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学術研究費制度・評価・不正防止


 学術研究費制度
 平成22年度研究評価(中間・事後)結果
 岩手県立大学における研究活動上の不正行為の防止等に向けた取り組み
 開学10周年記念研究成果集Web版



 
  学術研究費制度 (平成23年度

 学術研究費の区分及び内容

学術研究費は、本学の学術研究機能の強化を図り、建学の精神である実学実践の教育・研究を通して地域に貢献する大学を具現化する研究や本学の研究ポテンシャルを結集し、中期計画に定める研究を効果的に推進するための学内研究費です。

区    分内         容
基盤研究費 本学に所属する専任の教員の自由な発想に基づく基礎的な研究
学部等研究費 学部等が中期計画に定める重点的研究課題等
学部 等研究費 学部等が中期計画に定める重点研究課題等に取組むための研究費
院生研究指導費 研究科の大学院生及び研究生の指導教員が大学院生及び研究生の調査や学会参加などの研究指導を行うための指導費
成果発表支援費 国内外で開催される学会等での発表等や地域での成果還元を行うための支援費
全学研究費 中期計画に定める重点的に取り組むべき研究やメニュー別の研究に要する経費として本学の専任教員等に交付する研究費
(重点)拠点・シンクタンク研究 調整中
公募型地域課題研究 県内の自治体や企業等から募集・選定した、地域に貢献する研究
若手ステップアップ研究 科研費に一度以上応募した実績のある准教授以下が応募可能な、科研費応募様式による学内の若手支援のための研究
研究関連助成金 本学を中心として行われる学会・研究会等の開催経費、地域貢献活動助成及び外部研究資金を獲得した教員及び所属する学部等に交付する研究促進費
学会等開催助成 本学を中心に開催される国際的・全国的規模の学会、研究会及びこれに付随して行われるシンポジウム等(本学の教員が開催事務局を務めるとともに、県内外から概ね100人以上の参集が見込まれる学会等とする)
科学研究費補助金応募支援 学部資金獲得支援のため、科研費に応募して不採択の場合でも評価がAである場合、次年度の科研費応募を必須条件として配分する研究支援費



 
  平成22年度研究評価(中間・事後)結果

研究評価要領に基づき、平成22年度に実施いたしました全学プロジェクト等研究費に係る中間評価及び事後評価の結果は次のとおりです。
※外部評価委員会 平成22年10月5日開催


件数評価実施区分評価結果
委員会評価 書面評価
中間評価 7 4 3 A:5件 B:2件
事後評価 14 4 10 A+:1件 A:6件 B:7件
21 8 13  
注 本部評価対象は、研究費総額5,000千円以下の研究及び公募型地域課題研究。



研究評価(中間)結果一覧

研究評価(事後)結果一覧




評価結果区分 

評価結果区分摘要
中間評価 A+ 期待以上の成果(進展)が得られており、研究の更なる発展が期待できる。 翌年度研究費増額を認める(上限1,000千円、当初計画額の20%以内))
概ね順調であり、現行のまま継続が妥当と認められる 当初計画どおりの研究費を認める
研究の進捗がやや遅れ気味であり、必要に応じて研究計画を見直しのうえ継続を認める 見直し条件(有・無)の場合あり
現状において研究成果(進展)が期待できず、研究費の減額又は研究中止が適当と認められる
事後評価 A+ 期待以上の研究成果(進展)があったとたと認められる
概ね期待通りの成果(進展)があったと認められる
一定の成果(進展)があったと認められる
期待した成果(進展)があったと認められない



評価対象と時期
 

評価対象評価時期
中間評価 研究期間3年間の研究 全学プロジェクト等研究費を交付された研究で、海外等調査研究及び学会等開催助成を除く種目の研究 研究開始から2年度目
事後評価 研究期間が終了した研究 全学プロジェクト等研究費を交付された研究で、海外等調査研究及び学会等開催助成を除く種目の研究 研究終了年度の翌年度







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岩手県立大学 地域連携本部
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