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 実は、岩手県立大学盛岡短期大学部の国際文化学科は第一志望じゃなかったんです。でも英語が好きで国際の分野にも興味があったし、大学に編入という選択肢もあるので「短大で学びながら進路を考えよう」と思いました。
 入学してみると、英語、コミュニケーション、社会学など幅広く学べるし、先生もユニーク。将来の目標を明確に持っているクラスメイトも多く「私も頑張ろう」と励まされます。また学科独自のプログラムがあり、私はアメリカ・シアトルへの海外研修に参加。現地の大学生活やホームステイを経験しました。英語を学ぶ大切さを痛感し、アメリカが多文化社会であることも実感。国際文化を学ぶうえで貴重な経験ができたと思います。
 ほかにも先生の勧めで盛岡市内の手づくり市「てどらんご」にボランティアとして参加。いろんな世代がイベントを楽しんでいる様子に感動し、私も世代や文化が違っても楽しめる場や地域をつくりたいと考えるようになりました。そんな思いから、短大修了後は4年制大学へ編入することを考えています。
 盛岡短大にはキャリアデザインのプログラムがあり、編入・就職どちらを希望してもサポートしてくれるので心強いです。また4年制大学と同じキャンパスにあるので他学部の学生と交流できるのもいい。ボランティアなどの活動も活発で、多様な視点や考え方に触れる機会がたくさんあります。今の短大生活が未来の糧となるよう、これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。

盛岡短期大学部 国際文化学科2年
畠山 眞智 Machi Hatakeyama
1997年生、秋田県仙北市出身。大曲高校卒業。2016年に岩手県立大学盛岡短期大学部 国際文化学科に入学。ダブルダッチサークルに所属するほか、ボランティア、焼き鳥屋のアルバイトと忙しく活動中。趣味は映画鑑賞(洋画)で、英語の勉強も兼ね吹き替えなしで観る。好きな食べ物は母の作ったカレー、ハンバーグ、チョコレート、アイスクリーム。