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岩手県立大学の節電行動計画について

 

本学においては、この夏の電力不足が深刻な社会問題になっていることを踏まえ、こうした社会的な要請に応えることはもちろんのこと、節電への取組みが壊滅的な被害を受けた本県沿岸地域の復興支援活動そのものであるとの認識にたって、全学を挙げて節電を推進することとしました。

 

【本学の節電目標】

① ピーク時電力の節電目標

昨年度7~9月期の使用最大電力の15%以上とする。

② 使用電力量の節電目標

   昨年度7~9月期の使用電力量(合計値)の10%以上とする。

 

【主な節電の取組み】

項  目

主な取組みの内容

照 明

〇事務室、研究室等⇒日中は原則消灯。

〇教室⇒雨天等以外は、窓側一列を消灯。

〇廊下照明の間引き。

〇LED照明への一部切替え。

空調(冷房)

〇基本設定温度の変更 28℃⇒29℃。

OA機器等

〇省電力設定と未使用時の電源OFFの励行。

待機電力のカット

〇未使用時や帰宅時のプラグ抜去の徹底。

エレベーター

〇利用の自粛。

学内サークル、テナント等による主体的な節電

〇学内サークル、テナント等による主体的な節電の取組みの一覧を掲出。

「ノー残業デイ」の実施

〇毎週「水曜日」を「ノー残業デイ」に。

学生の早めの帰宅の励行

〇不要な居残り防止の徹底。

クールビズの実施

〇6/1~9/30の期間実施。

電力使用(節電)状況の「見える化」

〇昨年度と比較した棟ごとの電力使用状況(節電状況)を毎日公表

 

 

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岩手県立大学 総管理者 (2011年6月28日 13:52)