建学の理念

自然、科学、人間が調和した新しい時代の創造を願い、

人間性豊かな社会の形成に寄与する。

深い知性と豊かな感性を備え、

高度な専門性を身につけた 自律的な人間を育成する大学を目指します。
 

  優美で堂々とした岩手山。

端正なシルエットで魅せるのは姫神山。

ここは東北の岩手、盛岡市の北の郊外。

めざすキャンパスは、

遥かに広がる大地の一角。
 

 
  学長
谷口 誠

1930年、大阪府生まれ。一橋大学大学院修士課程を修了した後、ケンブリッヂ大学セント・ジョンズ・カレッヂを卒業。1959年に外務省に入り、国連局経済課長、パプア・ニューギニア大使などを務める。1986〜1989年、国連の日本政府代表部特命全権大使。さらに1990〜1996年、日本人として初めてOECD(経済協力開発機構)事務次長の要職に就いた。その後、早稲田大学アジア太平洋研究センター(大学院)教授、同大学現代中国総合研究所長などを経て2005年4月より本学の学長に。外交や国際経済のエキスパートとして知られ、『21世紀の南北問題』(早稲田大学出版部)『東アジア共同体』(岩波新書)などを著している。
     
  副学長/教学担当
沼田 俊昭

1965年東北大学大学院教育学研究科修士課程を修了。静岡女子大学、静岡県立大学などを経て1998年より本学へ。専門分野は地方教育行政・生涯学習・入試制度。日本教育学会・日本教育行政学会・日本教育制度学会々員。
2004年4月より現職。
     
  副学長/教学担当(宮古短期大学部長)
太田原 功

1955年岩手大学工学部電気工学科を卒業。岩手大学、岩手県立産業技術短期大学校、岩手県工業技術センターなどを経て2000年より本学へ。専門分野は情報伝送学・環境電磁工学。電子情報通信学会・電気学会々員。
2005年4月より現職。