※ このページは参考記載です。正式には学生募集要項(9月下旬発表予定)で確認してください。

推薦入試(専門高校・総合学科)は、社会福祉学部、ソフトウェア情報学部で実施します。
| 学部・学科名 |
募集人員 |
| 社会福祉学部 |
福祉経営学科 |
若干名 |
| 福祉臨床学科 |
若干名 |
| ソフトウェア情報学部 |
ソフトウェア情報学科 |
20 |
推薦人数
各高等学校等(本校、分校を問いません。)から福祉経営学科及び福祉臨床学科に対し学科を問わず1名、
ソフトウェア情報学科に対し推薦入試(一般)と合わせて4名(県外高校は2名)の推薦が可能です。
なお、統合に伴い、旧高等学校の生徒が統合校へ移行する場合は、その生徒が卒業するまでの間、
統合前の旧高等学校ごとの推薦が可能です。
| 学部・学科名 |
高等学校等から推薦できる人数 |
| 社会福祉学部 |
福祉経営学科 |
1名 |
| 福祉臨床学科 |
| ソフトウェア情報学部 |
ソフトウェア情報学科 |
推薦入試(一般)と合わせて4名以内
※県外高校は2名以内 |

| 出願受付期間 |
学力検査等の日程 |
合格発表 |
入学手続期間 |
平成22年11月1日(月)
から11月8日(月)
午後4時必着 |
平成22年11月28日(日) |
平成22年12月3日(金) |
平成22年12月8日(水)
から12月14日(火) |

【社会福祉学部】
次の(1)または(2)に該当し、かつ、(3)に該当する者で高等学校等の長が責任をもって推薦できるものとします。
| @ |
高校の福祉、生活、家庭に関する学科を平成23年3月に卒業見込みの者 |
| A |
高校の総合学科を平成23年3月卒業見込みの者で、福祉に関する科目または公民から6単位以上修得(見込みを含む)したもの |
| B |
調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者 |
|
(注) 福祉に関する教科・科目
「社会福祉」「社会福祉基礎」「社会福祉制度」「児童福祉」「障害者福祉」「高齢者福祉」「社会福祉援助技術」「老人介護」「在宅介護」など。
また、例示した科目のほか、家庭の教科のうち「保育」「保育原理・技術」「児童心理」「家庭看護・福祉」など、福祉と関連の深い科目については、「福祉に関する科目」とみなします。 |
【ソフトウェア情報学部】
次のすべてに該当し、高等学校等の長が責任を持って推薦できる者とします。
| @ |
高等学校若しくは中等教育学校を平成23年3月に卒業見込みの者(学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中において、学期の区分に従い、高等学校又は中等教育学校の卒業を認められる者を含む。)
|
| A |
ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科での勉学に対し熱意と適性を有する者
|
| B |
合格した場合には、必ず入学することを確約できる者
|
| C |
「国」、「数」、「理」、「英」の4教科のうち、少なくとも2教科の評定平均値がいずれも4.0以上の者
|
| D |
次のいずれかの者
ア 情報技術科又は情報処理科を平成23年3月卒業見込みの者
イ 職業教育を主とする学科又は総合学科を平成23年3月卒業見込みの者で、情報に関する科目(注)
を6単位以上修得(見込みを含む)したもの |
|
(注) 情報に関する科目
「情報技術基礎」「電子情報技術」「プログラミング技術」「ハードウェア技術」「ソフトウェア技術」「マルチメディア応用」「情報処理」「プログラミング」「家庭情報処理」「農業情報処理」「ビジネス情報」「文書デザイン」「水産情報技術」「水産情報処理」「福祉情報処理」「映像メディア表現」など。
上記の他に内容が情報と関連が深い科目の場合には「情報に関する科目」とみなすことがあります。
岩手県立大学 教育研究支援室入試グループ(019-694-2014)にお問合せください。 |

選抜方法
| 学部名 |
小論文 |
総合思考力試験B |
面接 |
| 社会福祉学部 |
○ |
|
○ |
| ソフトウェア情報学部 |
|
○
(注) |
○ |
【社会福祉学部】
提出された推薦書、調査書及び本学が要求する書類等の出願書類並びに、本学が実施する小論文及び面接
によって選抜します。
【ソフトウェア情報学部】
提出された推薦書、調査書及び本学が要求する書類等の出願書類並びに、能力・適性をみるため本学が
実施する総合思考力試験B及び面接によって選抜します。
| (注) |
総合思考力試験Bの内容は、数学T、数学A、国語(古文、漢文を除く)、英語の学習範囲を中心として、数理的な問題に対する文章読解・構成力、論理的思考力、数的処理能力などを問う問題で、記述形式で解答するものです。
解答に当たっては、辞書(英和、和英、国語各1冊。ただし、電子辞書等電子的なものを除く)及び電卓(プログラム機能のないもの)を持ち込み、使用することができます。 |
配点
| 学部名 |
小論文 |
総合思考力試験B |
面接 |
調査書等 |
合計 |
| 社会福祉学部 |
100 |
|
50 |
50 |
200 |
| ソフトウェア情報学部 |
|
200 |
50 |
250 |

| 1 |
本学の推薦入試へ出願する者は、他の国公立大学の推薦入試に出願することはできません。
|
| 2 |
社会福祉学部の推薦入試(一般)と推薦入試(専門高校・総合学科)、ソフトウェア情報学部の推薦入試(一般)
と推薦入試(専門高校・総合学科)は併願できません。
|
| 3 |
本学の「推薦入試」に合格し入学手続きを行った者は、推薦入試辞退の許可を得た場合を除き、他の国公立大学を受験しても合格者になりません。(重複して入学手続きを行った事実が判明した場合は、本学の入学許可を取り消します。) |

本学に入学を志望しる方で、障害〔視覚障害、聴覚障害、肢体不自由及び病弱(学校教育法施行令第22条の3に
定める障害の程度)〕を有する等、受験上及び就学上の特別な配慮を希望する場合は、あらかじめ出願の前
に、下記の期日までに申し出てください。
相談期限
平成22年10月18日(月)
相談の方法
所定の「相談申出書」(健康診断書等必要書類を添付すること)に所要事項を記入のうえ提出してください。
必要な場合には、本学において志願者又はその立場を代弁しうる出身学校関係者等との面談等を行います。
「相談申出書」の請求については、岩手県立大学 教育研究支援室 入試グループ(019-694-2014)にお問合せ
ください。
学生募集要項の発表・配付期間
出願書類の用紙を含む、「学生募集要項」は、9月下旬に発表になります。
配付期限は出願受付期間最終日(11月8日)です。
ただし出願開始日以降に請求された場合は、お手元への到着が遅れ、出願できないことも予想されますが、その
場合の責任は本学では負いかねますので、余裕をもって請求してください。
学生募集要項の請求
学生募集要項は、学校請求のみ受け付け、個人請求は受け付けません。
郵便、ファックスにより請求できます。
また、本学へ来学し直接配付を受けることもできます。
請求方法はこちらをご覧ください。
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