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基盤教育科目

科目一覧

 → 「Web学生便覧」-「学部別カリキュラム」を参照してください。

 

基盤教育科目 ~知を広げ、主体的に学ぶ~

基礎科目 ~知の技法、そのベーシック編~

英語

英語基礎演習

英語での効果的な意思疎通のためには、発信(アウトプット)の基となる良質な英語の受信(インプット)が必要です。英語基礎演習では、できる限り多くの英語・英文に触れアウトプットの基礎を固めるとともに、英語の基礎・基本技能としての読解・聴解の技術を高めることを目標とします。常にインプットとアウトプットの連携を意識し、英語実践演習とあわせて総合的な英語力を身に付けるための基盤形成を目指します。1年次には前期・後期各1科目をそれぞれ学部混成・習熟度別のクラスで履修し、2年次ではコンピュータ・ネットワーク型集中英語学習プログラム(eラーニング)を活用して英語の基礎演習(読解、語彙、リスニング、文法)を行います。

英語実践演習

英語基礎演習で習得した知識・技術を、英語による発信(アウトプット)に結びつける訓練を行います。日常の基本的なやり取りを英語で行うことができることを目標とします。また、読解・聴解の訓練も適宜取り入れ、バランスの取れた英語力の獲得を目指します。1年次前期から2年次後期まで4科目をそれぞれ学部混成・習熟度別のクラスで履修します。

応用英語

社会環境の変化やグローバル化への対応、学生のニーズ、専門教育との接続等を踏まえ、より高度な英語コミュニケーション能力、多様な視点、各種スキルの養成を図る機会を提供する科目群であり、「応用英語Ⅱ」は米国オハイオ大学への3週間の語学研修派遣プログラムとなっています。

情報処理

演習を通じてコンピュータアプリケーションとネットワークの基本操作に習熟するとともに、情報技術活用によるメリットやデメリット、生ずる社会的な責任やその影響範囲などについて学び、情報社会に参画する態度を養成する科目です。学部混成のクラスで履修します。

入門演習

レポートや論文を書き、自分の意見を発表し、あるいは討論できるよう訓練すると同時に、教員とのふれあいの中で大学生としての学習の方法を身につけることを目的としています。「基礎教養入門」と「学の世界入門」の2科目を学部毎のクラスで履修します。

地域学習

地域に根ざした大学を目指す岩手県立大学や岩手県について学ぶとともに、地域課題の発見・解決方法を自ら考えるきっかけを作ることを目的としています。「地域」を共通のテーマとして学部の枠を超えて学習する副専攻「いわて創造教育プログラム」の中心となる科目群であり、全学生必修科目「いわて創造入門」と、選択科目「いわて創造実践演習」を設置しています。

教養科目 ~探求する心を自在に広げる~

領域科目-「知の継承」

「学問知の継承」という大学の役割を重視した科目群です。学問領域ごとの「学的なものの見方・考え方(ディシプリン)」を経験し、所属する学部の専門以外の領域にも視野を広げることを目的とし、「哲学の世界」「文学の世界」など全23科目を設置しています。

テーマ科目-「知の生成・構築」

「学問知の生成・構築」という大学の役割を重視した科目群です。ある課題状況や事象に焦点を当て、それに対して多角的、学際的にアプローチすることを目的とし、「自己と他者」「個と集団」など全25科目を設置しています。

プロジェクト科目-「知の実践」

「学問知の実践」として、経験や実践を通して学ぶこと、また、学んだことを社会生活に活かす態度や方法を身につけることを目的とし、「いわて学A」「いわて学B」「岩手のまちづくり」「いわての山の自然学」「いわて創造学習ⅠA・ⅠB」「いわて創造学習ⅡA・ⅡB」「アメリカン・スタディーズ」の各科目を設置しています。 

保健体育

生涯を通じて健康な生活を送るためには自己管理による心身の健康づくりが必要であることを認識するとともに、周囲の人間の健康にも配慮することができるようになることを主眼として、「健康科学」「体育実技」の2科目を設置しています。

外国語 ~背景の異なる様々な人たちと、同じ空間で生きる~

グローバル化する社会において、英語以外の外国語を学ぶことにより、広い視野を養います。中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語の6言語の科目を設置しています。

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お問合せ

岩手県立大学高等教育推進センター 

  • 企画開発部 TEL:019-694-2022 FAX:019-694-2023
  • 基盤教育部 TEL:019-694-2150 FAX:019-694-2151