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「アグリビジネス創出フェア2017」 に出展しました!

 「アグリビジネス創出フェア2017」 出展報告

 2017年10月4日(水)~6日(金)、東京ビッグサイト東7ホール(東京都江東区有明)にて「アグリビジネス創出フェア2017」(主催:農林水産省)が開催され、本学から2つの研究テーマを出展しました。
 本展示会の入場者数は、3日間で38,157名(主催者発表)を数え、本学ブースにも約300名の方が訪れ、研究に取り組んでいる教員や学生と、産学連携の可能性や実用化への課題について活発なディスカッションがなされました。

 アグリビジネス創出フェア2017の全体については公式サイトをご覧ください。

【出展テーマ】
<人ゾーン>
小間:人/2427 「農作業内容の自動判別技術と圃場データを活用した教材作成支援システム」
         ソフトウェア情報学部 高木正則 准教授
概要:圃場に設置した人感センサ付きWebカメラによって撮影された画像から農作業内容を自動判別する技術と圃場で記録された画像や環境データを活用した教材を作成するためのシステムフレームワークと情報システム
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小間:環/2523 「気象被害早期警戒・栽培支援のためのメッシュ農業気象データ利用基盤システム」
         ソフトウェア情報学部 南野謙一 講師
概要:農業気象データとその利用技術(メッシュ・グラフ等の可視化、計算モデル、警戒ルール等)をセットにし、さらに農業従事者によるカスタマイズを可能にすることで、地域で必要な情報を利用可能にするシステム
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