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本学の地域貢献紹介

本学担当教員:総合政策学部 准教授 新田 義修

12月1日<地域づくり計画報告会の様子>

・現在進めている本研究のアンケート調査結果を不動地区の住民の方々にお知らせするため報告会を実施しました。本学からは下記3名が出席し、パワーポイントをもとに説明を行いました。

○総合政策学部・新田義修講師・・・『不動地区の「地域づくり計画」策定(地域づくり推進のために課題を掘り起こし解決策を見出す)』

○総合政策学部・4年山田裕己・・・『上手くまわる集落営農組織のカラクリ』

○総合政策学部・2年沖田翔子・・・『岩手県の新規就農者の育成に必要な条件』

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11月28日<薬草生産組合との打合せの様子>

・本件の取り組みの一つである、『医療・介護の場としての活用推進』の中の、薬用植物や園芸療法の計画を進めていくため、「農事組合法人岩手薬草清算組合の伊藤浩史総務部長様にお越しいただき、新田先生とゼミ生がインタビューを行ないました。

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5月15日<ゼミ生への説明会の様子>

・協力要請のあった本件は、地域農業の活性化の実例として、ゼミが現在進めているテーマと一致することから、ゼミ活動に取り入れ、その結果不動地区の事業活動にも貢献できればという思いから、5月15日(火)、地域連携棟プレゼンテーション室にて、不動地区食と農の活性化協議会(矢巾町)の役員の方々5名にお越しいただき、新田講師の進行により、本学新田ゼミ生5名及び豊島ゼミ生1名に対し、協議会の事業計画内容や実施状況、また不動地区のこれまでの農業の歴史や現在問題となっている点などご説明いただく場をもうけました。説明の後学生は、「地域の活性化」という問題解決をするのに必要な情報収集のため、意見や質問をするなど積極的に発言しました。また豊島教授の問いかけなどにより、学生達は新たな観点からも質問するなど、大変有意義な時間を過ごすことができました。                                                矢巾町不動地区役員の皆様、ありがとうございました。

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<参加した学生の声>

・授業や家の中では判らない、経営側の話を聞くことができ、また地域の側面を知ることが出来てよかった。とても有益な時間でした。
 総合政策学部 及川 和さん
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・農業については様々な課題はあるが、1つの町や集落の中でこれからどのように取り組んでいくのか、話をしてもらえとてもよかった。歴史や慣わしを調査し、地域にあった活性化を考えていきたい。
 総合政策学部 山田 勇己さん

 




4月10日

 不動地区食と農の活性化協議会(矢巾町)が、農業生産基盤の保全により、活力と魅力のある農業の実現に向けた取組で地区の農業振興に努め、豊かな農家生活の樹立と、地域住民の誰もが「健康で心豊かな生活を送る」ことを願い、生きがいと誇りを持って暮らすことを目標として、地域の活性化計画を策定するため、本学新田講師に協力の要請があったものです。活動への参画は平成24年1月19日から。

<本学教員の役割>

 ①集落営農計画の策定、②産地直売に向けた生産・販売の検討、③6次産業化に向けた対応策の検討などに助言・指導することとなっています。

<現在までの取組み>

 3月9日、3月29日と地元公民館において、自治会及び営農組合の代表とワークショップを開催。また、住民アンケートを実施し現在調査中

<第1回ワークショップの様子>

・地域の方々から課題や将来像等について意見を、また新田講師からは、事例紹介やアドバイスをいただくなど、和やかな雰囲気の中でワークショップが行なわれました。

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