H21.07.07
平成21年6月19日付け運用指針 改定版から
インフルエンザ感染予防のために
- 必要のない外出はできるだけ控えましょう。
- 外出に当たっては、人混みをなるべく避けるとともに、手洗い、うがいを行いましょう。
- 手洗いは石けんを使って最低15 秒以上行い、洗った後は清潔なタオルやペーパータオル等で水分を十分に拭き取りましょう。
- 石けんを使った手洗いが難しい時は、アルコール液による消毒を使いましょう。
- 混みあった場所ではマスクを着用しましょう。
- せき、くしゃみが出たらマスクを着用しましょう。
- 周囲にマスクをせずにせきをしている人がいたら、マスクの着用を勧めましょう。
本人・家族に新型インフルエンザ様症状(急な発熱、咳、のどの痛み)が出現した場合
- かかりつけの病院に電話で問い合わせし、受診しましょう。
- 医療機関を受診するときは、必ず事前に受診する時間や入り口などについて問い合わせをしましょう。
- 受診する時はマスクを着用し、マスクがない場合は「せきエチケット」(※)を心がけ、周囲に感染させないようにしましょう。(※ マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけて1m以上離れる。)
- 受診する時は、公共の交通機関(列車、バスなど)の利用は避け、できる限り自家用車などを利用しましょう。
- 重症患者でない限り入院はせず、自宅療養となります。療養中は外出を控えましょう。
- 感染者の同居者は感染している可能性が高いので、外出を自粛しましょう。