期大学部の学生赤十字奉仕団(JRCサークル)が、顧問である田中先生のコラムとともに紹介されました。
 コラムは「Until the Second Hand Ticks Again in out Hearts」(『心の時計』が再び動く日のため)と題し、東日本大震災から4年余が経ち、町などの復興工事は進みつつある一方で、被災した町に住みながら自身には直接の物理的被害が無いために、悲しい気持ちや苦しい心境を語れずに止まったままの被災者たちの『心の時計』を動かす必要性についてふれています。
 その中で宮古短期大学部JRCサークルについても、震災以前に結成されて、震災後には多くの学生が参加して、訪問交流活動等でに取り組んでいることなどが紹介されています。

 リンク先のPDF内で紹介されていますので、ぜひご覧ください。

■<48 Month Report>Narrative Report(PDファイル)
http://www.jrc.or.jp/eq-japan2011/operations-update/pdf/ops48th_narrative.pdf
※宮古短大部JRC(学生赤十字奉仕団)の紹介は報告書の31~32ページ。(pdfファイルの順では33~34ページ)

 ops48thnarrative.jpg

岩手県立大学 総管理者 (2015年12月28日 15:08)