正門
アプローチ道路をまたぐ幅30mのアーチが、本学のシンボル的な存在です。左手前に建つのが本部棟。まっすぐ進むと“県大モール”で、その奥にメディアセンターA棟の丸い天井が見えてきます。
 
 バス待合所
盛岡駅や滝沢駅、松園方面などとの間を結ぶ路線バスが、ここまで乗り入れています。ガラス張りで屋根付きなので、雨・風・雪にさらされる心配がありません。
     
 本部棟
学生生活をサポートするさまざまな窓口。さらに大学全体の運営・事務管理などを行う中枢的なセクション。これらが集約された一角です。
 
 エントランスホール
「WIND SCAPE」(1998年/草間 雄)と題されたアートワークが、エレベーターの脇に掛けられています。
     
 教育・学生支援室[本部棟1階]
さまざまな証明書の交付をはじめ履修・奨学金・サークル活動・アパート・アルバイトに関することなど、学生生活全般をサポートする窓口です。
 
 電子掲示板[本部棟1階]
授業や試験に関する連絡事項、サークル活動に関すること、そして学内行事についてなど、幅広い情報を提供します。
     
 健康サポートセンター/学生相談室
[本部棟2階]
心身ともに、すこやかな学生生活を応援します。体調が優れない、ケガをした、という時は迷わず利用してください。さらに環境の変化に伴うストレス、生活の悩み、プライベートなトラブルなどの解消に向けて、相談員が親身なアドバイスに努めます。
 
 空中回廊
正門の方向へ、メディアセンターの方向へと広がる景色。ガラス越しにキャンパスを見渡せます。雨や雪が降っていても屋外を通ることなく、回廊を巡るように学内を移動できます。
     
 講堂
1階と3階を合わせて664席。入学式や卒業式といったセレモニー、そして学術講演会や学会の会場となります。遠隔授業も行える300インチのスクリーンが正面に。また、段差のないスロープ・車椅子の専用スペースなどを設置してバリアフリーに配慮しています。
 
 共通講義棟


4学部混成クラスによる教養科目の授業は、こちらで行われます。1階から3階まで、同じ造りです。一番大きな教室が240人収容。あとは収容人員が120人・84人・60人という教室が配されています。ベンチのような廊下の脇には座ることができ、暖房設備が整えられています。
 
 県大モール
  すっくと伸びた樹や、学部棟の影が映ります。レンガ状の石を敷き詰めており、中庭や散歩道といった佇まい。5ピースの頭をあしらったモニュメント「The Reflection」(ラリー・カークランド作)は、知の世界から私たちに向かって、何かを語り掛けるかのようです。

 




県大モールを奥に進んで真正面にあるのが、メディアセンターA棟。その右隣がメディアセンターB棟です。さまざまな知の領域をカバーする本との出会いが生まれるほか、多様なメディアを通して知的関心を満たせるようになっています。





 図書スペース[2・3・4階]
 
 
蔵書は約22万冊を数え、オーディオビジュアルのコーナーも充実しています。利用許可証をお持ちの際は、それに記されてあるバーコードを入館ゲートのセンサーに読み取らせるとゲートが開きます。そうでない方は、係員に声を掛けてください。専用のパソコンを使うと、多彩なジャンルにわたる文献の検索がスムーズです。書籍の複写・貸出のほか、図書館を多目的に使っていただくためのレファレンスサービスなどを行っています。

 開館時間

■平日9:00〜21:00  ■土曜日9:00〜17:00  [日曜日・祝日は休館]
※利用許可証の発行は、中学生以上とさせていただきます。
※貸出冊数は、1回につき5冊まで。貸出期間は2週間です。

 
 
 AVホール・スタジオ調整室[2階]
宮古短期大学部のほか全国各地、さらに海外の大学との間を高品位なネットワークで結んで行われる遠隔授業は、AVホールで。また、スタジオ調整室には各種の映像機材や、デジタルコンテンツ制作のための機器が備えられています。
 就職支援センター[3階]
業界や企業に関することなどのデータベースが充実。最新の採用動向を調べたり求人票をチェックしたりできるほか、親身なアドバイスも受けられます。





 コンピュータ演習室[2階]
Windows対応、マッキントッシュ対応が2部屋ずつ。教養教育科目の一環と位置づけられているコンピュータの授業は、こちらで行われます。
 
 語学実習室[3階]
英語をはじめフランス語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・韓国語・中国語といった外国語を学習するコーナーです。語学教材はもちろん、文化・歴史・国際情勢に関する教材も。

 







 
 タイムリーで独創性あふれる研究開発に対する、本学ならではのポテンシャル。これらを引き出しながら産学官の連携を図っていく。
  こうした方向性に基づく岩手県立大学地域連携研究センターは、多岐にわたる知的資産の活用を図るとともに、その高度化を促す知的現場としても存在感を高めています。情報・通信分野を機軸に、次世代へつながるプロジェクトが進行しており、数々の成果は地域社会や産業界に幅広く還元されることになっています。本学の正門向かいに建つという地の利にも恵まれ、本学が擁する研究者にとっては、またとない環境と言えるでしょう。
  先端的な基礎研究に基づき、グローバルなマーケットを視野に入れた応用研究と商品開発に取り組む例も見られます。研究者、学生、さまざまな方面の産業界関係者の交流が生まれ、より実践的な指向を深められる場となっています。
 
 当センターで行われるプロジェクトの特徴
岩手県内外の企業などが、本学の研究者と共同で研究開発を進める。
岩手県内外の企業などが、本学の研究者の指導で研究開発を行う。
本学の研究者が中心となり、企業などとジョイントして研究開発に臨む。
本学の研究者が、企業などからの受託研究テーマに取り組む。
国などの研究プロジェクトで、本学の研究者が企業などと共同体制を組む。